記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦72~お好み焼きに学ぶ物づくりの秘訣 関西流ベタベタIT商法の挑戦72~お好み焼きに学ぶ物づくりの秘訣 2011/02/03 2010年度の「買い控えしそうなもの」(マークスJPの調査結果)によると1位は外食費で、レジャー費、服飾費、光熱費と続く。「電化製品の購入」に続いて9位にランクインするのが「家具の購入、買い換え」で10位の「自動車の購入」を上回っている。東大阪市でオーダー家具の製造販売を行っているRyu-bayの本村勉代表(36)は「私が製造している家具はお客様のリクエストに応じ、一から設計をしています。無垢材を使い切り出しから加工、仕上げまで全て手作りです。手間暇かかる分価格も高くなりますね」と話す。消費が低迷する中、高価な家具を売る秘訣は何処にあるのだろうか。
記事 新製品開発 中国の次世代スマートフォンのコンセプトビデオが斬新なインターフェイスで話題に 中国の次世代スマートフォンのコンセプトビデオが斬新なインターフェイスで話題に 2011/01/21 2010年に中国で開催された「2010 Furong Cup ‘Digital Product and Service Design Competition」において、金賞を受賞したスマートフォンのコンセプトビデオ(Concept Line Phone)が話題になっている。
記事 新製品開発 【戦略的マーケティング/第11回】感情的ベネフィットを訴えるマーケティング ~消費者により強い「喜び」をもたらすには~ 【戦略的マーケティング/第11回】感情的ベネフィットを訴えるマーケティング ~消費者により強い「喜び」をもたらすには~ 2010/11/15 機能面の違いが乏しくなるコモディティ化は、飲料や日用雑貨などのパッケージ製品にとどまることなく、耐久財や生産財などのさまざまな市場分野で明確となってきた。コモディティ化を打破することは、マーケティングにとって重要な課題となっている。そこで今回は、コモディティ化に挑戦するための1つの切り口として、消費者の感性面、つまり心に訴える「感情的ベネフィット」について考察したい。
記事 電池・バッテリー 米IBM、100都市のスマートシティ事業に5,000万ドル相当を支援 同社最大規模の社会貢献事業 米IBM、100都市のスマートシティ事業に5,000万ドル相当を支援 同社最大規模の社会貢献事業 2010/11/10 米IBMは9日(現地時間)、5,000万ドル(約41億円)相当の技術やサービスを、スマートシティ事業に取り組む世界100か所の市町村に提供すると発表した。入札方式の社会貢献プログラム「Smarter Cities Challenge」として提供する。
記事 電池・バッテリー 伊藤忠商事と米GE、米国オクラホマ州の風力発電事業「キーナン2」に共同出資 伊藤忠商事と米GE、米国オクラホマ州の風力発電事業「キーナン2」に共同出資 2010/10/21 伊藤忠商事と米GEは21日、米国オクラホマ州で建設中の「CPV Keenan II風力発電事業(以下、キーナン2)」に共同出資すると発表した。
記事 新製品開発 NECとセブン銀行、セブン銀行向けの新型ATMを開発 NECとセブン銀行、セブン銀行向けの新型ATMを開発 2010/10/18 セブン銀行とNECは、セブン-イレブンやイトーヨーカドー等に設置しているセブン銀行のATM、約15,000台を新型ATMに順次入れ替えていくと発表した。
記事 新製品開発 安川電機が中国瀋陽市の新工場を竣工、2012年度200億円の売り上げ目指す 安川電機が中国瀋陽市の新工場を竣工、2012年度200億円の売り上げ目指す 2010/07/08 ロボット、インバータなどを手がける安川電機は、2008年6月に中華人民共和国遼寧省瀋陽市の経済技術開発区に設立した安川電機(瀋陽)有限公司での生産を6月12日に開始し、竣工式を7月6日に開催した。
