記事 シンクライアント・仮想デスクトップ VDI導入における最大のネック、初期コストを最小限に抑えた段階的な構築事例 VDI導入における最大のネック、初期コストを最小限に抑えた段階的な構築事例 2014/09/10 仮想デスクトップ環境(VDI)導入は、IT管理者とユーザーの両者に対して多くの利益をもたらす。しかしいざVDIを導入したいと思っても、初期コストの高さやパフォーマンスや現行アプリの事前検証など、考慮すべきポイントも多い。日本オフィス・システム主催のセミナー「失敗しない仮想デスクトップ段階的導入のコツ」では、導入時の初期コストを抑えながら、検証・導入・展開とスムーズに進められる段階的な構築手法について、中央大学やパナソニック アジアパシフィックの事例を交えて解説された。
記事 IT運用管理全般 野村総合研究所、「Senju Family 2014」を提供開始 セルフメンテナンスなど強化 野村総合研究所、「Senju Family 2014」を提供開始 セルフメンテナンスなど強化 2014/09/09 野村総合研究所は9日、企業向けのシステム運用管理ツールである「Senju Family(センジュ・ファミリー)」の最新バージョン「Senju Family 2014」の提供を開始すると発表した。 最新版では、セルフメンテナンスと障害対応ナビゲーション機能などを強化した。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション 枯れたVBアプリを生かす方法はあるのか?移行に4つの方法と課題 枯れたVBアプリを生かす方法はあるのか?移行に4つの方法と課題 2014/09/08 クライアント/サーバ型システムが全盛だった時代、Visual Basicを使って たくさんの業務アプリケーションが開発された。よく考え抜いて作られており、今でも問題なく利用されているケースもある。ただ、事業環境の変化への対応や潜在的リスク回避の観点から、いずれはフルスクラッチでの再開発が不可避と見ている企業も多いのではないだろうか。それも1つの選択肢だが、実際にはいくつかの選択肢が存在する。
記事 バックアップ・レプリケーション 【物語で理解】製造業のひとり情シス 二階堂、社長からの一言に追い詰められる 【物語で理解】製造業のひとり情シス 二階堂、社長からの一言に追い詰められる 2014/09/08 株式会社光菱製作所は、シャフトやスピンドル、ノズル、ブラケットなど、さまざまな機械部品の製造・加工を手がける社員50名の企業だ。地方にも工場を持ち、規模は小さいながらも高い技術力と納期をしっかり守る仕事ぶりが評価され、年々業績を伸ばしている。特に最近は、世界的な景気拡大に伴って、国内はもちろん、アジアを中心とする海外からも問い合わせが急増し、社長は超強気だ。つい最近、東京で開催されたデータ活用セミナーに参加し、IT担当の二階堂をつかまえて、「これからはビックデータの時代だぞ、二階堂くん!」と熱弁を振るっていたが……。
記事 OS・サーバOS Windows Server 2008や2012、クラウドへの移行を評価 具体的な移行手順は? Windows Server 2008や2012、クラウドへの移行を評価 具体的な移行手順は? 2014/08/28 前回は、現在使用しているWindows Server 2003の動作環境を更新して、(P2Vなど)仮想化などを使ってハードウェア障害を回避した際のリスクを評価した。その結果、ハードウェア障害は大幅に軽減できた一方で、やはりセキュリティ低減に伴う各種のリスクにより、事業継続が立ち行かなることもあり得るという結論に至った。では、最新の環境に移行する場合はどうなのか? 最新のWindows Server 2012 R2はもちろん、現在もサポートが行われているWindows Server 2008 R2、OSS(Linuxなど)、クラウドなどへの移行の選択肢もみていこう。
記事 OS・サーバOS 米マイクロソフト、早くも次期OS「Windows 9」を発表か 米マイクロソフト、早くも次期OS「Windows 9」を発表か 2014/08/22 米マイクロソフトが、次期OS「Windows 9」に関するイベントを9月末に開催する計画があると、複数の米ニュースサイトが報じた。
記事 バックアップ・レプリケーション Arcserveが創業、CAから独立してデータ保護の専業ベンダーに Arcserveが創業、CAから独立してデータ保護の専業ベンダーに 2014/08/05 7月に投資会社Marlin Equity Partnersが米CA Technologiesから譲渡契約を受けたデータ保護事業について、新たにArcserveとして創業すると発表した。設立は8月1日付けで、米国ミネソタ州のミネアポリス市に本社を構える。
記事 バックアップ・レプリケーション 企業のデータベースやSAP ERPはなぜ十分なバックアップがなされていないのか 企業のデータベースやSAP ERPはなぜ十分なバックアップがなされていないのか 2014/08/04 Eコマースや物流管理システムなどを支えるデータベース(以下、DB)やERPといった基幹業務アプリケーションは、企業のビジネスの根幹をなす要のシステムだ。これら業務を司る情報資源は、日々蓄積・更新され続けている。もちろん、このような重要なシステムを守るために、普段からシステム管理者はバックアップ対策を講じていることだろう。しかし、アプリケーション単位でのバックアップ対策をみた場合はどうだろう? 実は、ここに語られなかった大きな落とし穴があるというのだ。それは一体どのようなことだろうか?
記事 バックアップ・レプリケーション TIS、クラウドサービス「TIS ENTERPRISE ONDEMAND Service DATA BACKUP Service」提供 TIS、クラウドサービス「TIS ENTERPRISE ONDEMAND Service DATA BACKUP Service」提供 2014/08/04 TISは、バックアップ環境を構築するクラウドサービス「TIS ENTERPRISE ONDEMAND Service DATA BACKUP Service」を提供開始すると発表した。
記事 バックアップ・レプリケーション リコー、中小企業向け「クラウドサービス for 簡単バックアップ」発売 リコー、中小企業向け「クラウドサービス for 簡単バックアップ」発売 2014/07/23 リコーは、ITサービス総合メニュー「ITKeeper」に加わる新商品としてデータを自動的にバックアップする「クラウドサービス for 簡単バックアップ」を発売した。
記事 IT資産管理 マルチデバイス時代、既存のIT資産管理の限界を突破するには マルチデバイス時代、既存のIT資産管理の限界を突破するには 2014/07/17 マルチデバイス時代の到来にともない、保有デバイスは爆発的に増加し、種類も多様化している。また、不正なソフトウェアやプログラムの脆弱性による被害が社会問題になり、セキュリティリスクへの迅速な対応が重要な課題となっている。こうしたなかでも、IT資産管理の現場ではいまだに従来通りの画一的な管理や手作業による運用が根付いており、脅威に対する迅速な対策が困難になっている。現状管理では把握しきれないリスクにいかにして対応するのか。そして、これからのIT資産管理のあるべき姿とはどのようなものだろうか。
記事 バックアップ・レプリケーション 【特集】事例に学ぶ、企業データ・システム保護とBCP構築の最適解 【特集】事例に学ぶ、企業データ・システム保護とBCP構築の最適解 2014/07/10 企業内で日々生成・更新されるさまざまなデータやそれを支えるシステムは、企業にとって非常に貴重な資産だ。これらは無形の資産であるがゆえに、一度失われてしまうと取り返しのつかない事態につながる。また、システムが停止してしまえば、事業そのものが停止に追いやられ、多大な金銭的被害をもたらすことにもなる。本特集では、さまざまな企業の取り組みを通じて、企業内のデータ保護やシステムの可用性向上、BCP(事業継続計画)構築のヒントをお届けする。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 本当に効果があるのか? VDIで得られる10のメリットを検証 本当に効果があるのか? VDIで得られる10のメリットを検証 2014/07/09 一昔前は、VDI(仮想デスクトップ)やシンクライアントの導入目的といえば、セキュリティ強化やPCの運用管理負荷の低減と相場が決まっていた。しかし仮想化技術の進歩などを背景に、VDIはもっと多様なメリットをもたらすソリューションへと進化している。最新のVDIソリューションはどのような機能を持ち、導入によりどのようなメリットを得られるのだろうか。ここでは10のメリットが本当かどうかを検証していこう。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 元HTC CEOが設立のAtrust Computerが放つユニークなシンクライアント&ゼロクライアント 元HTC CEOが設立のAtrust Computerが放つユニークなシンクライアント&ゼロクライアント 2014/07/09 Atrust Computerは、2007年に台湾で設立された、シンクライアント・サーバなどの仮想化ソリューションを提供する新興メーカーだ。今年に入ってから日本に進出したばかりということもあり、まだ知名度はそれほど高くないが、実は同社のCEOであるHT Cho氏は、モバイルメーカー・HTCにおいて社長やCEOを務めるなど、台湾のコンピュータ業界でよく知られている人物だ。来日したHT Cho氏に、Atrust Computerの注力製品や日本市場での展開について話をうかがった。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 【特集】今こそ取り組む時!VDI導入を徹底検証 【特集】今こそ取り組む時!VDI導入を徹底検証 2014/07/01 マルチデバイスの台頭やBYOD(私物持ち込み)、BCP(事業継続)対策などから、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)の導入が本格化してきた。従来は特定の領域で拡大してきたVDIだが、今は一般の企業が全社的に導入するケースも増えてきた。VDIは本当に使えるのか?徹底検証する。
