• 2022/02/08 掲載

欧州以外でのガソリン車開発、需要と事業性ある限り継続=日産COO

ロイター

photo
  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
  • icon-close-snsbtns
会員になると、いいね!でマイページに保存できます。
[東京 8日 ロイター] - 日産自動車のアシュワニ・グプタ最高執行責任者(COO)は8日の決算会見で、ガソリンエンジン車の新規開発について、欧州向けは次期排出ガス規制「Euro7(ユーロ7)」以降に終了するが、欧州以外では「顧客が求め、ビジネスにとって理にかなっている限り続ける」と述べた。

ユーロ7は、欧州連合(EU)加盟国が2025年以降に導入を予定している自動車の排出ガス規制。規制対象となる物質が新たに追加されるなど、現行の「ユーロ6」よりさらに厳しくなる見込みのため、次期規制には電動車で対応する。

一方、日本では日産は26年度までに電気自動車と独自のハイブリッド車を合わせた電動車の販売比率を55%以上にする目標を掲げており、45%はガソリンエンジン車が残る計画となっている。電動化シフトのスピードにもよるが、ガソリンエンジン車の開発は当面続ける方針を示唆した。

日産のガソリンエンジン車開発終了を巡っては、一部のメディアで欧州、日本、欧州向けで新規の開発を止める方針を固めたと報じられていた。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます