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  • 2011/09/06

電通とトライベックが業務提携、企業サイトでソーシャルメディアを通した連携力などを診断するサービス

電通とトライベック・ストラテジーは6日、企業サイトの診断サービスで業務提携を実施すると発表した。これまでにトライベック・ストラテジーが提供してきた企業サイト診断サービスと今回新たに両社で開発した診断サービスをもとに、企業サイトの各種診断およびその診断結果にもとづく企業サイトの改訂サービスを、9月より両社共同で提供する。

 従来の企業サイト診断では、顧客の使いやすさを評価する「ユーザービリティ診断」や、顧客からの接続のしやすさを評価する「アクセシビリティ診断」といった診断方法を中心に行われていたが、ブログやSNSなどのソーシャルメディアが急速な普及を背景に、今回ソーシャルメディアなどと連動して生活者とコミュニケーションがはかれているかという「コミュニケーション力診断」サービスを新たに共同で開発した。

 「コミュニケーション力診断」サービスでは、(1)経験軸:コンテンツの伝わりやすさ、(2)PR軸:広告や広報活動との連携力、(3)コミュニケーション軸:ソーシャルメディア等を通じた生活者との連携力、(4)結果軸(行動促進軸):サイト内、関連サイトなどとの連携力の4つの評価軸でサイトを診断する。

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コミュニケーション力診断サービスの概要

 従来よりトライベック・ストラテジーから提供してきた「ユーザービリティ診断」「アクセシビリティ診断」サービスは両社それぞれで販売し、今回両社で共同開発した「コミュニケーション力診断」サービスは電通の独自商品として独占販売する。

 さらに、その診断サービスにもとづいた、企業サイトのコンサルティングや改訂作業などの各種サービスを、両社で提供していく。

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