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  • 2012/11/16

アジャイルは「開発だけ」の話ではない? アジャイル開発の現状や今後について座談会

周囲を、上司を変えることはできるか

米国ダラスで今年8月に行われたアジャイル開発のイベント「Agile2012」には、日本からも多数の参加者がありました。そのAgile2012に参加したアジャイル活動家の方々が集まった座談会「Agile Conference Retrospective」が開催されました。座談会ではAgile2012を振り返りつつ、日本でのアジャイル開発の現状や今後についての議論が繰り広げられました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

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写真左から、松元健氏(株式会社バンダイナムコスタジオ コーポレート本部プロジェクトマネジメント課 スクラムマスター)。経営企画に近いところで、会社のスクラムマスター的役割。

上田佳典氏(NECビッグローブ株式会社 サービス開発本部)。アジャイルの考え方を全社に展開中。

伊藤宏幸氏。全社に対してスクラムの導入やアジャイル開発の教育などをしている。

藤原大氏(楽天株式会社 開発ユニット アジャイルグループ グループマネージャ)。CIサーバを中心に開発を支援する環境整備を担当。最近は小さいプロジェクトのサポートでアジャイルで支えるなどしている。

市谷聡啓氏(永和システムマネジメント)。システム開発を取り巻く環境の改善や推進を目的に開発コミュニティDevloveを2008年から立上げ、主催している。本イベントの司会。

安井力氏。最近では、主に大企業のアジャイル導入支援のお手伝いに携わっている。

Nicholas Muldoon氏(アトラシアン)。ツールベンダのアトラシアンでアジャイル・エバンジェリストをしている。

大澤俊介氏(アトラシアン)。日本担当Marketing Manager。今回は主にMuldoon氏の通訳担当。

 この記事では、その議論のなかからツールについての議論、およびエンタープライズアジャイルについての議論のポイントを紹介しましょう。

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