記事 データ戦略 日本ユニシス、ビッグデータの課題を解決する米社製「ZL Unified Archive」提供開始 日本ユニシス、ビッグデータの課題を解決する米社製「ZL Unified Archive」提供開始 2013/06/04 日本ユニシスは、ZL Technologies Inc.(以下、ZLテクノロジーズ)の統合アーカイブソリューション「ZL Unified Archive」を提供開始した。
記事 データセンター・ホスティングサービス NTTコミュニケーションズ、タイのデータセンター事業者「デジタル・ポート」買収 NTTコミュニケーションズ、タイのデータセンター事業者「デジタル・ポート」買収 2013/06/04 NTTコミュニケーションズは4日、タイのデータセンター事業者であるデジタル・ポート(Digital Port Asia)の株式を74%取得すると発表した。タイ市場でデータセンターサービスを含めたICTソリューションをワンストップで提供する。買収金額は明らかにされていない。
記事 データセンター・ホスティングサービス 世界クラウド市場シェア、Amazonクラウドが突出 2位以下を引き離す--シナジーリサーチ 世界クラウド市場シェア、Amazonクラウドが突出 2位以下を引き離す--シナジーリサーチ 2013/06/04 米調査会社のシナジーグループによると、クラウド市場はこの1年で50%以上の成長を見せ、その中でAmazonクラウドが2位以下を大きく引き離したリーダーとのことです。
記事 IT戦略・IT投資・DX ITR 内山悟志氏:ITは10年変わらず、変革するキーワードは「トライブ」と「予測市場」 ITR 内山悟志氏:ITは10年変わらず、変革するキーワードは「トライブ」と「予測市場」 2013/06/04 加速化する市場変化に対して弾力的に対応しながら、新たなビジネス価値を創出する。そうしたイノベーションを支えるのがITであり、IT部門は経営戦略への関わりを深めることが求められている──。こうした理想が掲げられる一方で、現実に目を向けると、IT部門の状況は10年前からほとんど変わっていないようだ。アイ・ティー・アール(以下、ITR)の調査によれば、情報システムが重要であると位置付けて“いない”経営者は2001年から倍増、一般社員の理解や意識もほぼ変化していないことがわかった。IT部門の在り方や課題、組織に必要な変革、そして未来について、ITR 代表取締役の内山 悟志 氏が語った。
記事 クラウド 他社と比較して10倍から100倍速い──EMC Worldで「ViPR」や「Pivotal One」発表 他社と比較して10倍から100倍速い──EMC Worldで「ViPR」や「Pivotal One」発表 2013/05/31 EMCはラスベガスで開催されたイベント「EMC World 2013」で、クラウド向けストレージプラットフォームとなる「ViPR」を発表しました。また2日目の基調講演には、EMCとVMwareが設立した新会社「Pivotal」のCEO ポール・マリッツ(Paul Maritz)氏が登壇し、クラウド時代のアプリケーション基盤となる「Pivotal One」を発表しました。
記事 データ戦略 日本IBM「IBM SPSS Analytic Server」発表、予測分析ソフトでのビッグデータ活用支援 日本IBM「IBM SPSS Analytic Server」発表、予測分析ソフトでのビッグデータ活用支援 2013/05/30 日本IBMは30日、予測分析ソフトウェアでビッグデータを活用する際の処理プロセス、スピードやコストを最適化するためのソフトウェア「IBM SPSS Analytic Server V1.0」を提供すると発表した。IBMの予測分析ソフトウェア「SPSS Modeler」が分析対象とするデータ基盤を、従来のリレーショナル・データベース(RDB)に加えて、Hadoopにまで拡大する。また、すでにSPSS Modelerを利用する企業のほか、すでに利用中のビッグデータ環境を活用した予測分析をビジネスに導入したい企業向けに提供される。価格は17万5,350円(税込、1TBあたりの基本価格)から。
記事 データ戦略 トヨタ、ビッグデータを活用した新情報サービスを提供へ トヨタ、ビッグデータを活用した新情報サービスを提供へ 2013/05/30 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、テレマティクスサービスを通じて収集・蓄積した車両の位置や速度、走行状況などの情報を含むビッグデータを基に加工した交通情報や統計データなどを、自治体や企業が交通流改善や地図情報の提供、防災対策などに活用できる新しい情報提供サービス「ビッグデータ交通情報サービス」を開発、6月3日より、全国の自治体や一般企業を対象に利用の申し込みを受け付ける。同時に、スマートフォン向けテレマティクスサービス「smart G-BOOK」を一新し、同日より、個人向けにも同様のサービス提供を開始する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング タブロー ジャパン、Tableau 8.0 日本版を発表 データ活用阻害要因の解決に自信 タブロー ジャパン、Tableau 8.0 日本版を発表 データ活用阻害要因の解決に自信 2013/05/29 Tableau Japanは28日、米Tableau Software社の主力BIツール、Tableau 8.0を日本市場に向けて本格展開することを発表した。タブローは新規株式公開を去る5月17日に果たし、ニューヨーク証券取引所に上場、日本での事業展開を加速する。
