イベント・セミナー オンライン 2026/09/18 オンライン 2026/09/18 【Veeam v13.1】最新機能をキャッチアップ!対応ハイパーバイザー大幅拡張・日本語Web UI 【Veeam v13.1】最新機能をキャッチアップ!対応ハイパーバイザー大幅拡張・日本語Web UI   7月29日にVeeam Backup & Replication 13.1がリリースされました。本リリースには以下のような数多くの新機能や改善が含まれています。 ●マルチハイパーバイザー対応の大幅拡張 - Citrix XenServer、XCP-ng、Sangfor aSV、Platform9、VergeOS ●Active Directory/Entra ID保護の強化 ●セキュリティと通信の強化 ●リポジトリとイミュータビリティの強化 ●NAS/非構造化データ保護 ●大規模DB対応・アプリケーション保護強化 ●Veeam Software Appliance/HA強化 ●Veeam Intelligence強化 これらの新機能、改善に関して、具体的な解説を実施するセミナーです。またアプライアンス版Veeamの新機能や日本語ローカライズにも対応するWeb UIへの機能追加、Veeam IntelligenceによるAI運用などをデモ予定です。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/25 オンライン 2026/09/25 「あなたの経理部門は、経営の武器になっているのか」 「あなたの経理部門は、経営の武器になっているのか」   <9月25日(金) ハイブリッド開催 参加費無料> 「あなたの経理部門は、経営の武器になっているのか」 ~ 組織・人材・データ基盤、 三位一体で実現するCFO組織の競争優位~ ◇ゲストスピーカー ○松田 千恵子氏(東京都立大学経済経営学部 教授) ○佐藤 俊行氏(キッコーマン 執行役員 CFO) ○永井 康幸氏、廣田 政孝氏、山岡 正房氏 (EYストラテジー・アンド・コンサルティング) ------------------------------------------------------------------------------ ◇来場特典 ご来場者様へ松田様の著書『グループ経営入門〔第5版〕 グローバルな成長のための本社の仕事』をプレゼント ◇申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◇プログラム ------------------------------------------------------------------------------ ○基調講演 「コーポレートガバナンス改革が問い直すCFOの要件」 ~ 経営の武器として、経理・財務部門が果たすべき使命とは ~ 東京都立大学経済経営学部 教授 東京都立大学大学院 経営学研究科 教授 松田 千恵子氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○特別トークセッション 「ファイナンス部門の役割高度化に向けて歩む道」 EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ファイナンス パートナー 永井 康幸氏 EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ファイナンス アソシエート パートナー 廣田 政孝氏 EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ファイナンス パートナー 山岡 正房氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○特別事例講演 「経理財務の組織・人材、グループ経営基盤としての統合会計システム活用」 キッコーマン 執行役員 CFO 佐藤 俊行氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○クロージング講演 「グループ統合会計基盤で、何がどう変わるのか」 ~ 経営情報の質、業務のスピード、そして貴社の現在地 ~ 電通総研 