- 2026/02/19 掲載
労働市場になお懸念、1月雇用統計は「奇妙」=ボウマンFRB副議長
[18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のボウマン副議長(金融監督担当)は18日、雇用者数の大幅な増加が示された1月の雇用統計は「奇妙だった」とし、労働市場に対する懸念は払しょくされていないと述べた。
労働省が先週11日に発表した1月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月から13万人増加し、13カ月ぶりの大幅増となった。
ボウマン氏はこれについて、他の多くの指標では労働市場がこれほど力強いとは示されていないと述べた。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR