記事 経営戦略 ターゲティングや価格戦略を明確化し、個別活動へ落とし込む:企業成長をドライブする営業戦略(3) ターゲティングや価格戦略を明確化し、個別活動へ落とし込む:企業成長をドライブする営業戦略(3) 2012/05/23 1 第2回は、営業力強化のために解決すべき6つのステップを紹介し、前半部にあたる「戦略課題の解決」のステージを中心に解説していただいた。これらセグメンテーションとターゲティングについては、いわゆるマーケティング理論とは若干異なり、営業に即した形にトランスレーションする必要がある。第3回もターゲティングの話についてお聞きする。さらに前回フォローしきれなかった6ステップの後半部、「実行課題の解決」のステージについても概要を触れていただく。引き続き「最強の営業戦略」(東洋経済新報社)の執筆者であるA.T. カーニー 栗谷 仁氏と、同社の糸田 哲氏に話を伺った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 米ゼネラルモーターズ(GM)、フェイスブックへの広告を打ち切りか 米ゼネラルモーターズ(GM)、フェイスブックへの広告を打ち切りか 2012/05/16 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、大手自動車メーカーの米ゼネラルモーターズ(GM)が、新車販売への影響が軽微として、米SNS大手のフェイスブックへの有料広告を停止すると報じた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【全日本食品事例】5%の顧客が8割の売上を占める!ビックデータ活用で見えてきた小売現場の新常識 【全日本食品事例】5%の顧客が8割の売上を占める!ビックデータ活用で見えてきた小売現場の新常識 2012/05/15 全日本食品は、全国約1800店の加盟店から構成された日本最大の小売主宰のボランタリーチェーン本部だ。規模も業種・業態も異なる全国の加盟店に対し、商品供給から経営指導、POSなどの店舗IT機器の提供まで行っている。そんな同社が取り組んだのが、「自動発注」と「顧客別チラシ」という仕組みだ。日々の膨大な購買情報、すなわち「ビッグデータ」を活用することで、従来の小売の常識を覆すような事実が明らかになってきた。
記事 データベース ビッグデータ時代の新しいデータベース「NoSQL」は本物か? ビッグデータ時代の新しいデータベース「NoSQL」は本物か? 2012/05/15 非定型データや動画データ、センサーデータなど、多種多様なデータ(ビッグデータ)の台頭に伴い、従来型のリレーショナルデータベース(RDBMS)に加え、新しい仕組みのデータベースが生まれている。その1つが「NoSQL」だ。NoSQLは、従来のSQLの考え方を否定するものではなく、Not Only SQL(SQLだけではない)の略語とされる。オープンソースソフトウェアを中心に広がりを見せていたが、いよいよ商用レベルで活用できる環境が整ってきた。なぜNoSQLが注目を集めているのか、ビッグデータ時代の新しいデータベースの概要を解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 人間の思考速度に匹敵する超高速分析を実現するには?オラクルが新投入する超高速BI専用マシンの全貌 人間の思考速度に匹敵する超高速分析を実現するには?オラクルが新投入する超高速BI専用マシンの全貌 2012/05/15 ビッグデータという言葉に代表されるように、企業内に蓄積された超大量データや市場データを、より多くの人が、より高速で効率的に分析したいというニーズが生まれている。データベースマシン「Oracle Exadata」が爆発的なヒットにつながる中、同じ設計思想で生まれたのが、インメモリ型の超高速“分析専用”マシン「Oracle Exalytics」だ。オラクルのBI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェア群をハードウェアと一体化した注目の新製品について、開発者自らがその開発背景と技術の詳細を日本で初めて語った。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】オラクルのビッグデータ戦略 【特集】オラクルのビッグデータ戦略 2012/05/15 企業内に眠るさまざまなデータ(ビッグデータ)を活用することで、顧客のより深い嗜好を知ったり、新しい知見を導出したり、従来では考えられなかったようなイノベーションを生み出したりすることで、企業の競争力に結びつけようとする動きが急速に高まっている。本特集では、今企業が直面するビッグデータ戦略を策定するにあたって、どのような取り組みを実施していくべきか、そのヒントを紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【書籍プレゼント】次世代コミュニケーションプランニング(高広伯彦著) 【書籍プレゼント】次世代コミュニケーションプランニング(高広伯彦著) 2012/05/11 電通、博報堂からからグーグルを経て独立し、現在はスケダチを立ち上げた高広伯彦氏による「コミュニケーションプランニング」読本。高広氏は冒頭、「申し訳ないが、この本は今日や明日からすぐに役立つというものではない」とばっさり切り捨て、バズワード(流行り言葉)にのっただけの本との違いを強調する。ドラッカーの「本物の変化は人が行うことであり、流行とは人が言うことである」との言葉を引用し、「メディア」と「コンテクスト」をキーワードに、デジタル時代のマーケティングコミュニケーションを語る。本書を、抽選で2名の方にプレゼントする。応募締め切りは6月20日19時まで。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「値上げすれば、儲かる」 : 二代目社長の“値上げ”マーケティング(1) 「値上げすれば、儲かる」 : 二代目社長の“値上げ”マーケティング(1) 2012/04/27 刈谷修平は悩んでいた。ケーキ店の経営を父親から継いで2年後、赤字に転落してしまったからだ。悩む修平に父親が紹介したコンサルタントは「値上げ」の重要性を教える「値上げコンサルタント」だった。
記事 経営戦略 営業課題を解決し、営業力を強化するための6つのステップ:企業成長をドライブする営業戦略(2) 営業課題を解決し、営業力を強化するための6つのステップ:企業成長をドライブする営業戦略(2) 2012/04/26 1 第1回では、企業の営業部門が抱えている主な課題や問題について話を伺った。こうした弱みを明らかにし、それらを解決していくことが、営業力の強化につながる。第2回以降から、このフレームワークに沿った解決方法について踏み込んでいこう。今回は主に戦略・ターゲティイングの明確化するために、セグメンテーションやターゲティングの方法について焦点を当ててみたい。引き続き「最強の営業戦略」(東洋経済新報社)の執筆者であるA.T. カーニー 栗谷 仁氏と、同社の糸田 哲氏に話を伺った。
記事 デジタルマーケティング総論 O2Oとは何か?スマホ・ソーシャル普及でネットと実ビジネス連携の進化を追う O2Oとは何か?スマホ・ソーシャル普及でネットと実ビジネス連携の進化を追う 2012/04/23 オンラインの情報やサービスと実店舗での購買などを結びつける「O2O(Online to Offline)」に注目が集まっている。その背景にあるのが、スマートフォンユーザーの急速な伸びと、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアの拡大だ。日々さまざまな手法のO2Oが登場し、1億5000万人の会員をリアル店舗へ送客しようとする試みも始まっている。O2Oがなぜ注目を集めるのか、TSUTAYAやユニクロ、ローソンといった先進企業の取り組み事例と合わせて紹介する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 帝人、中国での事業拡大に向け江蘇省に商品開発拠点を新設 帝人、中国での事業拡大に向け江蘇省に商品開発拠点を新設 2012/04/19 帝人は、中国における研究開発機能を拡充するため、「帝人(中国)商品開発センター」を新設することを発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 関西流ベタベタIT商法の挑戦86~試食販売にこだわり固定客を獲得 関西流ベタベタIT商法の挑戦86~試食販売にこだわり固定客を獲得 2012/04/18 大型連休を前に仕事に追われ朝食抜きで出勤というビジネスマンも多いことだろう。そんな時にお勧めなのが日本人のソウルフード、納豆かけごはん。熱々の白飯に程良く粘りが出た納豆をかけていただく。ナットウキナーゼの血液サラサラ効果も相まって健康食品としても注目を浴びている。大阪府大東市で納豆の製造販売を手がける小金屋食品は親子二代にわたり50余年の間、手作り納豆にこだわり続けてきた。吉田恵美子社長(48)は「関西圏では納豆を食べる習慣が希薄です。でも、それがかえって顧客獲得のチャンスだととらえ、日々チャレンジを心がけています」と語る。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 中堅中小企業を変える!ビジネスが行き詰まる3つのパターンと対応策 中堅中小企業を変える!ビジネスが行き詰まる3つのパターンと対応策 2012/04/17 私はこれまでコンサルタントとして数多くの中小企業を支援してきた。その多くは経営に行き詰まり、ようやく助けを求めてきた企業である。正直なところ「なぜもっと早く手を打たなかったのか」と頭を抱えるケースが多い。その原因を探ると、バラバラなようでいて実は大別するとある3つのパターンに当てはまることに気付いた。経営者は、自社がその3つのパターンにあてはまっていないかをチェックすると共に、今後それらの落とし穴にはまらないための指標としていただきたい。
記事 ソーシャルメディア 【書籍プレゼント】Facebook仕事便利帳~情報も人脈も得る180の活用法 【書籍プレゼント】Facebook仕事便利帳~情報も人脈も得る180の活用法 2012/04/16 2012年2月現在、世界で8億人以上に利用されており 、日本でも多数のユーザーを獲得した「Facebook」。その魅力は、「人間関係を含むさまざまな情報をまとめられる」こと。場所を問わずつながるSNSとしても、多種多様な情報を突っ込んでおくデータベースとしても、あらゆる意見を交換するCGMとしても活用できる。しかし、その名を知りつつも、「結局、何に使えるの?」と思っている人も多いのではないだろうか。本書はそんなあなたに、180の活用法を提案する。「タイムライン」といった注目の新機能に対応し、iPhone/Androidアプリなどの活用法も紹介。本書を抽選で2名の方にプレゼントする。応募締め切りは5月20日19時まで。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「ETLフレームワーク」でグーグルとフェイスブックから学ぶビッグデータ活用の基本 「ETLフレームワーク」でグーグルとフェイスブックから学ぶビッグデータ活用の基本 2012/04/16 企業には、勤怠データ、顧客データ、販売データなど、多様なデータが溢れています。また最近ではツイッターや、フェイスブックへの書き込みも増えてきました。一方で、データを集めただけでは収益をあげることはできません。ではどうやって集めてきたデータから収益をあげるのか、その答えの1つが「ETLフレームワーク」と呼ばれるものです。本稿では、このETLフレームワークの基礎と、グーグルとフェイスブックを例にして、両社がいかにデータを価値あるものとしてマネタイズ化(収益化)しているのかについてご紹介しましょう。
記事 Web戦略・EC ハウステンボス、ウェルネットの電子チケット・電子認証サービスを導入 ハウステンボス、ウェルネットの電子チケット・電子認証サービスを導入 2012/04/09 ウェルネットは、9日よりハウステンボスに電子チケット・電子認証サービスを提供する。
記事 経営戦略 「営業力強化」を阻害する、営業が抱える課題や問題とは:企業成長をドライブする営業戦略(1) 「営業力強化」を阻害する、営業が抱える課題や問題とは:企業成長をドライブする営業戦略(1) 2012/04/09 企業において最前線で活動する営業部隊は、成長のための原動力であり、牽引車でもある。企業の要ともいえる「営業力」を、いかに強化していけばよいのだろうか。本連載では、好評を博している「最強の営業戦略」(東洋経済新報社)の執筆者であるA.T. カーニー パートナーの栗谷 仁氏と、同社の糸田 哲氏に、営業視点からみた、企業をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛けについて解説していただく。第1回目は、自社の営業にどのような問題点や課題点があるのか、それらを解決するためのフレームワークの概要について話を伺った。
記事 デザイン経営・ブランド・PR NTTデータ、グローバル組織再編とブランド統一 ロゴも切り替え NTTデータ、グローバル組織再編とブランド統一 ロゴも切り替え 2012/04/03 NTTデータは2日、海外における“NTT DATAブランド”のプレゼンス強化などを目的として、国内外のグループ会社の統合・再編と新しいロゴへの切り替えを発表した。
記事 経営戦略 良品計画 松井忠三会長:“無印良品は終わった”から奇跡の復活を遂げたトップマネジメントの極意 良品計画 松井忠三会長:“無印良品は終わった”から奇跡の復活を遂げたトップマネジメントの極意 2012/04/02 2 衣服・食品・生活雑貨などを企画・販売する「無印良品」。その運営母体が良品計画だ。無印良品は1980年12月に西友のプライベートブランドとして始まり、1990年3月に西友から分離、直営店は1989年6月に設立されていた良品計画へと移管された。そこから良品計画の第一期が始まる。同社は“わけあって安い”をブランドコンセプトに掲げ、設立からの10年間、右肩上がりの成長を遂げた。しかし2000年に入って失速、それを機に抜本的な企業改革に乗り出す。3月6日に開催されたBPMフォーラム2012から、当時の社長で改革の陣頭指揮を執った良品計画 代表取締役会長の松井忠三氏の講演をレポートする。
記事 経営戦略 【連載一覧】 企業成長をドライブする最強の営業戦略 【連載一覧】 企業成長をドライブする最強の営業戦略 2012/04/01 1 企業において最前線で活動する営業部隊は、成長のための原動力であり、牽引車でもある。企業の要ともいえる「営業力」を、いかに強化していけばよいのだろうか。本連載では、好評を博している「最強の営業戦略」(東洋経済新報社)の執筆者であるA.T. カーニー パートナーの栗谷 仁氏と、同社の糸田 哲氏に、営業視点からみた、企業をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛けについて解説していただく。
記事 データ戦略 コンシューマインテリジェンスがビッグデータ活用を拡大させる コンシューマインテリジェンスがビッグデータ活用を拡大させる 2012/03/29 2011年半ばに新たに登場した注目キーワード「ビッグデータ」。2012年に入って、企業はいよいよその活用に本腰を入れ始めた。その際、活用の中核を担うテクノロジーの1つが、データを格納、保存するためのデータウェアハウス(DWH)だ。その最新動向を知る機会として、国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2012」を取材した。同コンファレンスの基調講演では、一橋大学 イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授がデータ活用の重要性に言及するとともに、米テラデータ CTO(最高技術責任者)のStephen Brobst氏がビッグデータ活用のテクノロジーを詳解した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 関西流ベタベタIT商法の挑戦85~ネット限定販売の高級日本酒が世界中で大人気 関西流ベタベタIT商法の挑戦85~ネット限定販売の高級日本酒が世界中で大人気 2012/03/23 大雪に見舞われた日本列島もようやく春の訪れを迎え、いよいよ花見シーズンの到来となった。お花見のマストアイテムと言えばやっぱり日本酒。全国新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞した「浪花正宗大吟醸」の蔵元である浪花酒造有限会社は、大阪府阪南市で江戸時代より290年間酒造り一筋に打ち込んできた。浪花正宗は2008年に開催された北海道洞爺湖サミットに提供され、各国首脳をうならせた銘酒でもある。
記事 財務会計・管理会計 2月のコンビニ売上高、5か月連続のプラス 2月のコンビニ売上高、5か月連続のプラス 2012/03/22 日本フランチャイズチェーン協会は21日、2月のコンビニエンスストアの統計調査月報を発表した。全店・既存店売上高ともに5か月連続のプラスとなり、全店売上高は前年同月比で+9.6%になった。
記事 経営戦略 吉野 彰 氏インタビュー:リチウムイオン電池の発明につながったブレークスルーとは 吉野 彰 氏インタビュー:リチウムイオン電池の発明につながったブレークスルーとは 2012/03/15 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第3回は、旭化成 フェロー、吉野彰氏に聞いた。吉野氏は、リチウムイオン二次電池の発明者の一人で、その基本概念を1985年に確立された。Technical Award of Battery Division 、文部科学大臣賞科学技術功労者、山崎貞一賞など、数々の賞を受賞され、また2004年には、紫綬褒章を受章されている。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 ファミリーマートが高齢者に対するサービス事業に本格参入、宅配弁当会社シニアライフクリエイトを子会社化 ファミリーマートが高齢者に対するサービス事業に本格参入、宅配弁当会社シニアライフクリエイトを子会社化 2012/03/05 ファミリーマートは、高齢者向け宅配弁当会社のシニアライフクリエイトの子会社化を発表した。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル ヤフーと大日本印刷、NFC搭載スマホとリアル店舗を結ぶO2Oの共同実証実験 ヤフーと大日本印刷、NFC搭載スマホとリアル店舗を結ぶO2Oの共同実証実験 2012/03/05 ヤフーと大日本印刷は5日、共同でNFC機能を搭載したスマートフォンを活用し、インターネットとリアル店舗を結ぶ「O2O(オンライン・トゥ・オフライン)ビジネス」の可能性を検証する実証実験を実施すると発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 小売業の生き残りが本格化、「客単価アップ」から個店単位の「来客アップ」強化へ 小売業の生き残りが本格化、「客単価アップ」から個店単位の「来客アップ」強化へ 2012/03/05 生活者の価値観が多様化し、なかなかモノが売れなくなったといわれる現代社会。さらに少子高齢化が進み、市場自体が縮小傾向にあるという厳しい現実の中で、日本の小売業はまさに生き残りをかけた事業展開を迫られている。そうした中、ソーシャルメディアやビッグデータといったIT武装でこの苦難を乗り切る企業も増えてきた。日本の小売業の課題とその解決策のヒントについて、食品/日用雑貨など消費財製品を扱う小売業の流通に詳しい財団法人流通経済研究所 研究員の池田満寿次氏にお話を伺った。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 【ベンチマーキング基礎講座(7)】すぐに使えるベンチマーキングの情報収集ノウハウ 【ベンチマーキング基礎講座(7)】すぐに使えるベンチマーキングの情報収集ノウハウ 2012/03/02 前回は、下記図のベンチマーキングの5フェーズの第一番目の「戦略フェーズ」のステップ1(経営ビジョンに基づいた強み弱み分析)とステップ2(ベンチマーキング対象プロセスの大枠決定)と、第二番目の「計画フェーズ」のステップ3(ベンチマーキング・プロジェクトチームの編成)、ステップ4(ベンチマーキング実行計画の作成)、ステップ5(現行プロセスの分析と主要業績指標の決定)、ステップ6(ベンチマーキング対象プロセスの絞り込み)について詳細に解説した。今回は、第三番目のフェーズの「情報収集フェーズ」、ステップ7~10について、解説したい。
記事 デザイン経営・ブランド・PR OKI、監視カメラで20人の性別・年齢を判別できる客層分析システム ビッグデータ・M2M活用も OKI、監視カメラで20人の性別・年齢を判別できる客層分析システム ビッグデータ・M2M活用も 2012/02/28 OKIは28日、商業施設の監視カメラなど高所に取り付けられたカメラの映像から、同時に最大20人の年齢(1歳単位)・性別を判別できる高精度な客層分析システム「RESCAT-CA(レスキャットシーエー)」を開発し、2012年2月28日より販売を開始すると発表した。
記事 ソーシャルメディア 田原総一朗氏x佐々木俊尚氏対論:ソーシャルメディアは日本を変えるか? 田原総一朗氏x佐々木俊尚氏対論:ソーシャルメディアは日本を変えるか? 2012/02/27 新しい情報伝達プラットフォームとして登場したインターネットは、テレビや新聞などの従来マスメディアに大きな衝撃を与えた。しかし今、こうしたマスメディアは改めて情報の発信・共有とは何かを考え直す局面に立たされている。それが、TwitterやFacebook、YouTubeなどのソーシャルメディアの台頭である。「SOCIAL MEDIA WEEK」の基調対論でジャーナリストの田原総一朗氏と佐々木俊尚氏がソーシャルメディアの今と未来を語った。