- 2026/02/19 掲載
FRB、金利据え置きで大方一致 方向性に見解の相違=1月FOMC議事要旨
[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が18日に公表した1月27─28日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、政策金利の据え置きでおおむね見解が一致していたものの、今後の方向性については意見が分かれていたことが分かった。
FRBは同FOMCでフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定。議事要旨によると、インフレ率が高止まりした場合の借入コスト上昇リスクを複数の当局者が指摘した一方、追加利下げの必要性や時期については意見が分かれた。
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