記事 BPM・ビジネスプロセス管理 システム開発自体にもう価値はない、ビジネスプロセスをどうデザインするか システム開発自体にもう価値はない、ビジネスプロセスをどうデザインするか 2014/08/07 スマートデバイスの急速な普及も手伝い、オンラインビジネスが増加している。しかしある調査によれば、米国でさえ、B2Cビジネスにおけるオンラインの占める割合はまだ6.4%に過ぎず、今後オンラインビジネスは爆発的に増えていくことが予想される。BPMフォーラム2014で登壇した東京海上日動システムズ 前社長で現顧問、一般社団法人情報サービス産業協会 副会長の横塚裕志氏は「そこに“ブルーオーシャン(=競合のいない未開拓市場)”が広がっている」と指摘し、「これからのビジネスの競争力は、ソフトウェアの良し悪しで決まる」と断言する。
記事 システム開発総論 日本オラクル、「Oracle Mobile Suite」を提供開始 モバイル開発を支援 日本オラクル、「Oracle Mobile Suite」を提供開始 モバイル開発を支援 2014/08/05 日本オラクルは5日、モバイル・アプリケーション開発と既存アプリケーションの迅速なモバイル展開を可能にする統合基盤「Oracle Mobile Suite」の提供を開始したと発表した。
記事 Web開発・アプリ開発 クロスブラウザ対応という面倒くさい課題から解放される方法 クロスブラウザ対応という面倒くさい課題から解放される方法 2014/08/04 Webアプリケーションシステムは、サーバ集中管理を実現することで、数多くのメリットをもたらしたが、それで“極楽”となったわけではなかった。なかでも、一見地味にみえてやっかいなのが「クロスブラウザ問題」である。Internet Explorer(以下、IE)一極の時代から、今はGoogle ChromeやFirefoxなど、多様なWebブラウザに対応しなければならない。この問題に対処するにはどうしたらいいのだろうか。
記事 Web開発・アプリ開発 HTML5時代に企業内で使う標準ブラウザの選び方、IE、Chrome、Firefoxを徹底比較 HTML5時代に企業内で使う標準ブラウザの選び方、IE、Chrome、Firefoxを徹底比較 2014/07/18 Windows XPの終了とともに、Internet Explorer(以下、IE) 6独占の時代が終焉を迎え、FirefoxやChromeといった他の魅力的なブラウザを企業内で活用する動きがみられます。しかし、企業内で複数のブラウザを活用しようという考え方は、コスト面・セキュリティ面などの要因からあまり推奨されません。マルチブラウザはサービスの提供側の問題であり、その利用側である企業はまったくコンテクストが異なるのです。それでは、企業の標準ブラウザは、IE、Firefox、Chromeのうち、何を使うべきなのでしょうか?
記事 Web開発・アプリ開発 はてなブログチーム柴崎優季氏が明かすGitHub活用ノウハウ(後編) はてなブログチーム柴崎優季氏が明かすGitHub活用ノウハウ(後編) 2014/07/16 GitHub User Group主催のGitHub Kaigiが6月1日、都内で開催されました。GitHubを利用した開発はスタートアップやオンラインサービス系の企業などを中心に広まりつつあり、いままさに数多くのノウハウの交換が求められているツールでもあります。本記事ではGitHub Kaigiの2つ目のセッションとなった柴崎優季氏の「はてなブログチームの開発フローとGitHub」の内容をダイジェストで紹介します。
