記事 人材管理・育成・HRM 「ショーンK化する社会」の正体、生きるための「キャラ設定」はなぜ重要なのか 「ショーンK化する社会」の正体、生きるための「キャラ設定」はなぜ重要なのか 2016/11/21 2016年、週刊文春をはじめとする週刊誌が報じたショーンK氏の詐称疑惑が世間を賑わせましたが、実はいま、ショーンK氏ほどではなくとも、ウソをついて自分を過度に良く見せたがる人、いわゆる「盛る人」が増えているのです。なぜ人は、自分を盛ってしまうのでしょうか。かつて同氏と対談したことのある精神科医の和田秀樹氏が、ショーンK氏の騒動を振り返りながら、自分を盛る人の心理を解説します。
記事 人材管理・育成・HRM 新津春子氏が語る、羽田空港を「清潔な空港世界一」に導いた「仕事の流儀」 新津春子氏が語る、羽田空港を「清潔な空港世界一」に導いた「仕事の流儀」 2016/11/17 2013、2014、2016年と「清潔な空港世界一」に認定された羽田空港。そこにはスゴ腕の清掃人がいた。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演した日本空港テクノ 環境マイスター 新津 春子氏だ。同氏は2016年10月28日、東京ビッグサイト開催「クリーンフォーラム」に登壇し、仕事に向き合う姿勢から、人材育成の考え方、業界内でのコミュニケーションまで、羽田空港と清掃業界を支える「仕事の流儀」を語った。
記事 医療業界 医療の包括払い制度、アウトカム評価とは何か?従来と何が違ってどういうメリットがあるのか 医療の包括払い制度、アウトカム評価とは何か?従来と何が違ってどういうメリットがあるのか 2016/11/16 日本はもとより、先進国を中心に高齢化が進み、医療費の公的負担の増大が大きな問題になっている。こうした中で、世界の医療先進国で注目され、導入が進み始めているのが「包括払い制度」と「アウトカム評価」という2つの制度だ。実はその導入には、医療介護の「IT化」も密接に関連している。今回は、日本でも避けがたいものとなりつつある「包括払い制度」と「アウトカム評価」の基礎を解説するとともに、なぜ両制度が「IT化」と密接に関連するのかについても紐解いてみたい。
記事 リーダーシップ キヤノン創業者 御手洗毅氏、「世界一」を目指してこそ「世界一」は手にできる キヤノン創業者 御手洗毅氏、「世界一」を目指してこそ「世界一」は手にできる 2016/11/09 戦後の日本には、小さな町工場から「世界一を目指す」と公言する経営者が少なくありませんでした。戦争に敗れ、モノもお金もない時代、あえて「世界一」を公言し、そこに向かって全力で突き進むことで、こうした企業はグローバル企業となっていったのです。その代表的な企業の一つがキヤノンです。ソニーが世界を意識して、東京通信工業から「SONY」に社名を変えたのは有名な話ですが、キヤノンはそれよりはるかに早くから製品の商標に「CANON」を採用。ライカやゼロックスという世界の巨人と闘う中で成長し、そして大きく飛躍しました。
記事 ERP・基幹システム 人事給与システムの導入には「ワークシェアリング」などの新しい視点が必要だ 人事給与システムの導入には「ワークシェアリング」などの新しい視点が必要だ 2016/11/04 人事給与システムは、会計や販売などとともに多くの中堅・中小企業が導入している業務システムの一つだ。しかし、その導入理由は「法制度に対応するため」が多く、「人材の育成に役立てている」といったケースは少ない。ただし、昨今ではこうした状況にも変化が見え始めている。そこで、本稿ではユーザー企業を対象としたアンケート調査結果を元に、中堅・中小企業が今後検討すべき人事給与システムの活用方法について考えていくことにする。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「優秀な銀行マンの営業」をヒントにした不動産サービスとは? 「優秀な銀行マンの営業」をヒントにした不動産サービスとは? 2016/10/29 野村総研の調査によれば、日本の富裕層の純金融資産の総額はおよそ241兆円と言われている。マイナス金利の影響で、この金融資産が不動産投資に流れにわかに活気づいている。これに追い打ちをかけるのが相続税の増税だ。いわゆる地主と呼ばれる富裕層が節税のためにと不動産を買う動きが出てきている。さらに海外の富裕層が投資目的で日本の不動産を買う傾向も見逃せない。こうした中で、銀行マン出身の経営者が手掛けた不動産サービスがにわかに注目を集めている。
