記事 M&A・出資・協業・事業承継 電通デジタル、定額制音楽配信ストリーミングサービス「Spotify」に出資 電通デジタル、定額制音楽配信ストリーミングサービス「Spotify」に出資 2015/06/15 電通デジタル・ホールディングス(以下、電通デジタル)は15日、音楽ストリーミング配信サービスを提供するSpotify Technology S.A.(以下、Spotify)に出資を行ったことを発表した。
記事 新規事業開発 なぜテレビのリモコンは使いにくいのか? 機能が正しく機能するための「反復修正力」 なぜテレビのリモコンは使いにくいのか? 機能が正しく機能するための「反復修正力」 2015/06/15 テレビのリモコンを使いこなしている人はいるだろうか? この問いは、「機能」を元に製品やサービスを設計し、社会にリリースするという行為の本質的な難しさを示している。デジタルテレビとそのリモコンには、実装されている機能があまりにも多過ぎる。つまり、これを「片手に持てるスティック様の形状のもので制御しよう」というコンセプト自体、そもそも無理がある話なのだ。
記事 製造業界 JVCケンウッドは、B2CからB2Bへとポートフォリオ転換をどのように成功させたのか JVCケンウッドは、B2CからB2Bへとポートフォリオ転換をどのように成功させたのか 2015/06/15 かつてテレビやオーディオなどで名を馳せた日本ビクターとケンウッドが統合したのは2008年のことですが、それから7年余りが経過した今日、JVCケンウッドは一般消費者向けのB2Cの会社から、B2Bの会社へと大きく変身を遂げています。それを可能にしたのは両社が培ってきたコアの技術の統合であり、ポートフォリオの見事な転換です。代表取締役会長の河原春郎氏に詳しくお話を伺いました。
記事 経営戦略 サントリー 辻村英雄氏「また会いたくなる人になる~ホスピタリティで人脈を広げシナリオを書く」 サントリー 辻村英雄氏「また会いたくなる人になる~ホスピタリティで人脈を広げシナリオを書く」 2015/06/12 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第15回は、サントリーホールディングス 専務取締役 知的財産部・R&D部門担当 辻村英雄氏に聞いた。辻村氏は、生産技術からキャリアをスタートし、新規事業の立ち上げやヒット商品開発をリードし、現在サントリーグループ全体の研究開発を牽引している。
記事 中堅中小企業・ベンチャー ラクスル 松本 恭攝氏に聞く、中小企業のマーケティング予算をチラシに使うべき理由 ラクスル 松本 恭攝氏に聞く、中小企業のマーケティング予算をチラシに使うべき理由 2015/06/11 テレビCMでも一躍有名になったベンチャー企業「ラクスル」は、自社で印刷機を保有せず、サイト上で受注した印刷物をサイズ、種類、納期に応じて最適な提携先の印刷会社に発注して印刷を行う「ネット印刷」の仕組みを構築している企業だ。日本の全企業うち、99%以上の割合を占める中小企業の根本的な課題解決、集客販促支援に舵を切ったラクスルの狙いとは。同社 代表取締役 松本 恭攝(まつもと やすかね)氏に、ラクスルのこれまでの歩みとミッション、経営者としてのテーマについて聞いた。
記事 新製品開発 MRJ(三菱リージョナルジェット)が日本産業界へ示す問い、そして希望 MRJ(三菱リージョナルジェット)が日本産業界へ示す問い、そして希望 2015/06/09 6月8日、名古屋空港で地上走行試験を行った国産小型旅客機、MRJ(三菱リージョナルジェット)。本格稼働へ向けての期待はいよいよ高まりつつある。旅客機を、国産してみせる――MRJは、日本のものづくり業界にとって悲願とも言える目標の達成だ。今後のMRJがどんな動きを見せるのかは気になるところだが、ひいては産業界全体が、MRJによってどんな動きに誘われることになるのか。MRJという「念願成就」が、あるいは「商品」が、日本ビジネス界へもたらす効果とは?