エンタープライズ会計ソリューション本部 コンサルタント 李 叡氏 ○名刺交換 ------------------------------------------------------------------------------ ◇開催概要 開催日時 9月25日(金) 14:00~16:50 会 場 会場対面および、オンラインLIVE配信 参加対象 企業経営者、経営幹部、経理部門、財部部門、 経営企画部門、経営管理部門、ガバナンス部門など 定 員 会場参加 80名 / オンライン参加 300名 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ ◇企画趣旨 「あなたの経理部門は、経営の武器になっているのか。」 ガバナンス強化、開示の高度化、グローバル連結管理――経営から経理・財務部門に向けられる要請は、かつてない水準に高まっています。経営環境の不確実性、競争の激化、人材不足、制度改正、そしてAIをはじめとするデジタル技術の急速な進展が、その圧力をさらに強めています。一方で、多くの企業の経理部門は、日々の処理に多くの時間を割かざるを得ない構造の中に置かれたままです。経営に数字を届けることはできても、経営判断を支える情報を能動的に提供できているか――この問いに即答できる企業は、決して多くありません。 これまで各社は、業務効率化や標準化、ガバナンス強化を目的に、ERP導入や業務改革、組織再編を進めてきました。しかし、グループ各社が独自のプロセスを持ち、データが分散したままでは、AI・データ活用も「その先の話」にとどまります。自動化はもはや前提条件だと語られる一方で、その前提そのものが整っていない――それが多くの日本企業の現在地です。 経理部門が経営の武器になるとは、管理会計やFP&A機能を持つということだけではありません。経営が判断を迫られる場面で、先回りして論点を整理し、数字で選択肢を示せる状態になることです。そして、その状態は最初から目指して到達できるものではありません。まず業務の無駄をなくし、データを整え、人材を育てる。組織・人材・データ基盤を三位一体で積み上げた先に、初めて「武器」と呼べる組織が生まれます。 本カンファレンスでは、キッコーマンの20年にわたる実践を軸に、効率化から高度化、そして経営貢献へと至る現実的なプロセスを共有します。シェアードサービス部門の設立、グループ統合会計基盤の整備、経理人材の育成――何を、どの順番で実行したのか。どのような壁があり、どう越えてきたのか。そして、20年の到達点と、次に目指す姿。実際の歩みから、自社に持ち帰れる示唆を探ります。 冒頭の問いは、挑発ではなく出発点です。「まだ処理で手いっぱいだ」と感じている方も、「高度化を目指したいが何から始めればよいかわからない」と感じている方も、自社の経理改革が今どのフェーズにあるのかを確認する場としてご活用ください。答えを受け取る場ではなく、自社の現在地と次の一手を見定める場に。CFO組織を競争優位の源泉へと進化させるための実践知を、ご一緒に考えます。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 製造業DX推進セミナー 製造業DX推進セミナー   現在の日本の製造業は、限られた人材と時間の中で付加価値のある業務を行わなければ、競争社会では生き残っていけない時代に突入しており、そのためにDX化の必要性が叫ばれています。 本セミナーでは、製造業におけるDX化とはなにか?というご解説から、 1. まずはシステムで1つ1つの業務を効率化 2. システム化によって得られるデータを活用する方法 3. データ活用によって見える化された「業務の無駄」をなくす方法 上記の3ステップで、製造業様のDXを推進するノウハウをご紹介いたします! 【このような方にオススメ】 ・DX化をするように言われているが何から始めたらいいのかわからない ・生産に関わる業務をアナログで行っており、非効率的である ・製造現場での無駄な業務をなくしたいが、どうしたらいいのかわからない
