開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 会員限定
  • 2014/06/12

企業のクライアント仮想化率は23.7%、2018年までに倍増へ

国内のクライアント仮想化ソリューション市場は、2013年は3,826億円となった。2018年には7,473億円にまで拡大する。さらにDaaSの提供形態が広がり、2014年からパブリッククラウドDaaS市場が立ち上がるという。IDC Japanが発表した。

photo
国内法人向けクライアント仮想化市場 稼働台数/導入率予測、2013年~2018年

関連記事
 IT専門調査会社 IDC Japanは12日、2013年下半期(7月~12月)の実績調査をもとに、国内クライアント仮想化市場について分析を行い、その結果を発表した。

 それによると、2013年の国内法人向けクライアント端末における仮想化導入率は23.7%となった。2014年以降、クライアント仮想化技術の進化と用途の拡大によって、さらに導入率は増加するとみているという。仮想化導入率は、2014年には27.9%、2018年には48.8%まで到達するとIDCでは予測している。

 国内クライアント仮想化ソリューション市場は、2013年は前年比7.6%増の3,826億円となった。2018年には7,473億円まで拡大し、2013年~2018年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は14.3%で推移するとIDCではみているという。

 国内クライアント仮想化サービス市場も、プライベートDaaS(Desktop as a Service)案件の増加とパブリックDaaSの出現に伴い、同期間のCAGRは56.5%で推移し、2018年には1,102億円まで拡大すると予測している。

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

シンクライアント・仮想デスクトップ ジャンルのトピックス

シンクライアント・仮想デスクトップ ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!