- 2026/01/24 掲載
米ミシガン大消費者信頼感、1月確報値は改善 物価高懸念は継続
市場予想は速報値から変わらずだった。昨年12月は52.9だった。
消費者調査ディレクターのジョアン・スー氏は「全体的な改善は小幅なものの、所得分布、教育水準、高齢者・若年層、共和党・民主党を問わず、幅広い層に及んだ」と指摘。同時に「物価高と労働市場の減速見通しに伴う購買力への圧力が指摘される中、消費者心理は依然として前年の水準を20%以上下回っている」と述べた。
1年先の期待インフレ率は4.0%と、速報値の4.2%から低下し、昨年1月以来の水準に沈んだ。5年先も3.3%と、速報値の3.4%から低下した。
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