記事 リーダーシップ “街コン仕掛け人”大木隆太郎氏「少子化対策はエスコート文化から」 “街コン仕掛け人”大木隆太郎氏「少子化対策はエスコート文化から」 2019/08/22 少子高齢化が止まらない。平成30年版高齢社会白書によると、2017年の65歳以上の人口は3515万人と、総人口に占める割合は27.7%となっている。出生数は減少を続け、2065年には0~14歳までの年少人口が898万人と現在の半分程度になると推計されている。少子化の要因の1つに挙げられるのが、未婚化だ。2015年の国勢調査によると、30~34歳では男性の2人に1人、女性は3人に1人が未婚となっている。少子化を止めるにはどうすればいいのか。恋愛・結婚をサポートする事業への投資を展開するMYALL代表取締役会長 大木隆太郎氏に話を聞いた。
記事 個人情報保護・マイナンバー リクナビ問題でスルーされがちな「提供を受けていた企業側の問題」 リクナビ問題でスルーされがちな「提供を受けていた企業側の問題」 2019/08/16 リクルートキャリアは8月1日、『リクナビDMPフォロー』のサービスの中で、サイトの行動履歴などを基に計算した内定者個人の内定辞退率を、学生の同意が不十分なまま採用企業側に提供していたと発表、8月5日には当該サービスを廃止した。問題の概要は以上だが、抜けている視点がある。「情報提供を受けていた企業」についてだ。リクルートはどうやって個人の内定情報を得ていたのか?
記事 リーダーシップ 上野千鶴子氏が語った2030年の女性:前の世代が勝ち取ったものは「当たり前」でいい 上野千鶴子氏が語った2030年の女性:前の世代が勝ち取ったものは「当たり前」でいい 2019/08/13 東京大学入学式の祝辞で注目を集めた社会学者・東京大学名誉教授 上野千鶴子氏。同氏は日本の教育、人材を考えるには「問いを立てること」が重要だと語る。2030年に向け、人材育成はどう変わっていけばよいのか。そして女性はどう動いていけばよいのか。上野氏が女性学のこれまでを振り返りながら、10年後の未来を語った。
記事 SDN・SD-WAN インテントベースネットワークとは? 2025年以降も戦える「ITインフラ10のトレンド」 インテントベースネットワークとは? 2025年以降も戦える「ITインフラ10のトレンド」 2019/08/13 企業が成長を続ける上で、デジタル化への対応は不可欠だ。そのためには、最新技術とトレンドに対する十分な理解が欠ITインフラと運用を担当する部門かせない。米ガートナーのディスティングイッシュト バイス プレジデントでアナリストのデイヴィッド・カプッチオ氏が、今、注目すべき技術やトレンドを解説するとともに、活用に向けたITインフラと運用を担当する部門(I/O部門)の心得を説く。
記事 Office、文書管理・検索 グーグル検索の7つのテクニック、元グーグル エンジニアが解説 グーグル検索の7つのテクニック、元グーグル エンジニアが解説 2019/08/09 検索をはじめとしたITスキルが、仕事の効率や成果に大きな影響を与えるようになってきました。一方、義務教育をはじめとした正規の教育ではまだマニュアルが確立されておらず、知っている人と知らない人で大きな差が生まれています。ここでは『Googleで学んだ 超速 パソコン仕事術 誰でもすぐに使える業務効率化のテクニック81』を上梓した井上 真大氏に、あらゆるビジネスパーソンが知っておいてほしい基礎的なパソコン仕事術の中でも「検索」をテーマに解説してもらいます。
記事 リーダーシップ 上野千鶴子氏が予測、「ダイバーシティ軽視で日本の大企業は“巨艦沈没”する」 上野千鶴子氏が予測、「ダイバーシティ軽視で日本の大企業は“巨艦沈没”する」 2019/08/08 6月、女性活躍推進法の一部を改正する法律が公布された。女性活躍に関する情報開示の義務対象が拡大するなど、女性の労働状況に関わる情報の公開が強化される。表面上は女性の職場における活躍の機会増加や、権利の向上を促す施策が打たれているようだが、社会学者・東京大学名誉教授 上野千鶴子氏は「現状の女性活躍は絵に描いた餅」と酷評する。女性活躍の表と裏、そして女性差別を内包した企業の慣行がもたらす未来を同氏が語った。
