記事 デザイン経営・ブランド・PR ドン・キホーテ、独自の電子マネーサービス「majica」開始 ドン・キホーテ、独自の電子マネーサービス「majica」開始 2014/03/18 富士通エフ・アイ・ピーは18日、本日より開始するドン・キホーテ独自の電子マネーサービス「majica(マジカ)」向けに、「サーバ管理型電子マネーサービス」と、「ValueFront(バリューフロント)ポイントサービス」を組み合わせ、ハイブリッド型クラウドサービスとして提供したことを発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR SNSで水戸市観光イベントを支援 日立ソリューションズがICT観光サービス提供開始 SNSで水戸市観光イベントを支援 日立ソリューションズがICT観光サービス提供開始 2014/03/17 日立ソリューションズは17日、水戸観光協会にICT観光サービス「みとちゃんねる」を提供し、19日からサービスを開始すると発表した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 KDDI、ニュースアプリの「Gunosy (グノシー)」と業務提携 KDDI、ニュースアプリの「Gunosy (グノシー)」と業務提携 2014/03/14 KDDIは14日、キュレーションサービス「Gunosy」を提供するGunosyへの資本参加と、業務提携することを発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 当選の喜びをできるだけ多くの会員に届けたい!シュフモが当選者数を一気に6倍に増やせた秘密とは? 当選の喜びをできるだけ多くの会員に届けたい!シュフモが当選者数を一気に6倍に増やせた秘密とは? 2014/03/13 「シュフモ」は、全国9900店舗(2014年1月現在)のスーパーマーケットのチラシ情報を会員の携帯電話やスマートフォン、PCに配信するサービスだ。約180万人の会員(2014年1月現在)には、毎日、お得な情報が届けられるとともに、さまざまなプレゼントが当たるキャンペーンも実施されている。運営側は「できるだけ多くの会員を当選させたい」と考えていたが、コストや配送の問題から、最大でも200名が上限だったという。ところが、あるサービスを導入することで、当選者の数を一気に6倍に増やすことが可能となった。そのサービスの詳細を担当者に聞いた。
記事 経営戦略 電通総研 奥 律哉氏が語る世代論から見たビジネスのヒント 「人はみな年をとる」 電通総研 奥 律哉氏が語る世代論から見たビジネスのヒント 「人はみな年をとる」 2014/03/13 国内最大手の広告会社として、さまざまな媒体を通じて一般オーディエンスに情報を届けている電通。同社は先ごろ開催されたアスキークラウド主催のイベントにおいて、世代ごとに変化するメディアと嗜好の関わり方について、業界のガリバーがユーザー目線で徹底的に分析したレポートを発表。スマホやSNSなど、媒体の使い方が時代とともに変わる中で、どのように企業はオーディエンスとコミュニケーションをとり、ビジネス戦略を立案すべきなのか?電通総研の奥 律哉氏は、独自調査をもとにヒントを探った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 結婚相談に就職活動──情報化社会における「マッチングサービス」にブランドは宿るか 結婚相談に就職活動──情報化社会における「マッチングサービス」にブランドは宿るか 2014/03/11 「不確実な未来に対する葛藤」に対して、「意思決定の結果を先取りさせること」がブランドの持つ本質的な力である。しかし、それをブランドの定義であるとするのは可能なのだろうか?極論ではあるが例えば、No.1マッチングサービスのような「定義上、それ自体が確実な未来をもたらす存在」を考えたとき、ブランドコンセプトも、コミュニティも存在しないブランドもある、という話になってしまうのである。今回からはマッチングという業態の考察を通して、ブランドの本質に迫ってみたい。
記事 データ戦略 1年以上前から塩麹ブームを予知! ソーシャル・ビッグデータでヒットを生み出す方法 1年以上前から塩麹ブームを予知! ソーシャル・ビッグデータでヒットを生み出す方法 2014/03/07 FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで共有されているビッグデータ。これらの情報から、データサイエンスの手法を用いて、いち早くヒットの兆しを捕らえ、製品のプロデュースにつなげていくには一体どうしたらよいのだろうか? 先ごろホットリンクが主催した「予兆@分析官」 サービスリリース記念セミナーでは、塩麹やグリーンスムージーなど、現在人気を博している商品の予兆から、検出キーワードの活用、展開プロセスまでを含めて、ヒットする「食」の法則に関する詳しい解説がなされた。
記事 流通・小売業界 凸版印刷、HDMI端子活用のコンテンツ配信管理サービス テレビモニターがサイネージに 凸版印刷、HDMI端子活用のコンテンツ配信管理サービス テレビモニターがサイネージに 2014/03/05 凸版印刷は5日、テレビモニターのHDMI端子に差し込むスティック端末を活用したデジタルサイネージ向けコンテンツ配信管理サービスを、3月下旬より販売開始すると発表した。
