ミチガエル 代表取締役 今西 航平(いまにゅ)
株式会社ミチガエル代表取締役。企業のAI内製化支援および社員研修を主軸に、ビジネスパーソンが自らAIを使いこなし、自走できる組織づくりを支援する。自社でも小売事業を並行して運営し、業務へのAI活用を日々実践。その現場で得た実践知をもとに、机上の理論ではなく成果につながるAI活用を提供できる点を強みとする。あわせて非エンジニア向けAIコーディングスクール「code4biz」を運営し、YouTube(登録者約18万人)やUdemy(受講者約9万人)を通じてAI活用を発信、KADOKAWAより書籍も出版。「学んで終わり」ではなく、業務に定着し成果につながるAI活用の実装まで伴走する。
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AIに毎回前提を説明し、作成されたファイルを探し、同じ修正指示を繰り返している…。こうしたAIの使い方では、仕事は楽になりません。仕事を減らすには、AIをその場で答えるチャットではなく、継続して任せられる「AI秘書」として使う必要があります。ChatGPTのCodexなら、PC上のフォルダを仕事場にして、市場リサーチや議事録、顧客メールの下書きといった「判断前の作業」をまとめて任せられます。重要なのは派手なプロンプトではなく、「どこで仕事を受け取り、どこへ納品し、確認内容をどう次回へ残すか」という仕事の流れを設計することです。この記事では、“AI秘書の仕事場”を作り、Codexで日々の実務を効率化する方法を解説します。