記事 経営戦略 イノベーション・ロジックとは何か? そのメリットと構築・明確化の方法 イノベーション・ロジックとは何か? そのメリットと構築・明確化の方法 2016/10/28 コンサルティング・プロモーションのコンセプトの一つであるイノベーション・ロジック(IL)は、リターンを生み出し、投資効果を高めるロジックだ。イノベーション・ロジックを明らかにすることで、業務とITの目指す姿、課題と対策が見通せること、イノベーション・ロジックは多様に存在すること、イノベーション・ロジックを明確にする上では「美辞麗句に惑わされない」行動規範が求められることを解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 一般企業のリーダーは「お気持ちを表明」するだけでは無能である 一般企業のリーダーは「お気持ちを表明」するだけでは無能である 2016/10/26 何か実現したいことがあったとき、「実現に向けたアクションを取ること」によって「本当にそれが実現する」かどうかというと、そうとは限らない。売上をあげようと指示を出したら、自動的にモチベーションがあがって成果が出るのであれば、これほど楽な話はない。先般の「天皇陛下のお気持ちの表明」に関する報道は、日本の企業にとって重要な問題を投げかけている。
記事 IoT・M2M・コネクティブ インドIT大手が、IoTの研究開発で「新卒採用」を重視する理由 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(79) インドIT大手が、IoTの研究開発で「新卒採用」を重視する理由 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(79) 2016/10/25 今や世界を先導するインドの情報産業だが、価値の源泉となる人材の確保はどうなっているのだろうか。インド大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)やビッグデータ解析の新興企業ミュー・シグマ(Mu Sigma)への聞き取り調査でわかったのは、意外なことに、中途採用による優秀な人材の引き抜きではなく、新卒者の採用と社内研修を重視している点だ。この傾向は最先端を走る企業ほど強いようだ。今回はこの点を報告しよう。
記事 人材管理・育成・HRM まさかの「レゴ」が50代社員の「キャリア」と「リブランディング」を支える まさかの「レゴ」が50代社員の「キャリア」と「リブランディング」を支える 2016/10/24 ソフトバンクでは、「役職バトンタッチ制度」の下、社員が一定年齢になると下の世代にポジションを譲る。同社 コミュニケーションサービス部兼Microsoftエンジニアリング部 前川明海氏は、この節目に「レゴシリアスプレイ」に出会う。さらに、同社の社員発信型の学びの場「知恵マルシェ」にて、レゴシリアスプレイのメソッドをソフトバンクのグループ社員に共有することで、SEとしての自分、レゴシリアスプレイファシリテーターとしての自分、そしてこれからの自分に向き合い、リブランディングを行った。前川氏が辿った「50代のキャリア再考」の過程とは。
記事 人材管理・育成・HRM 講演回数5000回超の達人に聞く「心を動かす話し方」の極意 講演回数5000回超の達人に聞く「心を動かす話し方」の極意 2016/10/21 世界最高峰のコンサルティンググループ、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の日本代表を務めたのち、日本初のコンサルティング集団、ドリームインキュベータを設立、その後同社を上場にまで導いた堀紘一氏。講演やプレゼンも数多くこなしており、これまで行った数は5000回をゆうに超える。その堀氏が初めて、話し方についての本『心を動かす話し方』を上梓した。そこで堀氏に「話し方の極意」を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 電通だけが問題ではない、新人社員の「ポテンシャル」は誰が引き出すべきか 電通だけが問題ではない、新人社員の「ポテンシャル」は誰が引き出すべきか 2016/10/21 国内最大手広告代理店の電通に入社した新人社員の自殺が過労によるものだと認定されたニュースが話題となり、重大な社会問題として取り上げられている。これは間違いなく、日本の新卒一括採用慣行における問題が最悪の形で引き起こした事例である。