記事 新製品開発 【戦略的マーケティング/第10回】製品開発における市場志向 ~将来を見据えた上で顧客を捉える~ 【戦略的マーケティング/第10回】製品開発における市場志向 ~将来を見据えた上で顧客を捉える~ 2010/06/24 企業はどのような志向をもってマーケティングを進めるとよいのだろうか。競争相手にフォーカスする企業もあれば、顧客にフォーカスする企業もある。競争相手に目を向けるか顧客に目を向けるかでは、製品開発においても、コミュニケーション活動においても、さらには営業活動においても大きな違いが出るはずだ。どちらの志向にもそれぞれ長所と短所があるために、一概にどちらが優れているとは断定できない。マーケティングではこうした志向を一般に「市場志向」と呼び、これまでにさまざまな研究が繰り返されてきた。今回はこの市場志向と製品開発との関係について考察してみよう。
記事 新製品開発 富士フイルム、デジタルカメラ事業強化で開発、品質保証部門等をさいたま市に集約 富士フイルム、デジタルカメラ事業強化で開発、品質保証部門等をさいたま市に集約 2010/06/07 富士フイルムは7日、デジタルカメラ事業の体制を強化すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 【インタビュー】 日本のM2M市場の展望から、手軽に使える通信ボックスまで~市場を牽引するトーメンエレクトロニクスに聞く 【インタビュー】 日本のM2M市場の展望から、手軽に使える通信ボックスまで~市場を牽引するトーメンエレクトロニクスに聞く 2010/06/04 かねてよりシエラワイヤレスの通信モジュールの輸入、販売を手がけてきたトーメンエレクトロニクス。最近では、ソフトバンクモバイルの通信網を利用する通信ボックスを、M2M分野でのノウハウを投入して開発、販売も行っている。日本のM2M市場はまだこれから伸びるところだと語る、トーメンエレクトロニクス 加藤氏、加賀田氏を訪ね、モジュールだけではなく通信ボックス開発に踏み切った背景や、これからの日本のM2M市場の展望について話をうかがった。
記事 新製品開発 日本旅行、ワケあり海外ツアーをWeb限定で発売 日本旅行、ワケあり海外ツアーをWeb限定で発売 2010/06/02 日本旅行は、ワケありの海外パッケージツアー「ワケありセール」の発売を同社ホームページ上で開始したと発表した。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦63~おいしいダシで年商1億 関西流ベタベタIT商法の挑戦63~おいしいダシで年商1億 2010/04/27 空前の讃岐うどんブームで全国から香川県にツアー客が押し寄せているという。このブームに乗って店舗展開をしている讃岐うどんチェーン店「はなまる」は四国を飛び出し、首都圏をはじめ、北海道から沖縄まで300店に届く勢いで出店している。
記事 新製品開発 富士ゼロックス、さいたま市の開発拠点を横浜、海老名へ移管 富士ゼロックス、さいたま市の開発拠点を横浜、海老名へ移管 2010/04/23 富士ゼロックスは23日、さいたま市にある開発拠点「岩槻事業所」を閉鎖し、横浜の「みなとみらい21」地区の研究開発拠点「富士ゼロックス R&D スクエア」に移管したと発表した。
記事 電池・バッテリー 日本ユニシス、東名高速で電気自動車向け充電インフラの課金・決済サービス提供へ 日本ユニシス、東名高速で電気自動車向け充電インフラの課金・決済サービス提供へ 2010/04/21 日本ユニシスは、NEXCO中日本と高速道路関連社会貢献協議会が今月28日から開始する東名高速の「電気自動車用急速充電システム」への課金・決済サービスの提供を開始すると発表した。同システムの利用者への課金・決算運用サービスは日本で初となる。
記事 新製品開発 電通、アニメ開発やライセンス販売等をグローバル展開する電通エンタテインメントUSA設立 電通、アニメ開発やライセンス販売等をグローバル展開する電通エンタテインメントUSA設立 2010/04/16 電通は、米国サンタモニカにオリジナル・コンテンツの開発や、ライセンス販売をグローバルに展開していく新会社電通エンタテインメントUSAを設立すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ M2Mとは何か? IoTとどう違う? 機器同士が自律的に通信するテクノロジーを解説 M2Mとは何か? IoTとどう違う? 機器同士が自律的に通信するテクノロジーを解説 2010/04/12 M2M(Machine to Machine)とは、機器同士が直接ネットワークで接続し、相互に情報交換をしてさまざまな制御を自動的に行う仕組みやコンセプトを指す言葉だ。その適用範囲は極めて広く、物流の現場や車両運行システム、駐車場の管理や自動販売機の管理、デジタルサイネージなど、さまざまなシーンで利用されている。Internet of Things(IoT)という言葉が広まる前から注目を集めていたテクノロジーだが、そもそもIoTとは何が違うのか?どんなサービスが存在しているのか。本記事で解説したい。
