- 2022/06/30 11:37 掲載
寄り付きの日経平均は続落、鉱工業生産悪化を嫌気 シカゴ先物価格下回る
24年ぶりに137円台となったドル高/円安の動きから、輸出関連株の動きが注目されたものの、総じて軟調な始まりとなった。ただ、売り一巡後は全体的に戻り歩調となっている。
経済産業省が30日発表した5月鉱工業生産指数速報は前月比7.2%低下となった。2カ月連続の減少。ロイターの事前予測調査では同0.3%低下と予想されており、これを下回った。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR