- 2026/01/26 掲載
25年の外食売上高7.3%増=4年連続プラス、値上げ効果で
日本フードサービス協会が26日発表した2025年の外食産業売上高(新規店を含む全店ベース)は、前年比7.3%増と4年連続のプラスだった。原材料費や人件費の増加を受けて値上げを実施する店が相次ぎ、客単価が上昇。訪日客数の増加も、和食のメニューが比較的多いディナーレストランなどを中心に追い風となった。
一方、物価高が続く中で消費者の節約志向がさらに強まっており、同協会は「値上げを行わない企業、相対的に価格が安いファストフードなどの企業の好調が続いている」と分析している。
【時事通信社】
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