イベント・セミナー オンライン 2026/09/02 オンライン 2026/09/02 変化に対応し進化する製造業のためのTOTECポストモダンERP解説セミナー 変化に対応し進化する製造業のためのTOTECポストモダンERP解説セミナー   今やITやシステム化は、経営戦略としてなくてはならないものとなっている中で、「業務効率化」「属人化脱却」「人材不足対策」などを目的に、ほとんどの企業様がERPシステムや各業務システムを導入されているのではないでしょうか。 しかし、昨今の目まぐるしく変化する環境下において、「ERPの老朽化」「システムが変化に対応できていない」「ERPが業務に合っていない」などの課題はありませんか? 本セミナーでは、環境の変化に対応するERPシステム、『ポストモダンERP』の概要や導入メリットのご紹介を通して、弊社の『ポストモダンTOTEC-ERP』と、その各ソリューションの特徴や連携例を解説いたします。 【このような方にオススメ】 ・ERP、基幹システムを刷新したい ・ERP、基幹システムが老朽化している ・ERP、基幹システムが業務に合っていない ・アナログ業務をシステム化したい
記事 AI・生成AI スーパーのAIカート、客単価32%増と関連──買いすぎ懸念 スーパーのAIカート、客単価32%増と関連──買いすぎ懸念 2026/08/17 AI搭載のスマートカートを使った買い物は、使わない場合よりも平均支出額が32%高いという。英ベイズ・ビジネススクールなどの研究チームが、ドイツのスーパーで1万2418回の購買データを分析したことから分かった。
記事 AI・生成AI 「AI婚」認めず…AIとの恋愛サービスに規制の波、米州議会で議論拡大 「AI婚」認めず…AIとの恋愛サービスに規制の波、米州議会で議論拡大 2026/08/17 人工知能(AI)を恋人や配偶者のように扱う利用者が現れる中、米国の州議会ではAIと人間の関係に法的な境界線を引く動きが広がっている。内容は州によって異なる。AIを法律上の「人」から除外する州法、AIを配偶者として認めない法案、AIによる恋愛関係の模擬サービスを規制する法案などが並行している。
記事 AI・生成AI アンソロピックCEOが警鐘、反発が広がるAIの信頼回復には「実績が必要」 アンソロピックCEOが警鐘、反発が広がるAIの信頼回復には「実績が必要」 2026/08/17 米AI企業アンソロピックのダリオ・アモデイCEOが、米国で広がるAIへの反発について「根本的には信頼の危機だ」との見方を示した。自身によるAIリスクへの警告が反発を招いたとの批判に反論したもので、AI企業や政府、テクノロジー業界に対する長年の不信が背景にあると指摘した。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/04 オンライン 2026/09/04 【Webセミナー】SCS 評価制度の 1/3 をアイデンティティ管理の項目が占める理由 【Webセミナー】SCS 評価制度の 1/3 をアイデンティティ管理の項目が占める理由   経済産業省が主導し、2026年度から運用が開始される、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(通称:SCS 評価制度)」。 ★ 取得のために、セキュリティ基本方針や対応方針の策定から、インシデント発生時の対応と復旧までを定める必要があり、単なるセキュリティソリューション導入に留まらない、幅広く網羅性の高い制度となっています。 そんななか、「4-1.アイデンティティ管理、認証、アクセス制御」の項目では、★3 で求められる全81評価基準のうち、圧倒的に多い27評価基準を占めております。 なぜ、アイデンティティ管理がこれほど重要視されるのか、SCS 制度の背景から現在のサイバー攻撃の現状を紐解き具体的なソリューションまで、アイデンティティ管理をゼロから学べます。 セキュリティを学びたい方、SCS 評価制度に対する理解を深めたい方、ゼロトラストソリューションを検討されている方、必見の内容となっています。 ■こんな方におすすめ■ ・SCS 評価制度への対応に不安を感じている方 ・アイデンティティ管理を基礎から学びたい方 ・認証・アクセス制御の見直しを進めたい方 ・ゼロトラスト導入の判断材料を探している方 <11:00 ~11:25> SCS 評価制度からみえる、アイデンティティ管理の重要性とその選択肢 フーバー・クロステクノロジーズ 代表取締役社長 松 恭兵 氏 <11:25 ~11:50> ID 管理あるあるをOktaで解決 - SCS 達成への第一歩を後押し ネットワールド マーケティング本部 セールスコンサルティング部クラウドコンサルティング課 池田 光司 <11:50 ~12:00> 登録セキスぺ監修、FXT の選べる SCS 評価制度支援サービス フーバー・クロステクノロジーズ 代表取締役社長 小松 恭兵 氏 ※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。