実はこの問題、多くの新卒者が同じ事態に直面している。そこには、日本の組織における実に回りくどくて歯がゆい話が横たわっている。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 世界の成功者がこぞって「カミングアウト」する理由 世界の成功者がこぞって「カミングアウト」する理由 2016/10/14 日本時間10月12日、米国時間11日は米国のナショナル・カミング・アウト・デイだった。この日は、LGBT(性的少数者であるレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの総称)が自分のアイデンティティを隠さずに生きることを祝う日だ。米国では、関連動画がネット上に数多く登場し、SNS上でも、「#NationalComingOutDay」「#ComingOut」といったハッシュタグが数多く見られ、インテルやデルタ航空は特別なメッセージを発信した。ナショナル・カミング・アウト・デイはどのように始まったのか。また、「カミングアウト」という行為にはどのようなハードルがあり、社会にどのような意義があるのか。
記事 リーダーシップ リコー 創業者 市村清氏、年商2兆円企業に押し上げたのは「2代目の人選」にあり リコー 創業者 市村清氏、年商2兆円企業に押し上げたのは「2代目の人選」にあり 2016/10/05 「販売のリコー」という言い方があります。事務機器メーカー・リコーの営業力は強く、大企業から中小企業、商店に至るまで全国津々浦々に営業網は張り巡らされていました。今や年商2兆円超の大企業を作り上げたのは「アイデア経営者」として一世を風靡した市村清氏です。リコーに限らず、三愛や三愛石油、さらには明治記念館などもつくり上げた市村氏は、まさに時代の先頭を走る経営者でした。
記事 医療業界 急増する「訪問看護」とはいったい何か? 日本医療の「惨状」を救えるのか 急増する「訪問看護」とはいったい何か? 日本医療の「惨状」を救えるのか 2016/10/03 ここ数年で急激にその数を伸ばし、今や在宅医療の中核を担うことを期待されている「訪問看護」。訪問「介護」と勘違いされることもあるが、医療サービスを手がけるのが最大の特徴で、超高齢社会の現代日本にはなくてはならない存在になりつつある。そもそも訪問看護とはどんなサービスで、なぜ日本の医療に必要なのか。高齢患者の受け皿として、また医療費抑制の手段として期待される訪問看護について、その理由と役割、そしてビジネスとしての魅力を解説する。さらに、諸外国の訪問看護の現状から、日本の今後の展開を占ってみたい。そこには、進む高齢化とそれによる医療費の増大にあえぐ日本の医療の窮状があった。
記事 人材管理・育成・HRM 竹中平蔵氏が仕えてきた「優秀なリーダー」たちに共通する特徴 竹中平蔵氏が仕えてきた「優秀なリーダー」たちに共通する特徴 2016/09/30 「優秀なリーダー」は、国でも、都道府県でも、企業でも、チームでも、どこででも必要とされる。特に、小池百合子氏が女性として初めて東京都知事に就任し、国政では蓮舫氏が民進党党首となり、「リーダーとは何か」「リーダーの素質とは何か」といった議論も活発化している。かつて小泉純一郎氏に仕え、多くの「リーダー」を見てきた竹中平蔵氏が読み取った「優秀なリーダーたち」に共通する特徴とは。
記事 情報共有 なぜ探偵はクライアントを満足させる「情報収集」ができるのか なぜ探偵はクライアントを満足させる「情報収集」ができるのか 2016/09/30 阿部泰尚 氏が代表を務めるT.I.U.総合探偵社は2003年に設立された。以来、浮気調査をはじめ、企業のトラブル解決のための取引調査や不正調査といったコンサルティングも行っている。フジテレビ「探偵の探偵」の監修を手掛けるほか、NHK「クローズアップ現代」にも登場する同氏は、代金後払いで引き渡した商品の代金を支払わずに詐取する詐欺手法「取り込み詐欺」を例に挙げ、様々なクライアントから依頼を受けて行ってきた情報収集のポイントを紹介した。
記事 人材管理・育成・HRM ハーバードも夢じゃない! 世界に通用する一流を育てる3つのポイントと教育ポリシー ハーバードも夢じゃない! 世界に通用する一流を育てる3つのポイントと教育ポリシー 2016/09/30 廣津留真理(ひろつる まり)氏は、塾に頼らず、独自の教育理論で娘の廣津留すみれ氏を教育し、小中高12年間の学費を50万円に抑えた。すみれ氏は地方の公立高校からをハーバード大学へ入学、卒業し、さらにはジュリアード音楽院に入学した。こうして注目を集める廣津留真理氏は、『世界に通用する一流の育て方 地方公立校からハーバードに現役合格』(SB新書)を著した。同氏に、子どもを世界に通用する一流を育てる3つのポイントと教育ポリシーを聞いた。