記事 新製品開発 大和証券とNECが共同で店舗向け電子ペーパーを提供開始、店舗独自情報もリアルタイム配信へ 大和証券とNECが共同で店舗向け電子ペーパーを提供開始、店舗独自情報もリアルタイム配信へ 2010/03/04 大和証券と日本電気(以下、NEC)は4日、共同で大和証券各店舗の来店客に新商品・キャンペーンなどの情報を配信する電子ペーパーシステムを開発し、利用を開始したと発表した。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦61~なにわの走るアイデア会長 関西流ベタベタIT商法の挑戦61~なにわの走るアイデア会長 2010/02/24 ホームセンターでよく見かけるパック販売のネジ。今でこそ当たり前の光景だが、この売り方を昭和48年に日本ではじめておこなったのが大阪府東大阪市に本社を構える株式会社コノエ。他にも、街で見かける測量点に打ち込んである十字マークの入りの「測量鋲」を商品化したのもこの会社だ。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 【インタビュー】 Huawei/ネットインデックスとの提携でM2Mマーケット拡大に乗り出した加賀電子 【インタビュー】 Huawei/ネットインデックスとの提携でM2Mマーケット拡大に乗り出した加賀電子 2010/01/26 加賀電子はM2Mの通信モジュールを組み込んだ直通電話「ちょくでん君」を販売している。ソフトバンクモバイルの通信網を利用した固定型直通電話で、設置場所を問わず低コストで利用できるのが特徴だ。今回は加賀電子本社を訪ね、同社がM2Mマーケットに取り組む理由やその取り組み姿勢について販売促進第二部 部長の下地 浩氏に話をうかがった。
記事 電池・バッテリー SAPジャパン・日本HP・シャープなど、次世代環境都市を目指す「スマートシティプロジェクト」開始 SAPジャパン・日本HP・シャープなど、次世代環境都市を目指す「スマートシティプロジェクト」開始 2009/12/18 SAPジャパン、シャープ、日建設計、日本HP、三井不動産、イーソリューションズ、一般社団法人フューチャーデザインセンターは、「スマートシティプロジェクト」を共同で開始すると発表した。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦56~インターネットを使い手間を省きヒット商品を開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦56~インターネットを使い手間を省きヒット商品を開発 2009/11/25 大阪はかつて繊維の街として栄え、下着や靴下の全国ナンバーワンシェアを誇っていた。しかし、海外の安い大量生産品が出回るようになり、多くのメーカーが姿を消していった。
記事 電池・バッテリー オバマ大統領、次世代送電網スマートグリッドへ34億ドル投資「スマートで力強くセキュアな電力網に」 オバマ大統領、次世代送電網スマートグリッドへ34億ドル投資「スマートで力強くセキュアな電力網に」 2009/10/28 バラク・オバマ米大統領は27日、次世代送電網「スマートグリッド」に34億ドル(約3,100億円)を投資すると発表した。