記事 人材管理・育成・HRM 4社の事例で判明、人材難に打ち勝つ企業には“黄金律”があった 4社の事例で判明、人材難に打ち勝つ企業には“黄金律”があった 2019/08/07 企業が抱える課題は、複雑に絡み合っている。その中でも「人材難」は、日本全国の企業が直面している課題ではないだろうか。成長戦略に必要不可欠な「優秀な人材確保」に大きな期待を抱きながらも、採用どころか人材流出に悩む企業も少なくない。日本経済の基盤である企業が生き抜いていくためのヒントを探る。
記事 リーダーシップ 「おっさんの認める範囲」では女性差別をなくすことはできない 「おっさんの認める範囲」では女性差別をなくすことはできない 2019/08/06 がんばってもそれが報われない社会があなたたちを待っています――。2019年4月、東京大学の入学式で、社会学者・東京大学名誉教授 上野千鶴子氏が新入生に贈った祝辞は広く反響を呼んだ。女性活躍推進法が成立し、表面上は女性活躍が進んでいるように見える日本。しかし、その実態にはギャップがある。上野氏に話を聞いた。
記事 リーダーシップ 「絶対に完成しない」サブスク、それでも現場にやる気を出させる方法 「絶対に完成しない」サブスク、それでも現場にやる気を出させる方法 2019/07/31 ビジネスと技術の両方を見て、課題解決し、事業成長を実現させるプロダクトマネージャーというポストが急増している。しかし、彼ら、彼女らはその華々しさとは裏腹に「雑な要望、雑な現場」で泥まみれとなる。これが最も顕著に現れるのがSaaSのようなサブスクリプション(定期購入)型サービスだ。良くも悪くも「製品が完成しない」わけだが、現場の誰もが元気に、やりがいをもって成長させることはできないのか。
記事 人材管理・育成・HRM 社内政治で経営陣を動かす7つのポイント――データ分析を阻む「最大の壁」攻略法 社内政治で経営陣を動かす7つのポイント――データ分析を阻む「最大の壁」攻略法 2019/07/17 データ活用は企業経営における最重要課題の1つに位置付けられるまでになった。そのためには、データで得られた成果をもとに、組織に何らかのアクションを促さなければならない。しかし、こうした取り組みを阻む「抵抗勢力」が非常に多いことは組織人であればだれしも理解していることだろう。こうした中、求められているのが関係各所を動かすための「社内政治力」だ。ガートナー バイス プレジデント,アドバイザリの松本良之氏が、社内政治の意義ととともに、実践のための“攻略法”を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「突き詰めると人の問題」、なぜ日本企業のデジタル変革は遅れているのか 「突き詰めると人の問題」、なぜ日本企業のデジタル変革は遅れているのか 2019/07/10 大手小売企業の記者会見でも明らかになったが、一部の日本企業の経営陣によるデジタルに対する理解不足が露呈する一方で、多くの企業は取り組みそのものには着手しつつあるようだ。しかし、ガートナーの調査によれば、デジタル化の取り組みを拡大したり、洗練するという点において、日本企業は世界と差が開き始めているという。ではこの状況はどうすれば挽回できるのか。ガートナーのバイス プレジデント, アナリスト、藤原恒夫氏が解説した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「5年耐えればアリババへ」超学歴社会・中国で逆転狙う低学歴労働者の実態 「5年耐えればアリババへ」超学歴社会・中国で逆転狙う低学歴労働者の実態 2019/07/01 中国テック業界で長時間労働に身を置くIT技術者、デジタル農民。彼らは朝9時出勤、夜9時退勤、週6日勤務を意味する「996工制」の環境でもなお、ひたすら努力を続ける。「超学歴社会の社会においていかに“勝ち組”になるか」という視点から、デジタル農民の今を明らかにする。