記事 経営戦略 セブン&アイ、オムニチャネル戦略の中核ネットスーパーに自動配車計画サービス導入 セブン&アイ、オムニチャネル戦略の中核ネットスーパーに自動配車計画サービス導入 2015/06/08 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)とセブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)は8日、セブン&アイ初のネットスーパー「ネットスーパー西日暮里店」に自動で配車計画を作成するクラウドサービス「Mobile Asset Management Service」が導入されると発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ジーニー 工藤 智昭氏が語る 「“顧客の変化を感じる”ためにDMPを導入、活用せよ」 ジーニー 工藤 智昭氏が語る 「“顧客の変化を感じる”ためにDMPを導入、活用せよ」 2015/06/05 ジーニーは、インターネットメディアにおいて広告収益を最大化するプラットフォームを開発・提供するベンチャー企業だ。近年はデータマネジメントプラットフォーム(DMP:Data Managent Platform)と呼ばれる、ユーザーの多様なデータ蓄積・分析・活用プラットフォームの導入を提唱。高い注目を集めている。今回はジーニー 代表取締役社長である工藤 智昭氏に、DMPの基本概念や導入におけるポイント、さらにはジーニーのビジョンについて話を聞いた。
記事 デジタルマーケティング総論 デジタルマーケティングはトップダウンで進展、ソフトバンク事業統括者に聞く最新動向 デジタルマーケティングはトップダウンで進展、ソフトバンク事業統括者に聞く最新動向 2015/06/01 現在、日本企業がこぞって取り組むデジタルマーケティング。市場全体の拡大は目覚ましいものがあるが、その進化によって、ビジネスへの影響度をますます高めているようだ。ここ最近の特徴として、「トップダウンで進み、経営課題と密接に結びついた形で進展している」と指摘するのは、ソフトバンクのデジタルマーケティング事業を統括する藤平大輔氏だ。デジタルマーケティングの現状はどうなっているのか、それに対してソフトバンクはどのようなデジタルマーケティング戦略を描いているのか、そして新たに取り組みを進める「SoftBank In-Store Analytics & Communication」について、ソフトバンクモバイル デジタルマーケティング事業統括部 統括部長の藤平氏に話を聞いた。
記事 IoT・M2M・コネクティブ マイケル・ポーター教授が語る、IoT時代の競争戦略 IoTによる変革の本質は何なのか マイケル・ポーター教授が語る、IoT時代の競争戦略 IoTによる変革の本質は何なのか 2015/06/01 「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」によってもたらされる変革は、IT業界の“第3の波”となりそうだ。ハーバードビジネススクール教授のマイケル・ポーター氏は「IoTが革命的なのは、すべてのモノがインターネットに接続したことではなく、(ネットワークへの接続で)“モノの本質”を変化させたことだ」と断言する。では、モノの本質が変化したことで、既存のビジネスはどのような影響を受けるのだろうか。また、どのようなイノベーションが生まれるのだろうか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 客に注文を付ける美味しいビジネスモデル:人を動かす極意 客に注文を付ける美味しいビジネスモデル:人を動かす極意 2015/05/29 500円でランチが食べられる「ランチパスポート」の売り上げが好調だ。いわゆるレストランのガイドブックなのだが、パスポートを提示することで700円以上の、中には通常価格が1,000円を越えるランチが味わえることが人気の秘密。発祥は高知県で今まで20を越える都道府県や地域で発行されている。一方、30食限定やオーダー時間の制限、一冊に付き一食限りや有効期限、売り切れ御免などの制約があり、中にはランチパスポート用に作った原価の安いメニューがあるなどの問題点も指摘されている。まるで「安く食べられるのだから我慢してください」と言わんとするその姿勢。どちらが客なのかわからないと言う声も聞かれそうだ。このようにいろいろと注文の多いレストランもあるようだが、このフレーズ、どこかで聞いたような気がする。