記事 クラウド OpenStackでオンプレミスを構築するノウハウとは? OpenStackでオンプレミスを構築するノウハウとは? 2013/05/29 4月23日に都内で開催されたエンジニア向けのイベント「QCon Tokyo 2013」。ここで「OpenStackによる、実践オンプレミスクラウド」と題してオープンソースのクラウド基盤であるOpenStackでオンプレミスを構築する基本的なノウハウを紹介したのが、NTTデータの伊藤雅典氏。エンジニアが自分でクラウドを構築する意味として、クラウドで扱う仮想化からネットワーク、ストレージに至る幅広い技術を理解する点にあるとした伊藤氏のセッションのポイントをまとめました。
記事 IT戦略・IT投資・DX 富士通 山本正已社長が語る、ビジネスのチャレンジや社会の変革を支えるICTとは 富士通 山本正已社長が語る、ビジネスのチャレンジや社会の変革を支えるICTとは 2013/05/29 経済のグローバル化、スマートフォンの登場、ソーシャルメディアの興隆、サイバー攻撃の激化など、ICTの普及により、企業や個人は劇的な変化に直面している。こうした変化をビジネスのチャンスと捉えるために、また社会をより豊かにする(=ソーシャルイノベーション)ために、ICTの力をどう生かせばいいのか、富士通フォーラム2013において、富士通 代表取締役社長 山本 正已氏が語った。
記事 データ戦略 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 2013/05/27 日立製作所と博報堂は27日、生活者情報をビッグデータとして扱われることに対する生活者の声をまとめるための調査を日経BPの協力を得て実施した。
記事 クラウド 日本IBM、「IBM SmarterCloud Orchestrator」発表 日本IBM、「IBM SmarterCloud Orchestrator」発表 2013/05/23 日本IBMは、エンタープライズ・オープン・クラウド環境の構築と管理を自動化するためのソフトウェア製品「IBM SmarterCloud Orchestrator」を発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 東洋ビジネスエンジニアリング、グローバル経営管理ソリューション提供へ 東洋ビジネスエンジニアリング、グローバル経営管理ソリューション提供へ 2013/05/23 東洋ビジネスエンジニアリングは、NTTデータとディーバが、東洋ビジネスエンジニアリングの「MCFrame XA 経営管理」を組み込んで、グローバルに事業を展開している製造業の顧客に対し、財管一致の考え方を基礎としたグローバルレベルの製品別収益の把握によるバリューチェーン再編の意思決定を支援するソリューションを2013年7月より提供すると発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 沖縄国保連合会、ポータルサイトの構築にマイクロソフトのBIを採用 沖縄国保連合会、ポータルサイトの構築にマイクロソフトのBIを採用 2013/05/17 日本マイクロソフトは17日、沖縄県国民健康保険団体連合会(以下 沖縄国保連合会)が、「国保連合会ポータルサイト」の構築にあたり、マイクロソフトの BIソリューションを採用したことを発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX ガートナー スティーブ・プレンティス氏:今後5年間でITに影響を与える10のトレンド ガートナー スティーブ・プレンティス氏:今後5年間でITに影響を与える10のトレンド 2013/05/17 市場環境や社会の変化、あるいは人員の流動など企業内の変化が、ITインフラとその運用計画に大きな影響を及ぼすようになってきている。ガートナー リサーチ バイスプレジデント兼ガートナー フェローのスティーブ・プレンティス氏は、現在の企業が注目すべき最重要トレンドとして、SDNやInternet of Things、IT/OTの将来、BYODのマルウェア被害に対する見通しなど、今後求められる取り組みに対する重要な示唆を行った。