記事 Web開発・アプリ開発 はてなブログチーム柴崎優季氏が明かすGitHub活用ノウハウ(前編) はてなブログチーム柴崎優季氏が明かすGitHub活用ノウハウ(前編) 2014/07/15 GitHub User Group主催のGitHub Kaigiが6月1日、都内で開催されました。GitHubを利用した開発はスタートアップやオンラインサービス系の企業などを中心に広まりつつあり、いままさに数多くのノウハウの交換が求められているツールでもあります。本記事ではGitHub Kaigiの2つ目のセッションとなった柴崎優季氏の「はてなブログチームの開発フローとGitHub」の内容をダイジェストで紹介します。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 経営スピードを要する今、再び注目を集めるアジャイル 成功のカギは“シフトレフト” 経営スピードを要する今、再び注目を集めるアジャイル 成功のカギは“シフトレフト” 2014/07/14 再び「アジャイル開発」の気運が高まっている。企業を取り巻くビジネス環境の変化のスピードはどんどん速くなっており、もはやウォーターフォール開発一本やりでは即応できなくなってきたからだ。高い品質のアプリケーションをいかに速くリリースするか。成功のカギは“シフトレフト”、つまり”前倒し”を推進することにある。
記事 Web開発・アプリ開発 HTML5によるハイブリッドアプリ開発の「Apache Cordova」とは?IBMやSAPがなぜ注目? HTML5によるハイブリッドアプリ開発の「Apache Cordova」とは?IBMやSAPがなぜ注目? 2014/07/07 「モバイルファースト」というキーワードは2012年頃にブームとなりましたが、2年の時を経て、ようやく実用的な姿、具体的な形となりはじめています。中でも、企業向けモバイルの適用には、HTML5を活用した「ハイブリットアプリ開発」を中核とすべきという考え方が、オラクル、マイクロソフト、SAP、IBMなどの大手ソフトウェアベンダーから支持されています。HTML5はこれからモバイルでどのように価値を発揮していくのでしょうか?その全貌を掴んでみましょう。
記事 Web開発・アプリ開発 1億4000万ものサイトで使われているNginxとは? 開発者Igor Sysoev氏が語る 1億4000万ものサイトで使われているNginxとは? 開発者Igor Sysoev氏が語る 2014/06/20 1 軽量で高速なオープンソースのWebサーバとして知られるNginx(エンジンエックス)のユーザー会「日本Nginxユーザ会」が18日発足し、都内で最初のユーザ会が行われました。
記事 Web開発・アプリ開発 モバイルファースト時代のWeb開発、「ワンソース・マルチユース」を実現する4製品 モバイルファースト時代のWeb開発、「ワンソース・マルチユース」を実現する4製品 2014/06/17 「モバイルファースト」を掲げる企業が増えてきた。スマートフォンやタブレット端末の利用拡大が続く中、こうした変化にうまく対応できているかどうかが、企業成長の今後を占う試金石ともなりつつある。一方で問題になるのが開発コストや管理の問題だ。一般的には、PC環境をモバイル環境へ展開にするには大きなコスト負担と運用工数を覚悟しなければならないと思われているが、最近では一つのプロフラムソースで、PCやさまざまなモバイル環境への対応(マルチユース)を可能にするソリューションが出現し、注目を集めている。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 【特集】テストを“シフトレフト“してアジャイル開発を成功へ導く 【特集】テストを“シフトレフト“してアジャイル開発を成功へ導く 2014/06/14 アジャイル開発はもちろん、それ以外の開発においても、アプリケーションの品質向上と開発サイクルの短期間化には、テスト環境の構築と実施をいかに自動化するかが重要な要素となる。“シフトレフト“とは、プロジェクトの工程表で時間軸を左へ移す、つまり”前倒し”だ。より早い段階から自動化テストに着手し、開発期間中に繰り返しテストを続けるこのシフトレフトを実現するためには、何が必要なのだろうか?
記事 Web開発・アプリ開発 RIAコンソーシアム、e4Ei(イー・フォー・イー・アイ)へ名称を変更 RIAコンソーシアム、e4Ei(イー・フォー・イー・アイ)へ名称を変更 2014/06/02 RIAコンソーシアムは、5月9日に開催した年次総会にて、2014年の活動方針を基本的に見直し、その名称を「e4Ei」(イー・フォー・イー・アイ)に変更するとともに、規約改定を行った。
記事 UX・UI・デザイン ビジネスの俊敏性とUX(ユーザー体験)を両立させるWebシステム選定のポイント ビジネスの俊敏性とUX(ユーザー体験)を両立させるWebシステム選定のポイント 2014/05/23 企業情報システムは、ビジネスを考えれば迅速な展開が不可欠だが、エンドユーザーの業務効率を考えれば操作性やUX(ユーザー体験)の高さが重要である。従来はこの命題を、FlashやJavaアプレットなどの技術を使ったRIA(Rich Internet Application)が解こうとしてきた。これはこれで業務効率を大きく改善したが、クライアントプログラムをインストールするという宿命は、企業成長のボトルネックにもなるデメリットもあった。今はその先へ行き、“速さ”と“利便性”を両立させることが大命題となっている。
記事 システム開発総論 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(後編) 注目高まるPaaS基盤「Cloud Foundry V2」のアーキテクチャはどうなっている?(後編) 2014/05/21 オープンソースで開発されているPaaS基盤ソフトウェア「Cloud Foundry」は、開発元であるVMware(現在はPivotalへ移管)はもちろん、IBMは自社のPaaSであるBlueMixに採用し、またヒューレット・パッカードも新ブランド「HP Helion」で展開するクラウドに採用、日本でもNTTコミュニケーションズがCloudn PaaSに採用するなど、急速に注目度が高まっています。
記事 システム開発総論 Dockerは何を解決するのか? VM(仮想マシン)との違いとは Dockerは何を解決するのか? VM(仮想マシン)との違いとは 2014/05/14 コンテナ型仮想化の技術として注目されているDockerの勉強会「Docker Meetup Tokyo #2」が4月11日にグーグル東京オフィスで開催されました。この勉強会には定員100名のところへ400名を超える申し込みがあり、参加できなかった方も多かったと思います。本記事では、最初のセッションとして行われた森和之氏による「今からでも間に合うDocker基礎+Docker 0.9概要」をダイジェストで紹介しましょう。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 BPMNとは BPMNとは 2014/03/31 Business Process Model Notationの略。OMG(Object Management Group)で標準化が進められているビジネスプロセスの表記法のこと。
記事 Web開発・アプリ開発 なぜエンタープライズITでHTML5が注目されているのか?Web業界のキーパーソンが議論 なぜエンタープライズITでHTML5が注目されているのか?Web業界のキーパーソンが議論 2014/03/17 企業によるモバイルデバイスの利用や、Web技術を使ったシステムの増加によって、エンタープライズ向けITにおいて「HTML5」が注目されている。HTML5は、オープンなWeb標準規格として期待される一方で、これまではなかなか浸透してこなかったが、「エンタープライズでは今年がHTML5の元年になる」との声も聞かれるようになってきた。2月28日に開催された、エンタープライズに特化したWeb標準技術のカンファレンス「Enterprise x HTML5 Web Application Conference 2014」では、「HTML5はエンタープライズITにどのような影響を与えるのか?」「 どういう価値をもたらすのか?」という観点から、Web業界のキーパーソンらによるパネルディスカッションが開催された。
記事 システム開発ツール・開発言語 MEAPとは MEAPとは 2014/03/17 Mobile Enterprise Application Platformの略。多様なモバイルOSやモバイルデバイスに一元的に対応できる、統合的なモバイルアプリケーション開発・管理プラットフォームのこと。米ガートナーが提唱した。
記事 UX・UI・デザイン マルチデバイスのフロントエンド・プラットフォームに進化した「Biz/Browser」で、モバイルファースト時代の課題を一挙に解決 マルチデバイスのフロントエンド・プラットフォームに進化した「Biz/Browser」で、モバイルファースト時代の課題を一挙に解決 2014/01/20 先ごろオープンストリームの主催により開催された「Biz/Browser Re:Style Day 2013」。本イベントでは、同社の業務システム向けWebプラットフォーム「Biz/Browser」によって、企業の業務改善と生産性向上がどのように実現されるのか、新製品と今後の戦略、事例などが紹介された。ここでは、オープンストリーム 代表取締役社長の佐藤浩二氏と、 製品企画部の岸本信介氏の講演について報告しよう。
記事 UX・UI・デザイン 【特集】モバイルファースト時代の業務システムを考える 【特集】モバイルファースト時代の業務システムを考える 2014/01/20 スマートデバイスの普及やクラウド活用の浸透など、ビジネスをとりまくIT技術の変化がめまぐるしい。このような状況の変化に対し、ふだん利用している業務アプリケーション環境を対応させていくことは非常に重要な課題だ。モバイルファースト時代のビジネスにおいて、業務改善と生産性向上に寄与するために業務アプリケーションはどうあるべきだろうか?
記事 Web開発・アプリ開発 東京海上日動あんしん生命保険、アジャイルとHTML5で保険申し込みシステムを開発 東京海上日動あんしん生命保険、アジャイルとHTML5で保険申し込みシステムを開発 2014/01/08 東京海上日動あんしん生命保険(以下、あんしん生命)は、従来は紙で行っていた生命保険申込手続きを、スマートデバイス上で実現するペーパーレス生命保険申込手続きシステム「らくらく手続き」を開発し、本格運用を開始した。富士通が手がけた。
記事 Web開発・アプリ開発 Web標準化の関係者5人が対談、標準化の現実と前進のための処方箋(後編) Web標準化の関係者5人が対談、標準化の現実と前進のための処方箋(後編) 2013/12/24 ふだん私たちが接しているWeb技術は、W3CやIETFといった国際的な標準化団体でさまざまな議論が行われた上で決定された仕様に基づいています。その標準化団体とはどういうもので、標準化作業に伴う苦労はどのようなものなのか。実際に標準化を行っている、もしくはそれに関連した人たちが議論をするセッション「Spec EditorとContributorが語るWeb標準化と開発者への期待」が、11月30日に都内で開催された「HTML5 Conference 2013」で行われました。本記事は【前編】の続きです
記事 Web開発・アプリ開発 Web標準化の関係者5人が対談、標準化の現実と前進のための処方箋(前編) Web標準化の関係者5人が対談、標準化の現実と前進のための処方箋(前編) 2013/12/20 ふだん私たちが接しているWeb技術は、W3CやIETFといった国際的な標準化団体でさまざまな議論が行われた上で決定された仕様に基づいている。その標準化団体とはどういうもので、標準化作業に伴う苦労はどのようなものなのか。実際に標準化を行っている、もしくはそれに関連した人たちが議論をするセッション「Spec EditorとContributorが語るWeb標準化と開発者への期待」が、11月30日に都内で開催された「HTML5 Conference 2013」で行われました。ディスカッションの内容を、前編と後編の2本で紹介します。
記事 システム開発総論 DevOpsの基礎・基本を事例で解説、「アジャイルサンドイッチ」防ぐ開発と運用の連携 DevOpsの基礎・基本を事例で解説、「アジャイルサンドイッチ」防ぐ開発と運用の連携 2013/12/10 最近では、ビジネスとITがより密接な関係になり、ITの遅れがビジネスの遅れに直結するケースも出ている。そのため、市場変化に応じた新サービスの展開を考えるときに、ITがボトルネックになってしまってはビジネスが立ち行かなくなってしまう。こうした問題を解決したのが「アジャイル開発」だ。しかし、アジャイル開発を駆使しても、その後の運用体制が整っていないために、早期にサービスインできなかったり、最終的なサービスの品質に結びつかないといった「アジャイルサンドイッチ」の問題が出てきた。こうした中で注目されているのが「DevOps」というキーワードだ。野村総合研究所 ITロードマップセミナーに登壇した田中達雄氏は、DevOpsの重要性や、米国先端企業の成功事例、具体的なDevOpsの取り組み方法と注意点について解説した。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 国内BPM製品10社を比較調査、IBMとSAPがリーダーに--ITR DatumiX 国内BPM製品10社を比較調査、IBMとSAPがリーダーに--ITR DatumiX 2013/10/08 国内BPM市場調査で、IBMとSAPが他社を大きく引き離す高い売上シェアを獲得した。これらのシェア上位2社のベンダーは、ユーザー企業からの期待値も高く、市場リーダーとしての確固たる位置にいるという。アイ・ティ・アール(以下、ITR)が調査を実施した。
記事 システム開発ツール・開発言語 企業向け開発言語・フレームワークの利用動向調査、Java重視 HTML5は大幅躍進 企業向け開発言語・フレームワークの利用動向調査、Java重視 HTML5は大幅躍進 2013/09/20 企業システム開発に利用しているプログラム言語の上位3つを現在および将来(2~3年後)について確認したところ、現在最も利用されている言語はJavaで、4割以上の企業が重要な言語と位置づけたことがわかった。また、ほとんどの言語は将来の選択率があまり伸びないなか、HTML5を重視する企業は現在の5%から将来は17.5%と大幅に増加した。