記事 データセンター・ホスティングサービス NVIDIA、OpenAIのデータセンター建設に対する財務保証額を1200億ドル未満に縮小 NVIDIA、OpenAIのデータセンター建設に対する財務保証額を1200億ドル未満に縮小 2026/08/17 1 米半導体大手NVIDIAは、オハイオ州で計画されているOpenAIのデータセンター建設に関して、当初2500億ドルとされていた財務保証額を1200億ドル未満に引き下げる方針を固めた。巨額の資金提供に伴う財務リスクを懸念する投資家の声に応えた形であり、計画の第1フェーズのみを対象とする方向で合意に近づいている。
記事 AI・生成AI ソフトバンクG、TSMC株の約7割を売却、キャピタル・ワン株を新規取得 ソフトバンクG、TSMC株の約7割を売却、キャピタル・ワン株を新規取得 2026/08/17 1 ソフトバンクグループ(SBG)が2026年第2四半期(4から6月期)に、台湾積体電路製造(TSMC)の米国預託証券保有分の71.5%を売却したことが、米国証券取引委員会への提出書類で明らかになった。一方で、米クレジットカード大手のキャピタル・ワンや、位置情報共有アプリを展開するライフ360の株式を新規に取得しており、投資ポートフォリオの入れ替えを進めている。
イベント・セミナー 東京都 2026/10/01 東京都 2026/10/01 ソブリンAI実現への戦略とAIインフラ競争 ソブリンAI実現への戦略とAIインフラ競争   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル 藪内 優賀(やぶうち まさよし) 氏 アーサー・ディ・リトル・ジャパン マネージャー 三ツ國 拓真(みつくに たくま) 氏 アーサー・ディ・リトル・ジャパン コンサルタント 中神 貴之(なかがみ たかゆき) 氏 【重点講義内容】 生成AIの普及により、AI開発競争の中心は「学習」から「推論」へと急速に移行しつつある。AIエージェントの登場は推論処理量を飛躍的に増加させ、AI半導体、データセンター、クラウドを含むAIインフラ全体の競争構造を大きく変え始めている。こうした変化は、日本企業にとっても新たな事業機会をもたらしている。 本講演では、AI推論市場の構造変化や主要プレーヤーの戦略を読み解いた上で、日本が強化すべきAI領域と、日本企業が競争優位を確立するための戦略の方向性について説明する。 1.AI市場における「学習」から「推論」へのシフト 2.AI推論時代に重要となる新たな競争軸 3.AI推論効率化に向けた手法や主要企業の取組み 4.AI推論効率化におけるメモリ選択の重要性 5.ソブリンAI実現に向けた取組み方向性 6.質疑応答/名刺交換
記事 情報漏えい対策 ルールも研修も効果なし…なぜ社員は「職場で写真撮ってSNS投稿」の誘惑に負けるのか ルールも研修も効果なし…なぜ社員は「職場で写真撮ってSNS投稿」の誘惑に負けるのか 2026/08/17 7 BeRealやInstagramへの何気ない投稿は、会社の機密だけでなく、投稿者自身の将来まで傷つけてしまう可能性があります。2026年春、金融、メディア、医療といった高リスクな職場で、写真や動画への情報の写り込みが相次ぎました。投稿者の多くに悪意はありません。企業も情報漏えいを防ぐためあらゆる手を尽くしています。それでも、SNS投稿への欲望には打ち勝てません。なぜこのような事象が頻発するのでしょうか。企業が今すぐ見直すべき対策とともに、解説します。