記事 医療業界 訪問看護事業経営者に聞く「看護師のモチベーションの支え方」 訪問看護事業経営者に聞く「看護師のモチベーションの支え方」 2016/09/30 2025年、団塊の世代が75歳を越え、後期高齢者となる。厚生労働省の推計では、同年必要となる看護職員(保健師・助産師・看護師・准看護師)は196万人から206万人となるが、今後予想される看護職員の増員数を加味しても、3万人から 13万人が不足する見通しだ。不規則な勤務時間と専門知識を要するハードな業務が組み合わさり、モチベーションをもって長く働き続けることが難しい看護師。看護師のモチベーションはどう作り、維持するのか。13年前に有限会社訪問看護ステーションみらいを起業し、自らも看護師である、同社の代表取締役、岩出るり子さんに話を聞いた。
記事 経営戦略 企画・提案時に知っておきたい「コンサルティング・プロモーション」という方法論 企画・提案時に知っておきたい「コンサルティング・プロモーション」という方法論 2016/09/29 コンサルティング・プロモーションは方法論である。方法論とは、科学や芸術の領域で、ある仕事をするときに、それをうまくやるためのコンセプト、メソッド、プロセス、ツールの一連のシステム(関連する組合せ)だ。この方法論体系に基づいて、コンサルティング・プロモーションの目的・ねらい、コンセプト、プロセスの概要について解説する。また、方法論とは何かについても解説する。
記事 見える化・意思決定 攻殻機動隊が描く「理想的なプロジェクトチーム」の姿とは 攻殻機動隊が描く「理想的なプロジェクトチーム」の姿とは 2016/09/28 役割が縦割り的に分割され、硬直化した組織においてはプロジェクト型の業務はうまく進行しない。それを打破するあり方は、TVシリーズ版攻殻機動隊「STAND ALONE COMPLEX」が描く「プロジェクトメンバー間の、柔軟なポジションチェンジ」は参考になるように思われる。そこには、PDCAサイクルやカイゼンの概念に代表されるような、ルーチンワーク的世界観でのアプローチとは違う次元の発想が必要である。
記事 人材管理・育成・HRM 「TOEIC900点必勝法」をソフトバンク社員が解説 魔物を倒す武器は「知恵マルシェ」 「TOEIC900点必勝法」をソフトバンク社員が解説 魔物を倒す武器は「知恵マルシェ」 2016/09/28 ソフトバンクグループの社員発信型学びの場として知られる「知恵マルシェ」。その内容は手品、女性活躍、データ分析、災害対策と多岐にわたる。今回紹介するのは、「TOEICで900点を取る方法」。留学経験もなく、大学受験以来英語に触れてこなかったソフトバンク グローバル営業本部の藤川陽介氏が独自に編み出したTOEIC900点獲得必勝法と、モチベーション維持の秘策「知恵マルシェ」について話を聞いた。
記事 見える化・意思決定 攻殻機動隊「公安9課」のチームワークはなぜ上手く機能するのか 攻殻機動隊「公安9課」のチームワークはなぜ上手く機能するのか 2016/09/27 プロジェクトがうまくいかない根本原因は、「想定外事象」にあるが、これに対処をすることができないのは、実はそれを担う組織の構造にある。営業がいて、PMがいて、SEがいて、プログラマーがいて、テスターがいて… という役割に応じて頭数を揃え、縦割り的に組織を構築するのは、ごく当然の定石的なアプローチであるが、これがチームの硬直化を招くのである。この状況と対照的なのが、攻殻機動隊で描かれる「公安9課」のチームワークだ。
記事 見える化・意思決定 攻殻機動隊のリアリティから「想定外プロジェクト」攻略法を学べ 攻殻機動隊のリアリティから「想定外プロジェクト」攻略法を学べ 2016/09/25 特許庁やみずほ銀行のシステム刷新プロジェクトなど、規模の大きな案件の失敗談がニュースや話題になるが、プロジェクト型の仕事とは、そのほぼ全てが、思うように進行しないものである。永遠にも思える出口のない戦いは、関わる人々に苦悩を与えるもので、中でも特にひどいものに対しては「デス・マーチ」すなわち死の行進などという、物騒な呼称が与えられている。なぜプロジェクトはうまくいかないのか? なぜ計画したことが計画した通りに進まないのだろうか? TVシリーズ版攻殻機動隊「STAND ALONE COMPLEX」からそのヒントを探る。
