- 2026/01/31 04:17 掲載
労働市場巡る「著しいリスク」、利下げ主張の理由=ウォーラーFRB理事
FRBは27─28日に開いたFOMCでフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定した。
ウォーラー氏は金利据え置きに反対した理由を説明する声明で「将来の雇用の伸びについて、かなりの疑問がある」と指摘。昨年の雇用の伸び悩みに加え、他のデータは「労働市場の大幅な悪化が著しいリスクであることを示唆している」と述べた。
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