記事 IT運用管理全般 IIJ事例:インターネットの草分け企業が直面した、社内システム管理の課題とその解決策 IIJ事例:インターネットの草分け企業が直面した、社内システム管理の課題とその解決策 2014/06/24 インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は、日本のインターネット時代を切り拓いたパイオニア企業だ。現在は、法人向けのインターネット接続サービスやクラウドサービスに加えて、モバイルサービスを展開するなど、さまざまな新規事業にも取り組んでいる。ネットワークサービスとシステムインテグレーション事業の融合を目指す同社は、グループ内の合従連衡も頻繁に起きるため、それに伴って社内システムが複雑化し、システムをつなぐバッチ処理に大きな問題が発生していた。社内システムを管理する事業基盤システム部の担当者に、その問題と解決方法を聞いた。
記事 IT資産管理 【特集】リスクの見える化と運用工数の削減 【特集】リスクの見える化と運用工数の削減 2014/06/17 スマートデバイスの急増、クラウドの浸透によるシステム環境の複雑化により、企業で管理すべきIT資産は多様化している。また、未知の脅威によるサイバーテロも年々巧妙化しており、昨今、IT資産管理の重要性はより一層高まっていると言える。本特集では、企業のIT資産管理における課題を整理し、その解決策を提案する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ かないわ病院 河原技師に聞く、急性期病院への変革の起爆剤にした仮想デスクトップ導入 かないわ病院 河原技師に聞く、急性期病院への変革の起爆剤にした仮想デスクトップ導入 2014/06/16 医療法人 明仁会 かないわ病院は、石川県金沢市にある中堅の精神科病院である。同病院では、Windows XPのサポート終了に合わせてITシステムを刷新し、仮想デスクトップ環境を構築した。しかし、そこに至るまでには長い長い道のりがあり、医療機関ならではの課題と現在の医療を取り巻く環境変化が大きく影響していた。同病院でシステム刷新の中心となって活躍しているIT管理課 医療情報技師 河原直人氏と、本プロジェクトに関わった関係者に話を聞いた。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 全日本空輸(ANA)、1万1000アカウントの仮想デスクトップ導入へ BYODも実現 全日本空輸(ANA)、1万1000アカウントの仮想デスクトップ導入へ BYODも実現 2014/06/16 全日本空輸(ANA)は、ANAグループとして仮想デスクトップ環境を導入した。フリーアドレスオフィスなどによるファシリティ再編によってスペース効率を向上させるとともに、BYOD(私物持ち込み)を安全に利用できる環境を構築し、生産性向上に取り組んだという。今後、2016年までに1万1000アカウント規模に拡大していく。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 企業のクライアント仮想化率は23.7%、2018年までに倍増へ 企業のクライアント仮想化率は23.7%、2018年までに倍増へ 2014/06/12 国内のクライアント仮想化ソリューション市場は、2013年は3,826億円となった。2018年には7,473億円にまで拡大する。さらにDaaSの提供形態が広がり、2014年からパブリッククラウドDaaS市場が立ち上がるという。IDC Japanが発表した。
記事 IT運用管理全般 東洋紡システムクリエート事例:グループ110社1000台を監視、多拠点運用の標準化を実現 東洋紡システムクリエート事例:グループ110社1000台を監視、多拠点運用の標準化を実現 2014/06/02 東洋紡システムクリエートは、紡績業界の名門、東洋紡グループにおいて、システム企画から、開発、構築、運用、保守までを一手に引き受ける情報システム子会社だ。東洋紡は全国に事業所・工場を持つが、従来は拠点ごとに異なるツールを用いて、サーバやネットワーク機器を個別監視していたため、監視レベルのバラつきや、監視スキルの偏在化など、いくつかの問題が起きていた。そこで今回、グループ内約1000台の機器を監視対象として、運用業務の標準化と集中管理による運用負荷の軽減に取り組んだ。
記事 IT運用管理全般 ダイキン工業事例:かさむ独自システムの改修コスト、パッケージ切り替えの決め手とは? ダイキン工業事例:かさむ独自システムの改修コスト、パッケージ切り替えの決め手とは? 2014/05/12 ダイキン情報システムは、エアコンで世界シェアトップを走るダイキン工業の情報システム子会社だ。いまやグローバル企業として、その名を轟かすダイキン工業グループだが、ダイキン情報システムはその中でダイキン工業グループのIT基盤を支えている。同社は、グループITシステムの「持たざるIT化」を推進するにあたり、従来の監視システムの見直しも迫られた。しかし、従来の監視システムには独自のカスタマイズが施されており、改修コストも大きな負担になっていた。そこでパッケージへの切り替えも含めた改善検討が行われた。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション Windows Server 2003サポート終了の概要と、4つの対応方法 Windows Server 2003サポート終了の概要と、4つの対応方法 2014/04/24 2014年4月9日(日本時間)、Windows XPのサポートが終了した。Windows XPは提供期間が非常に長く、一般家庭でも多くのユーザーが利用していたため、多くのマスメディアでサポート終了アナウンスが長期間にわたり何度も報道された。これに対して、Windows XPと同時期に提供されたサーバOS、Windows Server 2003のサポート終了も、2015年7月15日(日本時間)と目前に迫っている。しかし、サーバOSは一般利用者が直接触れる機会はほとんどないため、あまりITリテラシの高くない経営層にはサポート終了対応を的確に伝えないと、移行にかかるさまざまな承諾が得られないことにもなりかねない。本連載では、期限の迫るWindows Server 2003のサポート終了を、良く論じられているテクノロジーの問題としてだけではなく、経営の問題としてどうとらえるかをテーマにして紹介したい。
記事 IT運用管理全般 レーベルゲート事例:AWSで450万曲配信、障害の内部対応を実現させた運用管理製品とは レーベルゲート事例:AWSで450万曲配信、障害の内部対応を実現させた運用管理製品とは 2014/04/14 オーディオ450万曲、ビデオ2万4000曲を配信する音楽配信サイト「mora ~WALKMAN公式ミュージックストア~」を運営しているレーベルゲート。同社は、クラウド活用にも積極的で、2012年にはAmazon Web Services(AWS)の導入に踏み切り、現在はオンプレミスとクラウドのハイブリッドなシステムで膨大な音楽データを配信している。ただし、システム管理の面では、徐々に管理の非効率化が問題となっていた。情報システム部門の担当者に、抱えていた問題とその解決策を聞いた。
記事 バックアップ・レプリケーション 【特集】検証済みのリファレンス・アーキテクチャで実現する データ保護まで包含した仮想化環境構築 【特集】検証済みのリファレンス・アーキテクチャで実現する データ保護まで包含した仮想化環境構築 2014/04/12
記事 OS・サーバOS マイクロソフト、Windows XPのサポート終了を発表 マイクロソフト、Windows XPのサポート終了を発表 2014/04/09 マイクロソフトは9日、Windows XPのサポートが終了したと発表した。今後はWindows XPに脆弱性が発見された場合でも、セキュリティ対策などのサポートが行われない。
記事 OS・サーバOS りそなホールディングス、3万台のXP端末をWindows 8とOffice 2013に移行 りそなホールディングス、3万台のXP端末をWindows 8とOffice 2013に移行 2014/04/02 りそな銀行などを展開するりそなHDは、グループ内のOA端末3万台を、Windows 8およびMicrosoft Office 2013に移行した。
記事 バックアップ・レプリケーション 【特集】急増するデータに対応 ビッグデータ時代のバックアップ戦略 【特集】急増するデータに対応 ビッグデータ時代のバックアップ戦略 2014/04/01 ビッグデータの進展に伴って、いま大きな問題になっているのがデータのバックアップだ。より高い鮮度で、より長い期間のデータを保持しておきたいとの要求も高まっている。本特集では、新たなニーズが生まれているビッグデータ時代のバックアップ方法について解説する。
記事 IT運用管理全般 アステラス製薬事例:Senjuと歩む運用管理20年の歴史を振り返る アステラス製薬事例:Senjuと歩む運用管理20年の歴史を振り返る 2014/04/01 製薬業界大手のアステラス製薬。同社は、2005年に合併によって誕生する前からおよそ20年にわたって、野村総合研究所(以下、NRI)のSenju Operation Conductor(以下、Senju/OC)を活用し続けてきた。「ジョブの実行ツール、管理ツールは縁の下の力持ち。動かなければビジネスは立ち行かなくなる」と断言するのはアステラス製薬 コーポレートIT部 井上純一氏だ。井上氏が運用管理ツールに求めるものとは何か、同社のシステムの変遷と運用管理の歴史をひも解きながら、話を伺った。