記事 経営戦略 ヒット商品の芽は半径3メートル内にあり!「行動観察」という手法 ヒット商品の芽は半径3メートル内にあり!「行動観察」という手法 2015/05/28 商品をヒットさせたい。マーケターなら、いや全てのビジネスパーソンが、願ってやまないことだろう。そのヒットを生むための手法として、従来は意外と活用されていなかったものがあるという。「行動観察」だ。それを駆使して有名企業のコンサルティングで実績を挙げているのが、フィンチジャパンの髙橋 広嗣 氏。先ごろ同氏は『半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法』を上梓した。同氏が実践する「行動観察」、その鍵を握る「エクストリームユーザー」の探し方などについて、話をうかがった。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 エイチ・アイ・エス澤田氏とニトリ社長が断言「アジアの成長なくして日本の成長なし」 エイチ・アイ・エス澤田氏とニトリ社長が断言「アジアの成長なくして日本の成長なし」 2015/05/26 アジア12の国や地域から、企業経営者や起業家が集う「アジア経営者ビジネスサミット2015」(主催/アジア経営者連合会)が3月17日、東京都内で開催された。同サミットは、日本とアジアの中堅小規模・ベンチャー企業の経営者が、新たなビジネスチャンスとアジア人脈を構築することを目的としている。2回目となる今回は、約2,000人が参加した。
記事 経営戦略 すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(45) すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(45) 2015/05/26 三重県知事の鈴木英敬です。統一地方選挙後、4月14日から公務に復帰いたしました。登庁時には職員から温かい出迎えを受け、当選証書をいただき、その後、記者会見や部長級会議など公務をこなしました。2期目においては、三重県の未来のために大変困難な課題ではありますが、人口減少に歯止めをかけるための「働く場」「学ぶ場」「暮らす場」の拡大や魅力向上に取り組んでいかねばなりません。
記事 デザイン経営・ブランド・PR トーマツ、オムニチャネルへの投資を支援する「M-SOS for Omni Channel」を提供開始 トーマツ、オムニチャネルへの投資を支援する「M-SOS for Omni Channel」を提供開始 2015/05/25 有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)は25日、2015年5月よりオムニチャネルマーケティング投資最適化サービス「M-SOS(Marketing Spending Optimization System) for Omni Channel)」の提供を開始したことを発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTでどう変わる?医療、運輸、シェアエコノミーの先進事例が示すビジネス革新 IoTでどう変わる?医療、運輸、シェアエコノミーの先進事例が示すビジネス革新 2015/05/25 単に製品を製造して販売すれば終わりという時代は過ぎ去った――。そう語るのは、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアやIoTソリューションを手掛ける米国PTC プレジデント兼最高経営責任者(CEO)のジェームズ E.ヘプルマン氏だ。PCやスマートフォンといったモバイルデバイスだけでなく、自動車や家電、住宅などをはじめ、メガネや時計、アクセサリなどいったあらゆる“モノ”がインターネットに接続され、リアルタイムで情報をやり取りする「モノのインターネット(Internet of Things:IoT)」。IoTで企業のビジネスはどう変わるのか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR コンテンツマーケティングとは何か?イノーバ 宗像淳社長に聞く、基礎から活用事例まで コンテンツマーケティングとは何か?イノーバ 宗像淳社長に聞く、基礎から活用事例まで 2015/05/22 記事や動画などのコンテンツを活用した「コンテンツマーケティング」という手法が注目を集めている。情報を発信して人を集め、それを売上につなげるという行為は古くから行われてきたが、なぜ今、コンテンツマーケティングが求められるのか。コンテンツマーケティング支援を専門に手がけるイノーバの代表取締役社長CEOをつとめる宗像淳氏に話を聞いた。
記事 経営戦略 カルビー前社長 中田康雄氏が解説、企業にイノベーション起こす「バカなる戦略」とは カルビー前社長 中田康雄氏が解説、企業にイノベーション起こす「バカなる戦略」とは 2015/05/21 日本経済を支える消費が停滞している。2013年第3四半期から始まり、2014年の消費税増税で失速した。カルビー 前代表取締役社長兼CEO・CIOの中田康雄氏は「消費支出の継続的な拡大を続けていかなければ、成長を続けることはできない」と指摘、「新しい市場、新しい事業を創出するイノベーション戦略が今、問われている」と強調する。企業のイノベーションを実現するうえで中田氏が提案するのが「バカなる戦略」だ。