記事 Web戦略・EC 止まらないネット広告の信頼性低下 広告をクリックできなくなる時代がやってくる? 止まらないネット広告の信頼性低下 広告をクリックできなくなる時代がやってくる? 2014/03/04 検索はWebの基本を成す機能のひとつだ。また、広告はインターネットでのサービスを続ける上で事業者にとって不可欠なものといえる。検索エンジンが導き出す検索結果はアルゴリズムの範囲で信頼できるものであり、我々はその結果を生活・仕事に活用している。欲しい商品やサービスに関する広告は、情報収集する上で役立つものだ。しかしここ最近、Webの信頼性を問い直すような情報セキュリティインシデントがいくつも発生し問題となっている。虚偽の表示で誤った誘導や勧誘を行う広告など、企業側のモラルやコンプライアンスが問われる本インシデントをひもとき、広告の未来を考えていきたい。
記事 クラウド 「三井のリパーク」駐車場検索スマホアプリが公開 提供基盤にWindows Azureを採用 「三井のリパーク」駐車場検索スマホアプリが公開 提供基盤にWindows Azureを採用 2014/02/28 三井不動産リアルティとデジタルアドバンテージは28日、3月3日から、スマートフォンで「三井のリパーク」時間貸し駐車場を検索可能なiPhone/Androidアプリケーションをリリースすると発表した。
記事 流通・小売業界 NEC、モバイルを活用したクラウドPOSサービス開始 電子レシートと連携したO2O機能も NEC、モバイルを活用したクラウドPOSサービス開始 電子レシートと連携したO2O機能も 2014/02/28 NECは27日、同社が提供するPOSシステム「NEC モバイルPOSソリューション」に、O2O型電子レシートシステムと連携する機能を強化し、本年3月から国内に提供開始することを発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦106~世界初!指一本で2000万円の経費を節約するシステム 関西流ベタベタIT商法の挑戦106~世界初!指一本で2000万円の経費を節約するシステム 2014/02/28 客足が伸び悩む2月はニッパチと呼ばれ経営者にとっては頭の痛い時期。人件費を減らしたいところだが、サービスの低下が懸念され、なかなか実行に移しがたい。そんな経営者に朗報がある。 「弊社の売りは“指一本”で人の動きをコントロールできることにあります。インターネットでの人員管理や月締め、勤怠管理から年末調整まで一手に引き受けます」と語るのは大阪に本社を構えるデイプローデータサービス株式会社の塚田昌久社長(53)。1998年に創業以来、飲食チェーン店やゴルフ場、アミューズメント施設などを中心に4万人の人事管理を請け負う関西屈指のアウトソーシング会社である。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 慶應大 余田拓郎 教授に聞く、デジタルBtoBマーケティング 技術力ある企業こそ武器に 慶應大 余田拓郎 教授に聞く、デジタルBtoBマーケティング 技術力ある企業こそ武器に 2014/02/27 これまでデジタルマーケティングといえば、主にBtoC企業の取り組み事例として語られることが多かった。それが近年では、BtoB市場でもこの機運が急速に高まってきている。その背景には、これまで高い技術力を頼みに、人的なつながりで特定顧客との長期的な関係構築を得意としてきた日本企業が、マーケティングに長けた欧米企業や低コスト構造の新興国企業によって、劣勢に立たされるケースが増えていることがある。BtoB企業にとって、マーケティングとはどうあるべきなのか、またどのようにITを活用すべきなのか。BtoBマーケティングや企業ブランディングの第一人者である、慶應義塾大学大学院の余田拓郎教授にお話を伺った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 国士舘大 林教授「M.ポーターの『共通価値の戦略』(Creating Shared Value)」 国士舘大 林教授「M.ポーターの『共通価値の戦略』(Creating Shared Value)」 2014/02/24 この論文は、2011年にM.ポーターがM.R.クラマーと共同で発表した企業活動と社会的利益との関係性をテーマとした論文である。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル SNSに連動してポイント付与、店舗のO2Oを強化する集客ソリューション「potto」 SNSに連動してポイント付与、店舗のO2Oを強化する集客ソリューション「potto」 2014/02/21 レピカは20日、スマホアプリにソーシャル連携やポイントカード機能を付加する販売促進ソリューション「potto(ポット)」の展開開始を発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 日立ソリューションズ、ジュビロ磐田のファンビジネス向けCRMを受注 O2O支援に 日立ソリューションズ、ジュビロ磐田のファンビジネス向けCRMを受注 O2O支援に 2014/02/17 日立ソリューションズは17日、ヤマハフットボールクラブが運営するJリーグチーム「ジュビロ磐田」のファンビジネス向けトータルCRMソリューションを同社から受注したことを発表した。