記事 データ戦略 楽天、Amazon、ヤフオク!――モノの価格を比較可能な相場情報サイト「オークファン」 楽天、Amazon、ヤフオク!――モノの価格を比較可能な相場情報サイト「オークファン」 2014/06/25 “オークファン(aucfan.com)”というサイトをご存じだろうか。ヤフオク!や楽天オークションといったオークションサイトの落札相場価格から、Amazonや楽天市場といったショッピングサイトの価格情報までを提供することで、利用者が安く買い、あるいは高く売ることを可能にしてくれる相場情報検索サイトだ。今回はオークファンの成り立ちと現在のビジネス、今後の展望について、オークファン 代表取締役社長の武永 修一氏にお話を伺った。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 中京銀行、XPサポート終了で行内PC1500台を刷新 双日システムズ、日本IBMらが支援 中京銀行、XPサポート終了で行内PC1500台を刷新 双日システムズ、日本IBMらが支援 2014/06/24 中京銀行は、Windows XPのサポート終了対応により、全行で使用していたクライアントPC1500台を刷新したことを発表した。
記事 オープンソースソフトウェア ノベル、Linuxサーバ管理ソリューション「SUSE Manager 2.1」発表 ノベル、Linuxサーバ管理ソリューション「SUSE Manager 2.1」発表 2014/06/24 ノベルは、Linuxサーバ管理ソリューションの最新版「SUSE Manager 2.1」の提供開始を発表した。
記事 見える化・意思決定 レノボ、IBMからx86事業承継で「レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ」設立 レノボ、IBMからx86事業承継で「レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ」設立 2014/06/23 レノボは23日、日本国内に新会社のレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(以下、レノボ・エンタープライズ)を設立したことを発表した。
記事 見える化・意思決定 NECソリューションイノベータ、「工場向けエネルギーマネジメントシステム」を海外展開 NECソリューションイノベータ、「工場向けエネルギーマネジメントシステム」を海外展開 2014/06/23 NECソリューションイノベータは23日、工場の生産におけるエネルギー効率化を支援する「NEC 工場向けエネルギーマネジメントシステム」を、グローバル向けに販売開始したことを発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング MS、機械学習を手軽に実現するクラウド「Microsoft Azure Machine Learning」公開 MS、機械学習を手軽に実現するクラウド「Microsoft Azure Machine Learning」公開 2014/06/19 マイクロソフトは、機械学習サービスをクラウドで提供する「Microsoft Azure Machine Learning」の公開プレビューを来月から開始すると発表しました。
記事 データセンター・ホスティングサービス オールフラッシュがもたらす、ストレージの持続的かつ破壊的イノベーション オールフラッシュがもたらす、ストレージの持続的かつ破壊的イノベーション 2014/06/17 最近、ストレージ業界で特に注目を浴びているのが、オールフラッシュストレージだ。同市場をけん引するピュア・ストレージ・ジャパンの志間義治氏は、「我々の製品は持続的かつ破壊的な2つのイノベーションを融合したストレージだ」と強調する。オールフラッシュは、単なるパフォーマンス改善に留まらず、ストレージの管理や設計のあり方、TCOに対する考え方までも根本的に変えてしまう。同社の革新的技術によって何がもたらされるのか?そしてビジネスへのメリットは具体的にどのようなものか。「ストレージ+フォーラム2014」で語った。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 国内データ分析・レポーティング製品16社を比較調査、SAPがリーダーに--ITR DatumiX 国内データ分析・レポーティング製品16社を比較調査、SAPがリーダーに--ITR DatumiX 2014/06/17 データ分析/レポーティング市場の16ベンダーの製品/サービスの比較調査によれば、データ分析/レポーティング市場をけん引しているLeadingベンダーはSAPとなった。ITRが発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【連載一覧】企業経営に求められるサイバーセキュリティ戦略とは 【連載一覧】企業経営に求められるサイバーセキュリティ戦略とは 2014/06/16 かつてサイバーセキュリティは「テクノロジー」の問題だった。どういう技術が危険で、どういう技術を使えば安全かというシンプルなロジックで語られることもあった。しかし今、ITは生活と密着に結びつき、企業活動にもなくてはならない存在となった。技術を使う人、あるいはその集団としての企業、さらには国が攻撃の対象となる中で、この問題はテクノロジーだけでなく、既に“人”に関わる「マネジメント」の問題にもなっている。本連載では、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所のセキュリティエキスパートが持ち回りで、現代の企業経営に求められるセキュリティの要諦について解説していく。