記事 リーダーシップ カーネギーの「人を動かす」三原則は、なぜビジネスパーソン必修なのか カーネギーの「人を動かす」三原則は、なぜビジネスパーソン必修なのか 2016/09/23 1 デール・カーネギー著の「人を動かす」は、マネージャーやチームリーダーなど、人を動かす立場ならば、はじめに読んでおきたい1冊といっても過言ではない名著です。人の上に立つ者は、個人としての成績ではなくチームとして最高の結果を出すことを求められるもの。本書を読めば、チームを構成する1人1人のパフォーマンスを最大限に高め、全体としての成果を引き出すような「人を動かす」スキルが身に付きます。ここでは、本書を要約して紹介していきましょう。(初出:2016/09/23)
記事 デザイン経営・ブランド・PR CURIOの高級ベビーカーはなぜ「イクメン」に売れるのか? CURIOの高級ベビーカーはなぜ「イクメン」に売れるのか? 2016/09/23 様々な自治体や企業で男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司、通称「イクボス」を増やす取り組みが行われている。こうした動きに追随するメーカーは、イクメンやイクボスをターゲットにした製品を次々と開発している。岐阜県に本社を置くCURIOは車いすの技術を生かしたベビーカーの製造を行い、子育て世代に高い評価を得ている企業のひとつだ。純国産の手作りがゆえに一台8万円と高価にもかかわらず、すでに2800台を売り上げているというから驚きだ。CURIOの高級ベビーカーはなぜ売れているのだろうか。その秘密に迫った。
記事 人材管理・育成・HRM 40代中年フリーターの貧困が高齢者より深刻だ 40代中年フリーターの貧困が高齢者より深刻だ 2016/09/21 「下流老人」という言葉が広まり、高齢者の貧困問題が注目されるようになった。しかし、実際の問題は高齢者ではない。非正規雇用で働く層を分類・分析し、本当に貧困で苦しむ層を導き出し、これからできることを考えたい。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 千葉県富津市の「田舎フリーランス養成講座」に人が集まる理由 千葉県富津市の「田舎フリーランス養成講座」に人が集まる理由 2016/09/20 大学卒業後、新卒でIT系フリーランスとして独立し、わずか1年で月収100万円を達成した山口拓也さん。現在はフリーランスとして案件をこなす傍ら、山口さんが培ってきた経験に基づき「田舎フリーランス養成講座」を運営している。同講座では技術的なスキルから営業方法までをレクチャーしており、時期を問わずフリーランスとしての独立を視野に入れスキルを学びたいという方に向けてサポートを行う。今回は、フリーランスという働き方を数多く目の当たりにしてきた山口さんにお話を伺った。
記事 人材管理・育成・HRM IT大国インドを支える「ボトムアップ型」エンジニア育成術から学ぶべきこと 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(78) IT大国インドを支える「ボトムアップ型」エンジニア育成術から学ぶべきこと 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(78) 2016/09/14 世界をリードするインドの情報産業だが、すそ野が広いボリューム層の技能を底上げする取り組みは、今も依然として重要だ。今回は産学連携のPPP方式で1990年代末に設立された新しいタイプのIT教育機関「国際情報技術大学院」とインド政府の先端研究機関「C-DAC」の研修プログラムについて、現地での聞き取り調査を報告しよう。
記事 人材管理・育成・HRM ソフトバンク社員が指南する「災害対策の知恵」、基本は「自助」「共助」「公助」 ソフトバンク社員が指南する「災害対策の知恵」、基本は「自助」「共助」「公助」 2016/09/12 ソフトバンクグループの社員発信型の学びの場「知恵マルシェ」。これは、一般の社員が「主催者」として自分の知識やスキル、自身がソフトバンクで取り組んでいる施策を他の社員に共有する業務時間外に行われるものであり、これまでも多種多様なテーマで業務に「活きる」内容で開催された。こうした機会に少しでもソフトバンクが取り組んでいることや知識を広めたいと、3回にわたり開かれたのが「災害対策に対する取り組み」をテーマにした知恵マルシェだ。主催したソフトバンク ネットワーク運用本部 米原 裕雄氏に話を聞いた。