記事 電池・バッテリー 「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009」各社の環境対策事例から、話題の電気自動車や宇宙開発技術まで 「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009」各社の環境対策事例から、話題の電気自動車や宇宙開発技術まで 2009/10/20 「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009」の開催が、2009年11月5日~6日に迫っている。「明日を創るイノベーション ~人と地球にやさしい情報社会を目指して~」と題されたこのイベントでは、NECグループが持つ技術が一堂に集められ、さまざまなテーマに沿って展示される。その内容は多岐にわたり、NEC、マツダ、竹中工務店など各社の環境対策事例を紹介するセミナーから、日産自動車が発表したばかりの話題のゼロエミッション電気自動車「リーフ」の実車展示、最先端の宇宙開発技術に関する展示まで、非常に幅広い。今回は、開催直前に迫ったiEXPOの見どころを紹介しよう。 ≫「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009」
記事 IoT・M2M・コネクティブ 【インタビュー】 携帯電話通信網を利用した手頃な遠隔監視サービス「なんモニ」 【インタビュー】 携帯電話通信網を利用した手頃な遠隔監視サービス「なんモニ」 2009/10/06 「なんモニ」は、モバイル通信モジュールを利用した無人監視サービスだ。ソフトバンクモバイルの通信網を利用し、独自のアプリケーションとセットでM2Mの環境をASPとして提供する。従来は大掛かりな仕組みが必要だった無人監視にモバイル通信技術を取り入れることで、利用のハードルを大きく下げることに成功している。柔軟なカスタマイズに対応しつつ低価格を実現したサービスの、開発舞台裏をのぞいてみた。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦53~ニッチな市場でメジャーになる 関西流ベタベタIT商法の挑戦53~ニッチな市場でメジャーになる 2009/08/17 電子カルテや自動受付システムなど、IT化が進む医療業界。従来からのメーカーに加え他業種からの新規参入組が入り乱れ、企業間競争は激化している。そんな中、低価格、高機能を掲げ注目を浴びている企業がある。新大阪に本社を構えるユーズテックは社員数11名という小さな会社であるが、業界初の過般型DICOMストレージ装置(従来のDVDに比べ40倍の容量)の商品化に成功するなど、大手企業に負けない技術力を発揮している。
記事 新製品開発 【都築響一氏インタビュー】本当におもしろい企画を生み出すために 【都築響一氏インタビュー】本当におもしろい企画を生み出すために 2009/07/31 編集者、写真家として、多様な切り口から、多くの企画と書籍を生み出してきた都築響一氏。その都築氏は、アートとデザインについて、濃くておもしろい2冊『現代美術場外乱闘』、『デザイン豚よ木に登れ』(ともに洋泉社)を上梓されたばかり。常におもしろいものを求めて活動を続ける都築氏に、その企画やアイデアを生み出すためのヒントをうかがった。
記事 新製品開発 【市場志向型経営の構図 第8回】情報反応の優秀事例 【市場志向型経営の構図 第8回】情報反応の優秀事例 2009/04/21 これまでの2回は、マーケティング・リテラシーの情報生成・情報普及に関する優秀事例を紹介した。3回シリーズの最後にあたる今回は、情報反応に関する優秀事例を取り上げよう。マーケティング・リテラシーの高い企業では、普及された市場情報を活用するために、どのような工夫が行われているのだろうか。
記事 新製品開発 関西流ベタベタIT商法の挑戦49~「まいど1号」宇宙へ旅立つ 関西流ベタベタIT商法の挑戦49~「まいど1号」宇宙へ旅立つ 2009/03/24 2009年1月23日、東大阪の中小企業によって製作された人工衛星「まいど1号」の打上げに成功した。同日14時36分(日本時間)に電波を受信でき、衛星が正常であることを確認できたのだという。中小企業があつまりスタートした東大阪の人工衛星プロジェクト。 その裏には、不況にあえぐ東大阪を、若者の集まる元気な町にしたいという夢があった。
記事 新製品開発 【市場志向型経営の構図 第7回】情報普及の優秀事例 【市場志向型経営の構図 第7回】情報普及の優秀事例 2009/03/18 前回は、マーケティング・リテラシーの3つの能力のうち、情報生成に関する優秀事例を紹介した。今回は、情報普及に関する優秀事例を取り上げる。生成した市場情報を各部門へどのように効果的に普及しているのか、具体例を見ていこう。