記事 BPO・シェアードサービス 「人手不足でもDX実現」、この難題を解決する“外部人材”の正しい生かし方とは 「人手不足でもDX実現」、この難題を解決する“外部人材”の正しい生かし方とは 2019/06/28 今、あらゆる業種・業態で人手不足が深刻化している。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に求められる人材は、社内に乏しいのが日本企業の実態だ。育成に時間がかかる以上、こうした人材は社外に求めざるを得ない。ところが、外部人材の管理・活用も限界を迎えつつある。このまま、優秀な人材が集まり、日々革新を続けているグローバル企業に侵食されるしか道はないのか。
記事 リーダーシップ SaaSで“場当たり的開発”を続けたら陥る「スパゲッティ地獄」の恐怖 SaaSで“場当たり的開発”を続けたら陥る「スパゲッティ地獄」の恐怖 2019/06/28 IT製品といえばサブスクリプション型SaaS、といってもいいくらいサブスクリプション型のSaaS製品が広まっている。そんな中でサブスクリプション型ビジネスが直面しているのが、クライアントの要望から生まれる「場当たり的開発」への圧力だ。こうした無計画な開発により、プログラムのコードがスパゲッティ化する。こうなるとちょっとした改修が一大プロジェクトになってしまう。こうした「スパゲッティ」地獄はどうすれば防げるのか。
記事 人材管理・育成・HRM ファーウェイの次は“クルマ”が危うい、中国コネクテッドカー構想が米につぶされる ファーウェイの次は“クルマ”が危うい、中国コネクテッドカー構想が米につぶされる 2019/06/24 世界最大の次世代5G通信機器メーカーである中国の華為技術(ファーウェイ)を安全保障上のリスクとみなし、同社と米企業や海外企業が取引できないようにする禁輸措置やさらなる脅しを次々と繰り出す米トランプ政権。米国製の技術や部品を禁輸にすることで、中国企業やその取引先を瞬殺できる「経済的な武器」の威力が世界に示された。ますます米中貿易戦争が激化する中、米国の次のターゲットになるのは、急速に世界市場に進出を始めた中国車ではないか――。その理由を以下に示す。
記事 リーダーシップ いつも攻撃してくる「あの人」は、自分に自信がない“ただのかわいそうな人”だ いつも攻撃してくる「あの人」は、自分に自信がない“ただのかわいそうな人”だ 2019/06/21 2 「いつも上司から自分だけが理由なく怒鳴られる」という経験のあるビジネスパーソンは、「なぜ自分だけが攻撃のターゲットに選ばれるのか?」と疑問に思ったことがあるだろう。著書『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』を上梓した、モラハラ対策カウンセラーのJoe氏がその理由ををお教えする。
記事 リーダーシップ プレイング・マネージャー必読、メンバーの心に火をつける“4つのデザイン” プレイング・マネージャー必読、メンバーの心に火をつける“4つのデザイン” 2019/06/19 近年、「マネージャー」といえば、基本的に「プレイング・マネージャー」を指す。それほど「マネジメントとそれ以外の業務の両立」が迫られている。一方で、「年功序列型・単一民族・男性中心組織」が通用しなくなり、多様な人材を相手にするマネジメントの難易度は上がるばかりだ。今のマネジメントはなぜ難しいのか。今必要なのはどんなマネジメントなのか。具体的に何をすればいいのか。その答は「4つのデザイン」にある。
記事 人材管理・育成・HRM GAFA自身はどうやって人材流出を防いでいるのか?アマゾンがあえて解雇通告するワケ GAFA自身はどうやって人材流出を防いでいるのか?アマゾンがあえて解雇通告するワケ 2019/06/18 時間と労力とカネをかけて採用した優秀な人材が、グーグルやフェイスブックなど「GAFA」と呼ばれる米テック大手4社に流出してしまう――。このような悩みを抱える日本のIT企業は多いが、実は当のGAFAもまた本家の米国で大規模な人材流出に悩まされていることは、あまり知られていない。GAFA各社はどのような人材引き止め(リテンション)策を講じているのだろうか。
