記事 最新ニュース 【衆院選11議席躍進】東大松尾研出身 安野貴博氏が率いる「チームみらい」とは? 【衆院選11議席躍進】東大松尾研出身 安野貴博氏が率いる「チームみらい」とは? 2026/02/11 3 2026年2月8日に投開票が行われた第51回衆議院議員総選挙において、結党からわずか9カ月の新興政党「チームみらい」が比例代表を中心に、11議席を獲得するという躍進を見せた。東京大学 松尾研出身のAIエンジニアである安野貴博氏(35)が党首が務め、「テクノロジーで政治を変える」をスローガンにAIやソーシャルを駆使した選挙戦を展開した。少子高齢化社会を見据えたAIやロボティクス、自動運転といった先端分野への投資政策や、多くの野党が消費税減税を訴える中、あえて「消費税維持・社会保険料引き下げ」という逆張りの公約を打ち出し、無党派層や現役世代からの支持が広がっている。
記事 最新ニュース 米国株式市場=S&P・ナスダック反落、軟調な経済指標消化 マリオットが高い 米国株式市場=S&P・ナスダック反落、軟調な経済指標消化 マリオットが高い 2026/02/11 出典:ロイター
記事 最新ニュース 営業自粛も信頼回復の道険しく=解約増加、退職者も後絶たず―プルデンシャル生命 営業自粛も信頼回復の道険しく=解約増加、退職者も後絶たず―プルデンシャル生命 2026/02/11 出典:時事通信社
記事 最新ニュース 金・銀メダル、素材価値は東京の4倍=地政学リスクで高騰〔ミラノ・コルティナ五輪〕 金・銀メダル、素材価値は東京の4倍=地政学リスクで高騰〔ミラノ・コルティナ五輪〕 2026/02/11 出典:時事通信社
記事 流通・小売業界 ニデック不正疑惑で浮き彫り「アウトすぎる」企業風土、カリスマ創業者の「ある誤算」 ニデック不正疑惑で浮き彫り「アウトすぎる」企業風土、カリスマ創業者の「ある誤算」 2026/02/11 4 ニデックの永守重信氏が2025年末、不適切会計疑惑のさなかに代表取締役を辞任した。永守氏により2兆円企業へと育ったニデックだが、同社の有名なモットー「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」に代表される同社の企業体質からは、これまで不正を起こして社会を騒がせた他の日本企業とも共通する「ある風土」が見えてくる。それは一体何か。企業アナリストの大関暁夫氏が一連の流れを振り返りつつ解説する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 トヨタ・パナもヤバい?EU「Buy European」の衝撃、日本製品はどうなるのか トヨタ・パナもヤバい?EU「Buy European」の衝撃、日本製品はどうなるのか 2026/02/11 欧州連合(EU)が域内製品・部品を優先する「Buy European(バイ・ヨーロピアン)」政策の検討を進めている。ロシアによるウクライナ侵攻や米中対立を背景に、調達の安全保障を重視する動きが強まっているためだ。自動車やEV、電子部品などで欧州市場に深く入り込んできた日本企業にとって、この方針は脅威となるのか、それとも新たな機会となるのか。EUの狙いと日本のものづくり企業が置かれた現実を整理する。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 関西電力×UI銀行の「グリーン金融」とは? BaaSが実現した“綺麗事で終わらない現実解” 関西電力×UI銀行の「グリーン金融」とは? BaaSが実現した“綺麗事で終わらない現実解” 2026/02/11 「多排出産業」と煙たがられる業種は、市場からの脱炭素の要請にどう応えていけば良いのか──この悩ましい問題に、BaaSを活用して正面から向き合う事例が現れた。関西電力はこのほど、東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下のUI銀行が提供するBaaSを通じ、普通預金にグリーン投融資の仕組みを取り入れた「CQ BANK」をリリース。集めた預金を脱炭素関連のプロジェクトに投資し、お金の流れを見える化して利用者にこまめに報告する透明性を前面に打ち出している。一方、UI銀行はホワイトラベル向け独自サーバーによって柔軟な設計・対応が可能である点をアピールし、連携先拡大への意欲をにじませている。