記事 サーバ仮想化・コンテナ ネットワールド、VMware製品のサイジングと見積もりが可能なサイトをオープン ネットワールド、VMware製品のサイジングと見積もりが可能なサイトをオープン 2014/06/12 ネットワールドは12日、VMware製品のサイジングや情報収集ができる総合ポータルサイト「Software Defined CONCIERGE(ソフトウェア・デファインド・コンシェルジュ)」を公開した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 信じるに足るインフラ構築にはプロがいる。IT部門は、その“上”の未来を考えよう! 信じるに足るインフラ構築にはプロがいる。IT部門は、その“上”の未来を考えよう! 2014/06/12 ITを構築する部門から、IT活用をリードする部門へ。IT部門に求められる役割が大きく変わろうとしている。経営に資するITを全社に示していくためには、IT部門はその関心の多くをインフラ部分から、ビジネス・アナリティクスなどアプリケーション部分へ移した方がいい。今日、インフラパートについては信頼に足るリファレンス・アーキテクチャ、またその構築に長けたシステムインテグレータが存在し、IT部門を力強くバックアップしている。
記事 IT戦略・IT投資・DX 信じるに足るインフラ構築にはプロがいる。IT部門は、その“上”の未来を考えよう! 信じるに足るインフラ構築にはプロがいる。IT部門は、その“上”の未来を考えよう! 2014/06/12 ITを構築する部門から、IT活用をリードする部門へ。IT部門に求められる役割が大きく変わろうとしている。経営に資するITを全社に示していくためには、IT部門はその関心の多くをインフラ部分から、ビジネス・アナリティクスなどアプリケーション部分へ移した方がいい。今日、インフラパートについては信頼に足るリファレンス・アーキテクチャ、またその構築に長けたシステムインテグレータが存在し、IT部門を力強くバックアップしている。
記事 データセンター・ホスティングサービス IIJ流クラウドストレージ使いこなし術、オンプレ同等のクラウドは実現可能か? IIJ流クラウドストレージ使いこなし術、オンプレ同等のクラウドは実現可能か? 2014/06/10 ストレージに求められるニーズが多様化している。基幹システムの統合やビッグデータ解析、BCPやグローバル展開など、枚挙にいとまがない。また技術面でも、SAN/NASから重複排除、仮想化、階層化、フラッシュまで、さまざまなものが登場している。用途や技術の選択肢が増えるなかで、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)の鈴木透氏は、「1つのソリューションに絞り込むのではなく、ニーズに合わせて製品や技術を組み合わせる必要があります。その際にクラウドストレージの活用を考えていくべきでしょう」と語り、通信・クラウド事業者の立場から、IIJ流のクラウドストレージの使いこなし術について解説した。
記事 データセンター・ホスティングサービス インテリジェント・データセンターとは何か?データセンターはビジネス加速エンジンへ インテリジェント・データセンターとは何か?データセンターはビジネス加速エンジンへ 2014/06/10 データセンターの役割が急激に変化してきている。「将来のデータセンターとは、単なるレガシーシステムの保管場所ではなく、企業のビジネスをより加速していくためのエンジンとして、最新テクノロジを比較/評価する機能も内包するようになる」とガートナー リサーチ部門 バイス プレジデントのデイヴィッド・カプッチオ氏は指摘する。ユーザー企業、あるいはその情報システム部門は、こうした変化をどのように受け止めるべきなのか。現在のデータセンターを取り巻く課題とその解決策としてガートナーが提唱する「インテリジェント・データセンター」とは何かについて解説する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 【特集】安定性、柔軟な構成、管理コスト低減…~ネットワーク仮想化を考える~ 【特集】安定性、柔軟な構成、管理コスト低減…~ネットワーク仮想化を考える~ 2014/06/09
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ビジネスの現場にいる個人が手軽に使える、誰にでもわかりやすいBI ビジネスの現場にいる個人が手軽に使える、誰にでもわかりやすいBI 2014/06/05 近年、ビッグデータというキーワードが飛び交い、BIも改めて見直され始めているが、実際に使いこなしているのは一部の企業に限られている。多くの企業ではいまだにExcelを使って手元にあるデータを分析し、マーケティングや営業活動に使っているのが現状だろう。こうした現状を打破する解決策について、Tableau Japan マーケティングマネジャー 原 信道氏に話を伺った。
