- 2026/03/12 掲載
ドイツ連銀、本部ビル改修費高騰で移転決定 新用地を取得へ
世界的に中央銀行への政治的圧力が高まる中、ドイツ連銀に対する批判に終止符を打つ狙いがあるとみられる。
連銀のナーゲル総裁は「経済面の実用性調査で、本部を現在の場所に残すより不動産を購入する方がはるかに費用対効果が高いことが明確に示された」と述べた。
連銀は今後、新たな建物を探す入札手続きを開始する。
米国でも、連邦準備理事会(FRB)のコスト超過が相次ぎ、パウエル議長に対するトランプ政権の風当たりが強くなっている。
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