ホワイトペーパー 損害保険 【11社 徹底比較】自動車保険の「AIチャットボット対応」、浮上した5つの共通課題とは? 【11社 徹底比較】自動車保険の「AIチャットボット対応」、浮上した5つの共通課題とは? 2026/08/17 自動車保険の問い合わせ対応にAIチャットボットを活用することが一般化してきた。しかし、その回答の質には差があり、チャット内で結論まで端的に示せる企業がある一方、独自の商品名やリンク先の情報をユーザー自身が読み解かなければならないケースも見られる。本資料は、損害保険会社11社のAIチャットボットを対象に調査を実施したものだ。ユーザーへの負荷の少なさと、対話の信頼性の高さという2つの観点から各社を評価したところ、5つの共通課題が浮かび上がってきた。
ホワイトペーパー 新規事業開発 新規事業のアイデアが出ない…“堂々巡り”から抜け出す「4つの検討法」19社の事例も 新規事業のアイデアが出ない…“堂々巡り”から抜け出す「4つの検討法」19社の事例も 2026/08/17 新規事業の立ち上げで、まず直面するハードルはアイデアの創出だろう。議論が堂々巡りを続け、筋の良いアイデアがなかなか固まらないというケースも少なくない。そこで以下の資料では、新規事業アイデアの検討方法を4つのパターンに整理し、それぞれで押さえるべきチェックポイントを解説する。それに加えて、新規事業担当者に求められるスキルや行動特性、すぐに実践できる3つのTipsなど、実践的な考え方や手法を紹介する。資料後半では、多種多様な業界19社における新規事業支援の事例も掲載している。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【マンガ】「もう限界だ…」人手不足のコールセンターを救った“導入しやすいAI”とは 【マンガ】「もう限界だ…」人手不足のコールセンターを救った“導入しやすいAI”とは 2026/08/17 手作業による非効率な対応が重なり、コールセンターの現場が逼迫してはいないだろうか。オペレーターの負担が増えれば、顧客対応の質に影響を及ぼす可能性があり、人力に依存した運用はコストの高止まりにもつながりかねない。こうした「現場の課題」を解決する手段として今注目されているのが、顧客接点の入り口から応対、記録、分析までを一気通貫で支えるAI活用だ。業務効率化やコスト削減に寄与するAIの導入手順と活用法を徹底解説する。
記事 ERP・基幹システム 伊藤忠商事が挑んだ国内・海外45拠点のSAP刷新、大改革の全貌と「AIX-Ready」なERPの正体 伊藤忠商事が挑んだ国内・海外45拠点のSAP刷新、大改革の全貌と「AIX-Ready」なERPの正体 2026/08/17 老朽化した基幹システムをどう刷新し、AI活用への土台を築くか。伊藤忠商事はこの問いに対し、国内外それぞれ異なるアプローチでSAP S/4HANA化を断行し、国内を2018年5月、海外拠点全45拠点への展開を2026年4月に完了させた。そのプロジェクトの全貌と、データ活用・AI戦略の展望を、同社 IT・デジタル戦略部 全社システム室長の髙松健太郎氏が明かした。
記事 クラウド そのクラウドで大丈夫?ランサムウェアから会社を守る「クラウド選び」4つのポイント そのクラウドで大丈夫?ランサムウェアから会社を守る「クラウド選び」4つのポイント 2026/08/17 中小企業を狙うサイバー攻撃が急増している。警察庁の発表によれば、ランサムウェア被害の約63%を中小企業が占めており、基幹業務システムが停止して事業継続が困難になるケースも実際に起きている。「うちは大丈夫」という根拠のない安心感が、最大のリスクになりつつある時代だ。では、ランサムウェア被害で業務を止めないために、企業はどのような基準でクラウドを選ぶべきだろうか。
記事 証券 ブラックロック参戦、日本のRWAはなぜ「買って償還待ち」?SBI・大和も挑む一手 ブラックロック参戦、日本のRWAはなぜ「買って償還待ち」?SBI・大和も挑む一手 2026/08/17 4 RWA(Real World Asset:現実世界資産)を巡る競争が、「発行」から次の段階へ移り始めた。世界最大級の運用会社、米ブラックロックはトークン化MMFを拡充し、海外では資産をブロックチェーン上で保有するだけでなく、決済や担保にも使う動きが進む。日本でもSTの発行額は急拡大したが、二次流通はなお発展途上だ。決済、担保、海外流通という3つの基盤から、「眠る資産」を動かす次の主導権争いを読み解く。
記事 AI・生成AI 【単独】再現可能? トヨタ出身社長に聞く、年10億円を生んだ「生成AI活用」成功法則 【単独】再現可能? トヨタ出身社長に聞く、年10億円を生んだ「生成AI活用」成功法則 2026/08/17 6 愛知県の自動車部品メーカー、旭鉄工は、AIを使った改善で年間10億円規模の成果を生み出した。だが、その成功の本質は高価なシステムでも大規模な全社改革でもない。小さく試し、失敗を恐れず、人にしかできない仕事へ力を振り向けることにあるという。木村 哲也社長に聞いた生成AI活用の成功法から、同社の取り組みを自社で再現するための秘訣などに迫る。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 【必読】漫画もYouTubeも成功……漫画家・山田玲司の「メタ思考法」が仕事に効く理由 【必読】漫画もYouTubeも成功……漫画家・山田玲司の「メタ思考法」が仕事に効く理由 2026/08/17 1 1990年代を代表する大ヒット漫画『Bバージン』(1992~1997年、小学館)や、『ゼブラーマン』(2004~2005年、小学館)などを手がけ、近年は登録者17万人超のYouTubeチャンネル『山田玲司のヤングサンデー』でも成功を収める漫画家・山田玲司氏。その鋭い観察力や発想力は、どのように育まれたのか。山田氏へのインタビューを通じて、変化の激しい現代を生き抜くビジネスパーソン必読の、“面白い”を作り続ける究極の思考法に迫る。
記事 AI・生成AI Google「Gemini Notebook」に情報ソースの自動追加機能を展開開始 Google「Gemini Notebook」に情報ソースの自動追加機能を展開開始 2026/08/16 1 米Googleは、AIリサーチアシスタントツール「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」において、情報ソースを自動で追加する新機能の提供を開始した。ユーザーは「Google Workspace Studio」を利用し、指定したGoogleドライブのファイルやURLを自動的に取り込むフローを構築できる。本機能はGoogle Workspaceの特定プランのみが対象となる。
記事 コンプライアンス総論 「叱ると人は育つ」は幻想か…研究で見えた危険な副作用と「注意指導」4つの基本 「叱ると人は育つ」は幻想か…研究で見えた危険な副作用と「注意指導」4つの基本 2026/08/16 4 「叱ると人は育つ」「厳しく言うのも本人のため」──日本の職場では、そんな考え方が今も根強い。だが、日本人を対象にした研究では、叱責が上司への信頼や仕事への前向きな姿勢につながらず、心の不調を招くリスクまで示されている。では、危険な行動や不適切な言動を前にしても、何も言わないほうがよいのか。日本人の働き方とハラスメントを長年研究してきた津野香奈美氏が、叱責が招く“ある副作用”を明らかにし、「叱るべき場面」と注意指導の4つの基本を具体的に解説する。
記事 AI・生成AI OpenAIがChatGPTにPC操作履歴を記憶・学習させる機能「Computer History」を提供開始 OpenAIがChatGPTにPC操作履歴を記憶・学習させる機能「Computer History」を提供開始 2026/08/16 1 米OpenAIはChatGPTデスクトップアプリにおいて、ユーザーのPC操作履歴を記録・学習する新機能「Computer History」の提供をオプトイン方式で開始した。macOS向けから先行リリースされる。過去の研究プレビュー「Chronicle」を代替する機能で、作業文脈をAIが理解しタスクを支援する。一方で、記録データが暗号化されずにローカル保存される点にセキュリティ上の懸念が指摘されている。
記事 営業戦略 顧客の「欲しい」をうのみにしない…キーエンスで磨いた“言葉の裏”を探る営業術 顧客の「欲しい」をうのみにしない…キーエンスで磨いた“言葉の裏”を探る営業術 2026/08/15 2 顧客から「これが欲しい」と言われたら、すぐ商品を提案する。それが親切な営業だと思っていないだろうか。キーエンスで最低評価を受けた後、新商品販売ランキングで全国トップ10に2度入ったあさひ氏は、むしろその言葉をうのみにしてはいけないと説く。顧客から選ばれる営業は、何を聴き、“言葉の裏”にある本当の目的を、どう引き出すのか。その方法を具体的に解説する。
記事 IT業界・ITベンダー なぜ「SaaSの死」でもWorkday買収? AIエージェント時代に価値が上がる企業の条件 なぜ「SaaSの死」でもWorkday買収? AIエージェント時代に価値が上がる企業の条件 2026/08/15 1 米投資会社シルバーレイクが、企業向け人事・財務ソフト大手Workdayの買収に向けて協議していることが明らかになった。報道を受けてWorkday株は約18%上昇。AIエージェントの台頭で「SaaSの死」すら語られる中、なぜ巨額資金がSaaS企業へ向かうのか。Workdayに先駆けて非公開化した企業もある。各社のAI戦略などから、「SaaSの死」の先にある勝ち組の条件を探る。
記事 AI・生成AI オープンAI「GPT-5.6 Sol」に超高速モード、知能保ち最大14倍速…限定プレビュー開始 オープンAI「GPT-5.6 Sol」に超高速モード、知能保ち最大14倍速…限定プレビュー開始 2026/08/14 米オープンAI は8月13日(現地時間)、AIモデル「GPT-5.6 Sol」を高速処理する新サービス「Ultrafast」の限定プレビューを開始したと発表した。Standard処理と比べて最大14倍高速で動作するという。米セレブラスの推論基盤を採用し、最大750出力トークン/秒の生成速度を実現するとしている。
記事 エネルギー・電力 テスラ、テキサス州に総工費100億ドル超の太陽電池工場を申請、垂直統合生産拠点 テスラ、テキサス州に総工費100億ドル超の太陽電池工場を申請、垂直統合生産拠点 2026/08/14 3 米テスラがテキサス州に100億ドル(約1兆5000億円)規模の巨大太陽電池工場を建設する計画を同州に申請したことが明らかになった。プロジェクト名は「Project Crystal Sun」とされ、実現すれば9700人以上の雇用を創出する同社最大規模の米国製造拠点となる。
記事 AI・生成AI 企業向けChatGPTの利用実態「若手ほど高頻度」…OpenAIによる1700万件超分析で判明 企業向けChatGPTの利用実態「若手ほど高頻度」…OpenAIによる1700万件超分析で判明 2026/08/14 米OpenAIの研究者らが、企業における「ChatGPT Enterprise」の利用実態を大規模データから分析した。導入6カ月後を対象とした分析には1500を超える組織、1700万件を超えるメッセージを活用。利用は職種や役職を問わず広がる一方、若手社員ほど利用強度が高い傾向も明らかになった。企業によってAI導入の速度や使い方には大きな差が残っているという。
記事 AI・生成AI 米Anthropicがマルチエージェントの実証実験、エージェント同士の「縄張り争い」も 米Anthropicがマルチエージェントの実証実験、エージェント同士の「縄張り争い」も 2026/08/14 4 米Anthropicは2026年8月13日、複数のAIエージェントが協働・競合するマルチエージェント環境における実験結果を公開した。実験では、エージェント同士が互いを妨害するためにマルウェアを使用する事例や、過度な同調行動によるシステムの機能不全など、AI同士の相互作用における複数の課題が確認された。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/15 オンライン 2026/09/15 中部電力・NECセキュリティと考える法規制、AI時代に求められるOT環境の防御とは 中部電力・NECセキュリティと考える法規制、AI時代に求められるOT環境の防御とは   自動隔離・遮断など、ITで当たり前だった防御方法が通用しないOTセキュリティ。サイバー攻撃からOTと操業を守るコツは何なのか。 本セミナーでは、高圧ガス保安法や能動的サイバー防御法などの規制対応、フロンティアAIによる脅威も見据え、これから必要となるOTセキュリティ対策についてディスカッションし、ソリューション選びやインシデント対応のヒントを提供します。