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  • 2021/05/11

NTTデータイントラマート、契約業務プロセスのデジタル化を実現する「IM-Sign」を提供

NTTデータイントラマート

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 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人、以下:イントラマート社)は、Digital Process Automation Platform「intra-mart(R)」(※1)と「Adobe Sign」(※2)「クラウドサイン」(※3)を容易に連携する「IM-Sign」をリリースしました。BPM/ワークフローと電子契約・電子サインサービスをシームレスに連携することで、外部との契約プロセスに加え、契約行為の前後を含む業務プロセス全般を素早くデジタル化し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現します。

 コロナ禍を機にテレワークが定着し、多くの企業がペーパーレス化をはじめ、業務プロセスのデジタル化を推進しています。イントラマート社は、業務プロセス全体のデジタル化・自動化による企業のDX実現に向け、その中核をなすプラットフォームとして既存の業務システムや外部の様々なサービスとの連携を強化しています。なかでも、電子契約・電子サインサービスの市場は、調査会社(※4)によると2020年で100億円超に、またそれ以降も二ケタ成長で急速に拡大すると見られています。

 今回リリースした「IM-Sign」は、従来からプロダクト連携する「Adobe Sign」並びに「クラウドサイン」と容易に機能連携できるモジュールとして提供します。具体的には、intra-martのローコード開発ツールの一つで業務ロジックをノンコーディングで作成できるIM-LogicDesignerを通じて、それぞれのAPIを呼び出すことで各サービスが持つ全ての機能をintra-mart上で利用することができます。また、契約プロセスのデジタル化に必要なワークフローの画面や業務ロジックをテンプレートとして近日中に提供予定です。これにより、業務アプリケーションとしてすぐに利用が可能となります。

<「IM-Sign」で利用できる機能例>

〇契約書等の文書データの作成や変更

〇契約書等の文書データのアップロード

〇契約先(署名者)への送信やリマインド

〇署名された認証済みの文書データのダウンロード

 なお、イントラマート社はクラウドサービス「Accel-Mart」の申込みにintra-martと電子契約・電子サインサービスの連携を自社導入しており、契約プロセスのデジタル化によって業務の効率化とともにお客様への迅速なサービス提供を実現しています。今後、イントラマート社は「IM-Sign」で連携可能な電子契約・電子サインサービスを拡大し、業務プロセスのデジタル化・自動化を通じて、企業のDX実現を一段と推進します。

※1:Digital Process Automation Platformは、企業内のあらゆる業務を最適なプロセスに見直し、RPAやAIなど新たなデジタル技術や多様な開発コンポーネント群との連携により、業務全体のデジタル化・自動化をエンドツーエンドで実現するプラットフォームです。「intra-mart」は、システム共通基盤としてさまざまな業務システムを集約することで、業務プロセスのデジタル化を素早く手軽に可能とし、企業のデジタルトランスフォーメーションを発展的に実現します。

※2:Adobe Signは、アドビ株式会社が提供する電子サインサービスです。
  ・HP:https://acrobat.adobe.com/jp/ja/sign.html
  ・ニュースリリース:https://www.intra-mart.jp/topics/2020/006355.html

※3:クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供する電子契約サービスです。
  ・HP:https://www.cloudsign.jp/
  ・ニュースリリース:https://www.intra-mart.jp/topics/2020/006381.html

※4:矢野経済研究所「電子契約サービスに関する調査」(2020年)
   https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2582

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