記事 データ戦略 富士通と電通、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業 富士通と電通、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業 2013/05/16 富士通と電通は16日、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業していくことについて合意したと発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ OracleやSQL Server対応のデータベース仮想化製品「Delphix Server」を発売、丸紅情報 OracleやSQL Server対応のデータベース仮想化製品「Delphix Server」を発売、丸紅情報 2013/05/15 丸紅情報システムズ(以下、エムシス)は15日、米Delphix(デルフィクス)と販売代理店契約を締結し、Oracle DatabaseとMicrosoft SQL Serverに対応するデータベース仮想化ソリューション「Delphix Server」を発売すると発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス 九州で異彩を放つデータセンターの他社に真似できない差別化要因とは 九州で異彩を放つデータセンターの他社に真似できない差別化要因とは 2013/05/14 東日本大震災以降、データセンターへのニーズが高まっている。特に、BCPの観点から、本社から離れた地域にあるデータセンターを選択する傾向が強い。九州のデータセンターも、そうした候補のひとつだ。特に、今回紹介する福岡情報ビジネスセンターが運営するデータセンターは、他社に真似できないいくつかの差別化要因で異彩を放っている。同社の代表取締役である武藤元美氏に、その秘密を聞いた。
記事 データ戦略 ガートナーが国内ユーザー企業のビッグデータ調査を発表、認知上がるも関心低い ガートナーが国内ユーザー企業のビッグデータ調査を発表、認知上がるも関心低い 2013/05/13 ガートナー ジャパンは13日、「国内の企業ユーザーのビッグ・データに対する意識に関する調査結果」を発表した。「まったく知らない」という企業が大幅に減る一方で、企業規模によらず、過半数がビッグ・データを「IT業界のはやり言葉として冷静に見ている」との結果が出た。
記事 クラウド 富士通、垂直統合型クラウド基盤「FUJITSU Integrated System Cloud Ready Blocks」 富士通、垂直統合型クラウド基盤「FUJITSU Integrated System Cloud Ready Blocks」 2013/05/10 富士通は10日、仮想環境およびクラウド環境をスピーディーかつ簡単に導入、運用できる垂直統合型 仮想化・クラウド基盤「FUJITSU Integrated System Cloud Ready Blocks」を販売すると発表した。6月中旬から出荷を開始する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング SAPジャパン、中堅中小企業向け基幹業務システム「SAP Business One, version for SAP HANA」提供開始 SAPジャパン、中堅中小企業向け基幹業務システム「SAP Business One, version for SAP HANA」提供開始 2013/05/10 SAPジャパンは、中堅中小企業向けの基幹業務システムである「SAP Business One, version for SAP HANA」を提供開始した。
記事 クラウド 米アマゾン、クラウド認定プログラム「AWS Certification Program」を発表 米アマゾン、クラウド認定プログラム「AWS Certification Program」を発表 2013/05/09 米アマゾンの子会社でクラウド事業を手がけるAmazon Web Servicesは4月30日、AWSを利用する技術者向けに認定プログラムを開始すると発表した。クラウドに関する専門知識の修得につながるほか、認定試験に合格すると名刺などに認定ロゴを表示できる。
記事 データ連携・ETL・EDI 山崎製パン、ビッグデータ活用に向け統合基幹システムを刷新 運用コストも40%低減 山崎製パン、ビッグデータ活用に向け統合基幹システムを刷新 運用コストも40%低減 2013/05/07 山崎製パンは7日、富士通と共同で、山崎製パンの受注から請求までの基幹業務を強力に推進する「ヤマザキ基幹システム」を刷新し、稼働を開始した。