記事 データセンター・ホスティングサービス クラウドサービスが直面する3つの課題と解決策、そのカギはネットワークに クラウドサービスが直面する3つの課題と解決策、そのカギはネットワークに 2014/06/04 いまや、あらゆるモノがインターネットにつながる、いわゆるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の時代に突入した。センサーから収集された膨大なログやSNSで交わされている会話を分析するビッグデータ分析は、ビジネスに大きな変革をもたらしつつある。「ビッグデータ分析を行って、何かに応用しようとする際に、大きなポイントになるのがリアルタイム性だ」と語るのはブロケード コミュニケーションズ システムズの小宮崇博氏だ。4月18日に開催された「ストレージ+フォーラム2014」に登壇した小宮氏は、ビッグデータとリアルタイム分析の関係と重要性、そして、その実現のカギを握る新たなデータセンター・ネットワーク技術として改めて注目の高まるファブリック技術について解説した。
記事 データセンター・ホスティングサービス 迫るWindows Server 2003のサポート終了 そのときアプリケーション ベンダーが取るべき道は 迫るWindows Server 2003のサポート終了 そのときアプリケーション ベンダーが取るべき道は 2014/06/02 Windows Server 2003 のサポート終了が、2015年7月に迫っている。サポート終了に伴い、多くの企業でシステム移行が検討されている今、アプリケーション ベンダーが早急に始めなくてはならない取り組みがある。それは、クラウドへの対応だ。クラウド対応に向けたステップ、プラットフォーム選びから、まずは考えてみよう。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 日立、BI活用で生育環境を制御する「植物工場生産支援クラウドサービス」提供開始 日立、BI活用で生育環境を制御する「植物工場生産支援クラウドサービス」提供開始 2014/05/29 日立製作所(以下、日立)は29日、植物工場内の生育環境や栽培設備の遠隔での制御を可能にする「植物工場生産支援クラウドサービス」を開発し、6月1日より提供開始することを発表した。
記事 クラウド Googleは既にすべてをコンテナで実行 数年後のクラウドでは当たり前になるか? Googleは既にすべてをコンテナで実行 数年後のクラウドでは当たり前になるか? 2014/05/27 Google Cloud Platform担当のシニアスタッフソフトウェアエンジニア Joe Beda氏が先週公開したスライド「Containers At Scale」は、「Everything at Google runs in a container」(Googleでは全部をコンテナで実行している)と説明するページがあります。Everythingがわざわざ太字で強調されています。
記事 データ戦略 ビッグデータ活用の4つのストレージテクノロジと4分類した社内人材MAP-ガートナー ビッグデータ活用の4つのストレージテクノロジと4分類した社内人材MAP-ガートナー 2014/05/27 ビッグデータの活用は、企業に新たなビジネスチャンスをもたらそうとしている。しかし一方で、ビッグデータは分かりにくい、ピンとこない、場合によっては面倒くさいと考える企業もあるようだ。ガートナー リサーチ部門 バイス プレジデントの鈴木雅喜氏は「実際にビッグデータを採り入れて、本当に成功している企業はほんの一握り」と指摘した上で、「だからといってまだ重視しなくてもいいと思っているなら、いずれ逃げ惑うしかなくなる」と取り組みの遅れに対して大きな警鐘を鳴らす。
記事 クラウド 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(前編) 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(前編) 2014/05/20 オープンソースで開発されているPaaS基盤ソフトウェア「Cloud Foundry」は、開発元であるVMware(現在はPivotalへ移管)はもちろん、IBMは自社のPaaSであるBlueMixに採用し、またヒューレット・パッカードも新ブランド「HP Helion」で展開するクラウドに採用、日本でもNTTコミュニケーションズがCloudn PaaSに採用するなど、急速に注目度が高まっています。
記事 クラウド 国内パブリッククラウド市場は2.1倍に拡大、プライベートクラウドも5割増へ 国内パブリッククラウド市場は2.1倍に拡大、プライベートクラウドも5割増へ 2014/05/19 2013年度のクラウドコンピューティングサービス市場は、前年度比14.0%増の1兆1,693億円となった。クラウドコンピューティングサービスを、パブリッククラウドコンピューティング(PaaS/IaaS、DaaS、SaaS)、共同利用サービス、プライベートクラウド(オンプレミス型、ホスティング型)のいずれも大幅な成長をみせた。また、2018年度のクラウド市場は、市場全体で1兆8,740億円と、2013年比で60.3%増になるという。中でも、パブリッククラウドコンピューティング市場は7,181億円と、2013年比で2.1倍に大幅躍進する。富士キメラ総研が発表した。
