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  • 2008/06/02

京急百貨店が風力発電によるグリーン電力で営業、発生電力の約8割を賄う

京急百貨店は、百貨店の営業によって発生する電力の約8割を風力発電によるグリーン電力で賄うことを発表した。

 京急百貨店は、百貨店の営業によって発生する電力の約8割を風力発電によるグリーン電力で賄うことを発表した。

 仕組みとしては、京急百貨店が日常使用する電力の約82%に当る50933kwhを、Y-グリーンパートナーとして横浜市の風力発電事業へ協賛し、取得するグリーン電力証書で賄うもの。このほかにも、自然エネルギー・コムから購入する3000kwh分のグリーン電力によって、新聞折込チラシ(約18万部)、お中元ギフトカタログ(約4万部)、環境報告書(2000部)、楽エコギフト封入ご案内(1万部)の印刷時に必要な電力量も賄う方針だ。

 なお、これらの取組みに関しては、NPO法人環境リレーションズ研究所、ソニーファシリティーマネジメントと提携を行い、企画全般の策定およびCO2削減価値の算定などについて協働で取組みを推進している。

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