新システムは、2014年3月1日に稼働を開始する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 100万超ヒットの事例から学ぶ 日本交通アプリはなぜ成功しているのか? 100万超ヒットの事例から学ぶ 日本交通アプリはなぜ成功しているのか? 2014/02/13 スマートフォン利用率が急増する中、クラウドとデバイスをフルに活用した新たなビジネスモデルを確立し、ビジネスを変革・成長させている企業がある。東京のハイヤー・タクシー会社の日本交通だ。同社は2010年6月ごろ、スマホを利用したアプリケーションを企画・発案。2014年1月時点でダウンロード数は100万超、アプリ経由の売上は20億円を超えるという。ではなぜ日本交通のアプリが成功しているのか?アスキークラウド主催イベントに登壇した野口勝己氏が語る、アプリ企画、開発、リリース後のマーケティング戦略から紐解いてみたい。
記事 経営戦略 日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「世界No.1の達成と価値共創」日本電気 日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「世界No.1の達成と価値共創」日本電気 2014/02/12 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第10回は、日本電気 執行役員中央研究所担当 江村克己氏に聞いた。江村氏は、若い時期から世界No.1の技術開発を成功させ、その後巨大企業の研究開発を率いてきた。現在は、「価値共創研究所」を掲げて、研究開発部門の更なる強化を進めている。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【IT×ブランド戦略(20)】「ブランド」と「まやかし」とは何が違うのか? 【IT×ブランド戦略(20)】「ブランド」と「まやかし」とは何が違うのか? 2014/02/10 アンパンマン、プロ棋士、スタジオジブリと、これまでのケース・スタディで取り上げてきたのは例外なく大量生産可能な商品の販売を前提としたブランドであった。しかし、これらの分析だけでは「中身に特に価値がないのに、マークがプリントされたりラベルが貼られたりするだけで、高い価格で取引されるのは変だ」という、ブランドに対する最も素朴な疑義に応えることは難しい。そこで、これらと全く性格を異にするマッチングビジネスを取り上げ、分析を行うことでその可能性を探る。
記事 データ戦略 【特集】ソーシャルメディアのビッグデータを活かすには? 【特集】ソーシャルメディアのビッグデータを活かすには? 2014/02/07 世界でデータに対する価値の捉え方が変化している。消費者がFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで生み出す膨大な情報、「ビッグデータ」は、改めて顧客一人ひとりを「個客」として捉え、その行動を予測することも可能となった。こうした変化の時代、データから導き出せるインサイトを起点に、マーケティングの在り方を一新していくために必要なのは?
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦105~大阪発の発明が医療現場のスタンダードになる 関西流ベタベタIT商法の挑戦105~大阪発の発明が医療現場のスタンダードになる 2014/02/03 風邪のシーズン到来で、薬を飲む機会が増えてくるこの季節。厄介なのは口に残る苦みや喉を通るときの異物感だろう。これを一挙に解決する服薬法を発明したのが大阪市に本社を構えるモリモト医薬だ。開発の指揮を執った盛本修司社長(54) は「当社の服薬補助ゼリーキット『GTパック』は次世代の薬の飲み方を実現しました。固形感がなく、おいしく服薬できます」と話す。まったく新しい服薬法にいま、世界中の注目が集まっている。
記事 データ戦略 スマホのつながりやすさ、どう計っているの? 埋もれた事実を可視化するビッグデータ スマホのつながりやすさ、どう計っているの? 埋もれた事実を可視化するビッグデータ 2014/01/30 スマートフォンのつながりやすさをアピールするCMがあるが、そもそも「つながりやすさ」とは何を基準に、どうやって計測しているのだろうか。国内3キャリアの接続率などを調査・分析しているAgoopが、その秘密を明かした。正確な計測を実現するには、今大きな注目を集める「ビッグデータ」の積極的な活用があったという。
記事 スマートフォン・携帯電話 富士ゼロックス、スマホGPSと連動のクラウドサービス「SkyDesk Media Trek」提供開始 富士ゼロックス、スマホGPSと連動のクラウドサービス「SkyDesk Media Trek」提供開始 2014/01/27 富士ゼロックスは27日、スマートフォンでGPSと連動した音声ガイドを利用するためのプラットホーム「SkyDesk Media Trek」を本日より提供開始したことを発表した。