記事 データ戦略 アクセンチュア 工藤卓哉氏らが語る、ビッグデータ活用を成功に導く組織づくり アクセンチュア 工藤卓哉氏らが語る、ビッグデータ活用を成功に導く組織づくり 2014/05/19 現在の企業にとって消費者を知り、顧客を知るために必要不可欠となったビッグデータの活用。そのビッグデータ活用を成功に導くためには、どのような人材が必要となるのか。またどのような体制づくりが必要なのか。アクセンチュア デジタルコンサルティング本部 アクセンチュア アナリティクス 日本統括の工藤卓哉氏、NTTドコモ 情報システム部 情報戦略担当 担当部長 白川貴久子氏、総務省 統計局総務課 調査官の上田聖氏、SAS Institute Japan マーケティング&ビジネス推進本部長の北川裕康氏の4名が、Analytics 2014 - SAS FORUM JAPANのパネルディスカッションで登壇した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】ビッグデータ活用を身近にする方法 【特集】ビッグデータ活用を身近にする方法 2014/05/16 「ビッグデータの活用」と聞くと、高い技術を要する大がかりなITシステムを導入し、統計分析を行う専門家を雇わなければ──と考えている企業は少なくない。実際、一昔前まではそうだったかもしれない。しかし、変化のスピードが急速に増している昨今、もっと手軽に個人がデータの活用/分析をできなければ、どんどん時代に置いていかれてしまうだろう。そこで本特集では、ビッグデータを専門家のものではなく、誰でも使える身近なものにする方法について探っていこう。
記事 データ戦略 ノーベル経済学賞にも選ばれた研究、「マッチング最適化」がビジネスに影響を与える日 ノーベル経済学賞にも選ばれた研究、「マッチング最適化」がビジネスに影響を与える日 2014/05/13 「不確実な未来に対する葛藤」に対して、「意思決定の結果を先取りさせること」がブランドの持つ本質的な力である。しかし、それをブランドの定義であるとするのは可能なのだろうか?理想的なマッチングプラットフォームを考えることで逆説的に見えてくるのは、「それを手にした未来における、幸福感を先取りさせるほどの力」を持つかどうかという、両者の本質的な違いである。
記事 クラウド なぜ京王百貨店は安心してクラウドを導入できたのか? なぜ京王百貨店は安心してクラウドを導入できたのか? 2014/05/12 京王百貨店は2013年、オンプレミスのメールシステムからクラウドへの移行を果たした。社外に漏れては困る顧客とのやりとりを安心して行えるように、HDEのクラウドセキュリティ製品「HDE One」を採用。不正アクセスの防止、誤送信回避、証跡としてのアーカイブの保存などの対策を行なうことで、社外からも安全にメールを送受信できる環境を構築している。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 日本オラクル、性能18%向上した「Oracle Virtual Compute Appliance X4-2」 日本オラクル、性能18%向上した「Oracle Virtual Compute Appliance X4-2」 2014/05/08 日本オラクルは8日、仮想環境を統合し、企業のプライベート・クラウド基盤の構築向けアプライアンス製品の最新版「Oracle Virtual Compute Appliance (オラクル・バーチャル・コンピュート・アプライアンス)X4-2」を提供すると発表した。最新のx86サーバ「Sun Server X4-2」を搭載することで、コンピューティング性能を18パーセント向上したという。
記事 データセンター・ホスティングサービス IaaSの新規契約の8割、既存システムからの移行 所有から利用へ確実に進行 IaaSの新規契約の8割、既存システムからの移行 所有から利用へ確実に進行 2014/05/07 IDC Japanは7日、データセンター(以下、DC)サービス利用に関する企業ユーザー調査結果を発表した。本調査の中で、企業がコロケーションやホスティングなどのDCサービスを新規に契約する場合に、対象となるシステムをそれ以前にどのように運用していたかを質問したところ、企業の自社DC(サーバールーム含む)での運用が最も多いことが分かった。今回の調査では、企業のITに関する"所有から利用へ"の流れが確実に進行していることが裏付けられたという。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング コマツ、グローバルSCMの業務解析ツールとしてBIツール「QlikView」を採用 コマツ、グローバルSCMの業務解析ツールとしてBIツール「QlikView」を採用 2014/05/01 小松製作所(以下、コマツ)は、グローバルSCMを支える情報分析プラットフォームに、BI製品「QlikView」を採用した。アシストが手がけた。