記事 システム開発総論 伊藤直也氏が語る、モバイルアプリケーション開発のいまとこれから 伊藤直也氏が語る、モバイルアプリケーション開発のいまとこれから 2013/09/18 いま多くの開発者が取り組もうとしているモバイルアプリケーションの開発は、経験の面でも技術の面でも、コンシューマ向けの開発現場が大きく先行しています。9月6日開催されたSalesforce Developer Conference Tokyo 2013のセッション「B2Cからみたモバイルアプリケーション開発のいまとこれから」では、コンシューマ向けサービス開発の現場に身を置いてきた伊藤直也氏が、モバイルアプリケーション開発を成功させるための方法を、これまでの経験や現在の開発現場で得たノウハウなどを基に語っています。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 政府CIO補佐官 平本健二氏:日本の成長戦略の要はITの共有する力とつなぐ力 政府CIO補佐官 平本健二氏:日本の成長戦略の要はITの共有する力とつなぐ力 2013/09/05 日本政府は“世界最高水準のIT社会”の実現に向けた数々の取り組みを行っている。今年6月には成長戦略となる「日本再興戦略」を閣議決定し、同時にこれを支えるIT戦略も定めた。その中で重要な鍵を握るのが、ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)を活用したモデリングの実現だ。BPMフォーラム2013にて、政府CIO補佐官 兼 経済産業省CIO補佐官の平本健二氏が、業務改革におけるBPMの重要性と政府の具体的な取り組みについて語った。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 日本BPM協会 横川省三氏が語るBPM取り組みのポイント--プロセスと実態の一致がキモ 日本BPM協会 横川省三氏が語るBPM取り組みのポイント--プロセスと実態の一致がキモ 2013/08/30 BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)に取り組む企業が増えてきた。BPMが必要とされる背景について、日本BPM協会 理事 横川省三氏は「BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)以降、日本企業の業務改革は悪循環に陥っている」と指摘する。それは、経営層がなかなか改革をリードできないといったことであったり、部長が組織の壁に遮られているといったこと、課長が現場のモチベーションを上げられないといったことや、情報システム部門がメンテナンスに追われて新しい取り組みができないといったことだ。こうした改革推進上の問題を解決するアプローチとして注目されるBPMへの取り組みのポイントについて、横川氏がBPM Forum 2013で語った。
記事 システム開発総論 エンタープライズDevOpsとは何か?開発と運用の連携における原点と広がり エンタープライズDevOpsとは何か?開発と運用の連携における原点と広がり 2013/08/20 夏に行われるデブサミ、「Developers Summit 2013 Summer」が、8月1日に開催されました。テーマはエンタープライズに向けたDevOps。僕は基調講演に登壇せよとご指名いただいきました。基調講演の役割とは、このあとに続くDevOps関連のさまざまなセッションの前座として、DevOpsの原点をもう一度振り返って観客のみなさんと共有した上で、それをエンタープライズに展開したときにどんな課題がありそうなのか、という問題提起をすることだと考えました。問題意識を喚起した上で個別のセッションに参加することで、各セッションの意義がより高まるはずです。これを軸に講演の内容を構成しました。そんなわけで、基調講演のダイジェストを紹介しましょう。