- 2026/01/30 掲載
英オクトパス、中国で再エネ取引 首相訪中に合わせ発表
今回の提携は、エネルギー技術の海外輸出を推し進める英国の姿勢を反映したものだ。トランプ米大統領が対中ビジネスへの警戒を呼びかける中、スターマー政権は中国との関係改善を模索している。
オクトパスにとっては中国市場への初参入となる。
新合弁会社「Bitong Energy」は、2030年までに年間最大140テラワット時の再生可能エネルギーの取引を目指す。設立から5年以内に5億ポンド(約6億8725万ドル)を超える企業価値を目指すとしている。
オクトパスは、新会社にエネルギー取引ソフトウエアを提供し、PCGパワーは中国の再エネ市場に関する現地のノウハウを提供する。
合弁事業は30年までに年間約5000万ポンドの利益を創出する見込みで、その半分が英国に還流するという。
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