- 2026/02/20 掲載
米新規失業保険申請、2.3万件減の20.6万件 予想以上に減少
今回の失業保険申請件数のデータは2月雇用統計の調査期間と重なっている。
一方、2月7日までの1週間の継続受給件数(季節調整済み)は186万9000件と、前週から1万7000件増加。解雇された労働者が新たな職を見つけるのに苦労している様子を示唆した。
失業期間の中央値は4年ぶりの高水準に近づいている。雇用の低迷は、職歴がないもしくは限られているため失業給付を申請できず、申請件数データには反映されていない大学新卒者に大きな影響を与えている。
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