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  • 2021/12/06

東京マーケット・サマリー(6日)

ロイター

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 113.13/15 1.1273/77 127.55/59

NY午後5時 112.80/83 1.1313/17 127.55/59

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円前半。きょうのアジア時間では経済指標の公表などもなく材料難だった。また、米長期金利も膠着感が強く、ドルの上値を抑える要因につながったとみられている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 27927.37 -102.20 28069.96 27,693.91─28,081.04

TOPIX 1947.54 -10.32 1961.38 1,941.89─1,963.24

東証出来高(万株) 108694.00 東証売買代金(億円) 25071.49

東京株式市場で日経平均は反落した。前週末の米国株安が嫌気されたほか、米国のテーパリング(量的緩和の段階的縮小)加速への懸念や新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」を巡る警戒感も根強かった。個別では、指数寄与度の高いソフトバンクグループが前営業日比8%超安となり、日経平均を約96円押し下げる要因となった。

東証1部の騰落数は、値上がりが835銘柄(38%)、値下がりが1245銘柄(57%)、変わらずが104銘柄(4%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.035

ユーロ円金先(22年3月限) 100.050 (-0.005)

安値─高値 100.050─100.050

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.035%になった。前営業日(マイナス0.043%)から上昇した。「朝から、地銀中心にビッドサイドの調達意欲が強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 152.25 (+0.14)

安値─高値 152.17─152.26

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (-0.015)

安値─高値 0.040─0.035%

国債先物中心限月12月限は前営業日比14銭高の152円25銭と3営業日続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下の0.035%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.05─-0.05

3年物 0.05─-0.04

4年物 0.06─-0.04

5年物 0.06─-0.03

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.14─0.04

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