記事 データ戦略 マッキンゼー ポール・マクナーニ氏:ビッグデータ活用を競争力にする4つの優先課題 マッキンゼー ポール・マクナーニ氏:ビッグデータ活用を競争力にする4つの優先課題 2013/05/07 昨今、その利活用が企業の重要な競争力強化の課題となっているビッグデータ。ビッグデータを有効活用することで、経営トップから現場に至るさまざまな場面での意思決定を迅速かつ的確に行うことが可能となり、圧倒的な競争力を獲得するまでの道筋が見えてくる。一方で多くの企業はビッグデータの重要性に気付いているものの、実際の活用方法についてはまだまだ模索段階にあるのではないか。「Analytics 2013 - SAS FORUM JAPAN」(SAS Institute Japan主催)で登壇したマッキンゼー・アンド・カンパニー プリンシパルのポール・マクナーニ氏が、ビッグデータが日本企業にもたらす価値と課題について語った。
記事 データ連携・ETL・EDI キヤノンITS、流通BMS対応のEDIサーバ「EDI-Master B2B Gateway Ver1.1」を発売 キヤノンITS、流通BMS対応のEDIサーバ「EDI-Master B2B Gateway Ver1.1」を発売 2013/04/24 キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズは24日、新たに流通BMSプロトコルを加えたマルチプロトコル統合EDIサーバ製品「EDI-Master B2B Gateway Ver1.1」を、2013年4月26日より発売すると発表した。
記事 クラウド 米レッドハットら3社、OpenStack上でのHadoop管理「Savanna」プロジェクト発表 米レッドハットら3社、OpenStack上でのHadoop管理「Savanna」プロジェクト発表 2013/04/24 米レッドハットと、Apache Hadoop向けデータ管理プラットフォームを手がける米Hortonworks、大手OpenStackシステムインテグレータであるMirantisの3社は16日、OpenStackコミュニティのガイドラインのもとで、Hadoopの導入と管理を支援するSavannaプロジェクトを実施すると発表した。
記事 データ戦略 日本IBM、Hadoopを従来DBスキルで使えるBigSQL搭載「InfoSphere BigInsights V2.1」 日本IBM、Hadoopを従来DBスキルで使えるBigSQL搭載「InfoSphere BigInsights V2.1」 2013/04/24 日本IBMは24日、テキストや画像など蓄積された大容量の非構造化データを並列処理するソフトウェア製品の新版「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」と、連続的に発生するデータをリアルタイム処理するストリーム・コンピューティング製品の新版「IBM InfoSphere Streams V3.1」を発表した。「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」は従来のデータベース技術者のスキルをそのまま生かしてHadoopを活用できるBigSQL機能を備え、「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」は、UNIXの汎用的な分散ファイル共有システムであるGPFSをHadoop向けに対応させた、GPFS-FPO機能を備えた。
記事 データセンター・ホスティングサービス NECビッグローブ、データセンターをOpenFlowで仮想化 構築期間を2週間から10分に短縮 NECビッグローブ、データセンターをOpenFlowで仮想化 構築期間を2週間から10分に短縮 2013/04/22 NECビッグローブ(以下、BIGLOBE)は22日、サーバとネットワークをソフトウェアで一括制御するデータセンターの仮想化を実現し、本年4月より運用を開始したと発表した。これまでのサーバ仮想化に加え、ネットワークも仮想化することで、従来約2週間を要していたサーバ・ネットワーク(インフラ)構築期間を約10分へと大幅に短縮した。
記事 IT戦略・IT投資・DX CIO対談:コニカミノルタ 田井 昭氏「事業貢献とグローバル化支援のため、システム部門がもっと現場に出る」 CIO対談:コニカミノルタ 田井 昭氏「事業貢献とグローバル化支援のため、システム部門がもっと現場に出る」 2013/04/18 ユーザー部門の業務改革を期待される情報システム部門の中には、自部門の改革も着実に進めているところがある。彼らは、どのような自己改革を成し遂げたのだろうか。本連載では、情報システム部門のトップに自ら語っていただこう。第20回は、コニカミノルタのIT業務改革部長、田井 昭氏に話をうかがった。
記事 データセンター・ホスティングサービス 国内データセンター市場予測、新設投資は11.5%増 事業者DCが増加 国内データセンター市場予測、新設投資は11.5%増 事業者DCが増加 2013/04/16 2012年のデータセンター新設投資は前年比11.5%増の2,157億円と大幅な増加となった。そのうち、2012年の事業者データセンター新設投資は前年比15.5%増の1,313億円に達した。IDCの推定では、事業者データセンターの累積延床面積も2012年の1年間で9.6%増加し、170.5万平方メートルに達したという。