- 2026/01/31 掲載
中国製造業景況感が節目割れ=需要低迷で2カ月ぶり―1月
【北京時事】中国国家統計局が31日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.3と、景気の拡大・縮小を判断する節目の50を2カ月ぶりに下回った。需要の強さを示す新規受注が大きく悪化した。景気の先行き不透明感が一段と増している。
中国では不動産価格の低迷を背景に、景気に強い下押し圧力が加わっている。新規受注は49.2と、前月から1.6ポイント悪化。統計局の専門家は、自動車や石油などの産業で「需要が緩んだ」と説明した。
【時事通信社】
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