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  • 2008/10/10

ルノーとフランス電力公社、電気自動車の交通手段化実現に向けて調印 神奈川県も

ルノーとフランス電力公社、ゼロ・エミッション実現に向けた覚書に調印した。

 仏・ルノー社とフランス電力公社「EDF」は、パリにおいて、フランスで大規模なゼロ・エミッションの個人向け輸送・交通システムを構築するための覚書に調印した。

 これは、電気自動車を、消費者が手軽に購入できる交通手段として確立させることを目標にしている。当パートナーシップは、ルノーおよび日産の社長兼CEOであるカルロス ゴーン氏と、EDFの会長兼CEOであるピエール ガドネックス氏との間で正式に締結された。

 ルノー・日産アライアンスは、ゼロ・エミッション車で世界的リーダーになることを目標にしている。フランスは、ルノー・日産アライアンスとすでに今回と同様のパートナーシップを締結したイスラエル、デンマーク、ポルトガル、テネシー州(米国)、神奈川県(日本)と並んで、電気自動車が供給される最初の市場のひとつとなる。

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