記事 データ戦略 参院選の与党議席数「76」をピタリと当てた、ヤフーのビッグデータ活用とその舞台裏 参院選の与党議席数「76」をピタリと当てた、ヤフーのビッグデータ活用とその舞台裏 2014/01/27 情報量が爆発的に増大している今、ビッグデータの活用はビジネスの鍵を握ると目されている。ヤフーでは、月間550億以上のアクセスを誇るYahoo! JAPANで蓄積されたビッグデータをどのように活用しているのだろうか。ヤフー 執行役員 チーフストラテジーオフィサー 事業戦略統括本部長 安宅 和人氏が、その取り組みと舞台裏について明かした。
記事 Web戦略・EC 【事例:オイシックス】「個」客マーケティングを追求するWeb戦略を支えるテスト環境とは 【事例:オイシックス】「個」客マーケティングを追求するWeb戦略を支えるテスト環境とは 2014/01/22 価値観の多様化や、ソーシャルメディアなどによる情報量の増加、そしてテクノロジーの進化により、顧客を集団として捉えるのではなく、個人個人のニーズを的確に捉えようとする動きが、マーケティング分野だけではなく、重要な経営課題として認識されてきている。ECサイトを通じて、安全・安心な食材を会員に提供しているオイシックスでは、食材のよさを伝えるため、サイトは頻繁に更新され、会員属性に応じてクーポンを表示するなど、パーソナライズされた情報提供にも力を入れている。このため、サイトの企画・デザイン部門は、さまざまな属性を持つ仮アカウントでテスト環境にログインし、表示を確認する必要があった。こうした作業の煩雑さを解消し、“「個」客”ごとに最適なWebサイトをスピーディに構築するための手法とは何だったのか。本記事ではその秘訣に迫る。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【IT×ブランド戦略(19)】観客の無意識に語りかけ、人々にリーチする宮崎駿の革新力 【IT×ブランド戦略(19)】観客の無意識に語りかけ、人々にリーチする宮崎駿の革新力 2014/01/14 宮崎駿監督最後の作品「風立ちぬ」は興行収入が120億円を超えたにも関わらず、まだ赤字だという。それだけの投資判断を行わせたことが最大の「宮崎アニメ」ブランドのなせる業であるが、映画作品というジャンルで100億という規模のビジネスを成立させる理由は一体何なのか。それは、ブランド研究にとってどのような意味があるのだろうか。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 電通、豪州の広告会社「オッドフェローズ・ホールディングス」を子会社化 電通、豪州の広告会社「オッドフェローズ・ホールディングス」を子会社化 2014/01/09 電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、オーストラリアの広告会社グループ「Oddfellows Holdings Pty Ltd」(以下、オッドフェローズ・ホールディングス)の株式51%の取得したと発表した。さらに2017年末までに完全子会社化するオプションを持つという。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【IT×ブランド戦略(18)】ジブリの次世代監督に突きつけられたのは「100億の壁」 【IT×ブランド戦略(18)】ジブリの次世代監督に突きつけられたのは「100億の壁」 2013/12/27 「宮崎アニメ」が真の意味での「ブランド」なのかというと、意外とそうとも言い切れない、ということが前回の主張である。つまり、スタジオジブリが飛び抜けた興行収入を実現したのは、そのブランドの力というよりも、宮崎監督の作家性のなせる業であり、またテレビ放送というプロモーション面での巨大な後押しあってこそのものだ、と考えた方が妥当だと思われる。では、ジブリがブランド足りうるためには何が必要なのだろうか?
記事 M&A・出資・協業・事業承継 セブン&アイHD、「Francfranc」のバルスと資本業務提携 セブン&アイHD、「Francfranc」のバルスと資本業務提携 2013/12/26 セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイHD)は25日、雑貨専門店の「Francfranc」を展開するバルスと資本業務提携することを発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦104~ミーハー社長がプロデュースする最強の販促グッズ 関西流ベタベタIT商法の挑戦104~ミーハー社長がプロデュースする最強の販促グッズ 2013/12/25 景気回復の兆しが見える中、忘年会や新年会を再開しようという会社が増えている。宴会と言えば一発芸の披露は欠かせないが、ウケを狙う焦りからすべってしまいせっかくの酒宴が台無しになるケースも少なくない。「うちが提案するマジックキットを使えばどんな場面でもバカ受けです。最近は個人ユーザーだけでなく、飲食店のコミュニケーションツールとしてもニーズが高いですね」と語るのは大阪市中央区に本社を構えるアユートの百津勝美社長(48)。アユートでは大阪や名古屋、東京でマジックセミナーを開催して参加費20,000円という価格にも関わらず予約が殺到している。