記事 人材管理・育成・HRM 約半数が“2年以内に辞めたい”──「ミレニアルの意識調査」デロイトが発表 約半数が“2年以内に辞めたい”──「ミレニアルの意識調査」デロイトが発表 2019/06/17 5月28日、デロイト トーマツ コンサルティングが「ミレニアル年次調査2019」を発表した。今回で8回目となる「ミレニアル年次調査」は、同社が42カ国のミレニアル世代と10カ国のZ世代を対象に行った調査である。調査発表会では、まずグローバルの傾向、日本の傾向について説明し、最後に同社 執行役員のキャメル・ヤマモト氏がいま企業の人材活用に何が求められているかを語った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR カネカの「法令順守」が致命傷になり得るワケ カネカの「法令順守」が致命傷になり得るワケ 2019/06/14 歴史ある大企業であるカネカの広報対応が、悪い意味で話題となっています。本来企業のレピュテーションを高め、多くのファンを生み出すことを目的とするはずの広報活動で真逆の状況を生み出してしまった理由はどこにあるのでしょうか。歴史ある企業ではなかなか対応できない、広報に求められる役割の変化について解説します。
記事 人材管理・育成・HRM 人材不足のIT業界で「戦力外オジサン」がはびこるワケ 人材不足のIT業界で「戦力外オジサン」がはびこるワケ 2019/06/11 1 日本は人手不足が深刻になっており、企業は人材の確保に悪戦苦闘している。IT業界もシステムの需要に対して技術者が不足するという状況が続いているが、一方で、余剰人員が大量発生する問題も指摘されている。人手不足と余剰人員問題が同時発生するIT業界は、日本社会の縮図といえる。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 メルカリら議論、伸びる企業がいま一番重視しているのは「働き手」のエクスペリエンス メルカリら議論、伸びる企業がいま一番重視しているのは「働き手」のエクスペリエンス 2019/06/05 重要なのは、いかに従業員が楽しく働けるか。at Will Work「働き方を考えるカンファレンス2019」のBREAKOUT SESSIONで、エンプロイ・エクスペリエンスをテーマにパネルディスカッションが開かれた。パネリストは、メルカリ 執行役員VP of People & Culture 唐澤 俊輔氏、Unipos 代表取締役社長 斉藤 知明氏、PR Table 取締役 菅原 弘暁氏。立教大学ビジネススクール 教授 田中 道昭氏をモデレーターに、人をいきいきと輝かせる組織づくりについて、活発に意見が交わされた。
記事 リーダーシップ 実は適応障害?今からでも間に合う5月病の「意外な治し方」 実は適応障害?今からでも間に合う5月病の「意外な治し方」 2019/05/30 前代未聞の10連休”ゴールデンウィーク”もはるか昔。夢の時間は終わり、5月がもうすぐ終わるにもかかわらず、5月病を引きずっている人も多い。ではどう治すのか。5月病とは何か、どうやって引き起こされ、具体的にどうやって治すのか。無理なく脱・5月病を達成するコツをお教えする。
記事 人材管理・育成・HRM 広報は“人事と採用”の要に? リンモチが「価値観の共有」に3億円払う理由 広報は“人事と採用”の要に? リンモチが「価値観の共有」に3億円払う理由 2019/05/21 東証一部上場をはじめとする大企業のものだった広報機能を、新規事業やスタートアップのような小さな組織が活用し始めています。「経営戦略としての広報」が必要な理由とその実践方法などを解説してきた前編に続き、後編では、「インターナルコミュニケーション」や「人材採用」など、「人事」の要として広報を活用する方法や事例を紹介します。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「期待に応えようと頑張ること」をやめれば、仕事はうまくいく 「期待に応えようと頑張ること」をやめれば、仕事はうまくいく 2019/05/18 もう終わったことを、クヨクヨと思い出してしまう。本当は人に頼りたいのに、頼れない。誰しもこのように、自分で自分の心が思い通りにならず、仕事がうまくいかなかった経験があるはずだ。そこで『自己肯定感の教科書』の著者であるカリスマ心理カウンセラーの中島 輝 氏が、2つの事例から、自分の心をコントロールして仕事を円滑に進める術を紹介する。