記事 デザイン経営・ブランド・PR コトラー教授も来日、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン2015」が10月開催 コトラー教授も来日、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン2015」が10月開催 2015/05/21 マーケティングの第一人者、フィリップ・コトラー教授が提唱する「ワールド・マーケティング・サミット」が10月13日(火)、10月14日(水)の2日間にわたって東京で開催されることになった。ノースウェスタン大学のコトラー教授、ドン・シュルツ名誉教授らが来日するほか、YKKの吉田忠裕CEO、ネスレ日本CEOの高岡浩三氏らが登壇する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR マーケティングオートメーションとLINE ビジネスコネクトを併用して何が得られるのか マーケティングオートメーションとLINE ビジネスコネクトを併用して何が得られるのか 2015/05/20 マーケティングオートメーションとコンテンツマーケティングの併用により、リード(潜在顧客)の数を最大化し、売上アップにつなげようという動きが、ここにきて本格化してきた。「いよいよ今年はマーケティングオートメーション元年になるだろう」と予測するのは、トランスコスモスの所年雄氏だ。所氏は、コンテンツマーケティングによるリードの獲得(リードジェネレーション)から、マーケティングオートメーションによるリードの成熟化(リードナーチャリング)に至るプロセス、ならびにビジネスでの新しいコミュニケーションツールとしてのLINEの可能性について言及した。
記事 新製品開発 MRJ(三菱リージョナルジェット)には、グローバル市場攻略のヒントが隠されている MRJ(三菱リージョナルジェット)には、グローバル市場攻略のヒントが隠されている 2015/05/20 日本のものづくりの強みは技術力にあるのだ、という認識はあたかも定説のように広まっている。たとえば、iPhoneなどの世界的ヒット商品にしても日本製の部品が数多く採用されていて、日本の技術は今も世界最高の水準にあるという。だが、それで果たしてビジネスに勝てるのか。50年ぶりの国産小型旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が今秋にも離陸する見込みだが、MRJには日本のものづくり復活のヒントがありそうだ。
記事 Web戦略・EC 中小・ベンチャー企業に贈る、記事化されやすいプレスリリースに変える方法~記者視点で解説 中小・ベンチャー企業に贈る、記事化されやすいプレスリリースに変える方法~記者視点で解説 2015/05/19 新製品や新サービスの発表に際して各種メディアに配布するプレスリリース。新聞や大手ニュースサイトなどに取り上げられると効果的なプロモーションとなり、営業・販促ツールとしても活用できる。しかし、リリースを出せばかならず掲載されるというものでもない。どのような書き方がメディアに取り上げられやすいのだろうか。新聞社の記者の視点それをレクチャーするセミナーが開催された。
記事 IoT・M2M・コネクティブ アップル創業者スティーブ・ウォズニアック氏が語る、IoTの可能性とApple Watchの評価 アップル創業者スティーブ・ウォズニアック氏が語る、IoTの可能性とApple Watchの評価 2015/05/18 なぜApple Ⅱを開発したのか。それは、エンジニアとしてコンピュータの開発が面白かったからだ。いまでも寝ても覚めても、コンピュータの設計のことを考えている――。そう語るのは、アップルの共同創業者で「Apple Ⅱコンピュータ」考案者であるスティーブ・ウォズニアック氏だ。今でもすべてのアップル製品を試しているというウォズニアック氏はApple Watchをどう評価したのか。また、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の動向をどのように見ているのか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アジアを中心に急拡大が予測されるEコマース市場、海外展開を成功させる秘訣とは? アジアを中心に急拡大が予測されるEコマース市場、海外展開を成功させる秘訣とは? 2015/05/18 インターネットの普及により、今やビジネスは簡単に国境を越えることができるようになった。