記事 人材管理・育成・HRM メルカリやビズリーチも注力 、「経営戦略としての広報」が必要なワケ メルカリやビズリーチも注力 、「経営戦略としての広報」が必要なワケ 2019/05/17 近年、それまでは東証一部上場をはじめとする大企業のものだった広報機能を、新規事業やスタートアップのような小さな組織が活用し始めています。ただし、その活動内容に四苦八苦している企業も少なくないようです。本稿では、広報活動を始めたいと考える新規事業の責任者やスタートアップ向けに、「経営戦略としての広報」が必要な理由とその実践方法などを解説します。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 大人になると下がる「自己肯定感」、2つのわなと克服法 大人になると下がる「自己肯定感」、2つのわなと克服法 2019/05/15 あなたは、大切なプレゼンをする会議に5分遅刻してしまったと仮定しよう。「ヤバい、上司が怒っている?」と不安になり、緊張し、プレゼンも失敗してしまうかもしれない。しかし、「私はこの企画案に自信がある」「私は期待されているのだ。5分の遅刻くらい、挽回できる」と前向きに考えれば、いいプレゼンができるだろう。前者のように、ささいなことですぐネガティブになり、仕事にまで悪影響を及ぼしてしまうのは「自己肯定感が低いからだ」と、カリスマ心理カウンセラーの中島 輝 氏は語る。著書『自己肯定感の教科書』を上梓した中島氏に、自己肯定感の高め方を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 日本人の仕事の進め方には「3つの特徴」がある 日本人の仕事の進め方には「3つの特徴」がある 2019/05/14 ビジネス現場でのグローバル化が進む中、世界における日本人の特徴は何だろうか。そして、それはプラスに傾くのか、マイナスに傾くのか。at Will Work「働き方を考えるカンファレンス2019」のBREAKOUT SESSIONで「『日本人の働き方』をひも解く」をテーマにパネルディスカッションが開かれた。パネリストは、育キャリカレッジ/MANABICIA パートナー兼チーフメンターの安藤知子氏、ウイングアーク1st マーケティング統括部 統括部長 兼 経営戦略担当の久我温紀氏、デロイト トーマツ コンサルティング Digital HR Leaderの田中公康氏の3人。AERA 編集長の片桐圭子氏がモデレーターを務めた。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン ティール組織とは? マンガでもわかりやすく意味や事例、デメリットを解説 ティール組織とは? マンガでもわかりやすく意味や事例、デメリットを解説 2019/05/14 組織開発は、古今東西を問わず、企業にとっては重要な課題だ。今までもさまざまな組織論が生まれてきたが、2018年より大きな注目を集めているのが「ティール組織」だ。「名前は聞いたことがあるが、概念をよく理解できていない」「そもそも、実現可能なのか疑問が残る」。そう感じているビジネスパーソンも多いのではないだろうか。しかし、実際にティール組織を導入して成果を上げている企業も存在している。ここでは、ティール組織の概要やよくある誤解、成功事例について解説していく(マンガでわかる解説動画付き)。
記事 リーダーシップ なぜ起業家は「最高の大学」に行くべきか? もっと早く知りたかった「200時間」理論 なぜ起業家は「最高の大学」に行くべきか? もっと早く知りたかった「200時間」理論 2019/05/09 起業家として成功するためには何が必要なのだろうか。天性のビジネスのセンスか? それともビジネスの可能性を見出して起業家を成長させるエンジェル投資家か? 日本マイクロソフトを経て東京大学産学共創推進本部で学生や研究者のスタートアップ支援活動に従事する馬田隆明氏に解説してもらった。