しかしながら実際に海外を対象としたビジネスは容易なことではない。モノの発送はどうするのか、支払いはどうするのか、税金はどう納めるのか、そのほかにも不正対策など、検討することは山のようにある。そうしたグローバルEコマースを検討している企業が抱える課題を、どう解決していけばよいのか? 4月23日に行われたDigital Riverのプライベートイベント「グローバルEコマースサミット2015東京」では、同社のソリューションを紹介するとともに、グローバルECの最新トレンドや海外で成功を収めるための重要ポイントなどが語られた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR IMJ、プライベートDMP構築支援サービス開始 SFDCやアドビなどの複数製品を最適提案 IMJ、プライベートDMP構築支援サービス開始 SFDCやアドビなどの複数製品を最適提案 2015/05/15 アイ・エム・ジェイ(IMJ)のMarketing & Technology Labs(MTL)は、「プライベートDMP構築支援サービス」の提供を本日より開始すると発表した。
記事 新製品開発 製パン業界の巨人ヤマザキパン、逆境下での増収増益の実現を象徴する2つの革新商品 製パン業界の巨人ヤマザキパン、逆境下での増収増益の実現を象徴する2つの革新商品 2015/05/15 スーパーやコンビニの棚でおなじみの山崎製パン(以下、ヤマザキパン)。その売上高は約1兆円(連結)にのぼり、国内製パン市場シェア約4割と圧倒的な存在感を誇る。消費税増税や円安に伴う原材料価格の高騰などの逆風が吹く中、2014年度は増収増益を達成した。ヤマザキパンが厳しい経営環境の中でも結果を残すことができたのはなぜか。
記事 デザイン経営・ブランド・PR オラクルのデジタルマーケティング戦略、まずは「データの理解」から始めよう オラクルのデジタルマーケティング戦略、まずは「データの理解」から始めよう 2015/05/15 いま「モダン・マーケティング」の世界では、顧客一人一人に最適なエクスペリエンス(体験)が求められている。「多くの企業が、高度にパーソナライズされたカスタマー・エクスペリエンスを提供していると思っているが、現実は違う。96%の顧客は実際に受け取るメッセージが役に立たないと答えている」と指摘するのは、米オラクル Oracle Marketing Cloud エマージング・マーケット担当バイスプレジデントのエイブ・スミス氏だ。
記事 デザイン経営・ブランド・PR セブン-イレブン 井阪隆一社長が語る、最強ブランド実現への三位一体改革 セブン-イレブン 井阪隆一社長が語る、最強ブランド実現への三位一体改革 2015/05/14 セブン-イレブン・ジャパンが4期連続最高益と絶好調だ。既存店売上高は、2013年度に続き、2014年度も2.4%成長。2005年以降はシェアも拡大しており、直近5年間は5.6%も上昇した。同社は高齢化や働く女性の増加といった社会環境の変化にどのように対応し、どのようにして今の強いブランドを確立したのか。セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長 最高執行責任者(COO)の井阪隆一氏が語ったのは、コーヒーやドーナツといった“飛び道具”ではなく、「近くて便利」というコンセプトを愚直に体現してきた同社の取り組みだった。
記事 経営戦略 業務の自動化を実現するためには「適応しすぎない曲芸的なバランス力」が必要だ 業務の自動化を実現するためには「適応しすぎない曲芸的なバランス力」が必要だ 2015/05/13 ビジネスパーソンが備えるべき必須スキルが、「課題解決能力」と言われるようになって久しい昨今にあって、人間は創造性や柔軟性を発揮すべきだということが叫ばれている。しかし実際のところは、人間は機械のように例外に弱く、目の前の課題に鈍い。これからの時代に人間が求められる課題解決能力とは、一体いかなるものなのであろうか?
記事 新規事業開発 ファッション・コスメサイト「ipsy」や「Polyvore」は、なぜ女性のニーズを満たせるのか ファッション・コスメサイト「ipsy」や「Polyvore」は、なぜ女性のニーズを満たせるのか 2015/05/12 生活用品や雑貨、食品といった消費財の購入決定権を握っているのは女性であり、多くの企業は「女性のニーズ」を捉えようと努力している。しかし「女性にビジネスの意思決定を任せる」ことに積極的な企業は少ない。そうしたなかで「女性の、女性による、女性ユーザーのためのファッション・コミュニティサイト」を運営し、大成功を収めている女性たちがいる。Polyvoreの共同創業者兼CEOであるジェス・リー氏と、ipsyの共同創設者であるミシェル・ファン氏だ。女性が市場に与えるインパクトについて、彼女たちはどのように考えているのだろうか。