記事 システム開発ツール・開発言語 Rubyのまつもとゆきひろ氏が「だからどうか建設的であってほしい」と願う理由 Rubyのまつもとゆきひろ氏が「だからどうか建設的であってほしい」と願う理由 2019/02/04 オープンソースソフトウェアの開発においては、コミュニティメンバーからのコードのコントリビュートだけでなく、さまざまな立場の人々から「この機能がほしい」「この動作はバグではないか」といった意見が寄せられます。
記事 経営戦略 2019年にテクノロジーが「国家主義の武器」になる、これだけの理由 2019年にテクノロジーが「国家主義の武器」になる、これだけの理由 2019/01/29 昨年の年初、「2018年は、米中テクノロジー対決の構図が鮮明化する年になる」と予測したが、まさにその通りの1年になった。今年は、普遍的で開放的でグローバル化を促進する要因であったテクノロジーが、逆に国家主義や民族主義に奉仕する閉鎖的でローカルな「軍事的武器」へと変質してゆくだろう。米中テック戦争でテクノロジーにまつわる製品やサービス、人材の自由な往来や取引を阻む「壁」が築かれる中、2019年に世界へもたらされる「パラダイムシフト」とは何なのか。
記事 システム開発ツール・開発言語 5億円調達、波乱のVALUは今? 小川晃平代表が「ようやく赤字になった」と笑顔のワケ 5億円調達、波乱のVALUは今? 小川晃平代表が「ようやく赤字になった」と笑顔のワケ 2019/01/22 2019年1月21日、過去最大となる5億円の資金調達が発表されたVALU。しかし多くの人にとってVALUは、またたく間にユーザーを増やすものの、人気YouTuberの騒動で一気に下火となった投機的なサービスとして記憶されているかもしれない。「社会的な信用が得にくい個人を応援する」という画期的な仕組みにもかかわらず、なぜ投機的な面ばかり先行し、なぜあのような騒動が起こったのか。そして仮想通貨市場が下火の中、今後VALUが狙っていること、5億円の資金を活用して目指すその先の未来について、同社の代表取締役/CEO 小川 晃平氏がビジネス+IT編集部だけに赤裸々に語った。
記事 システム開発ツール・開発言語 あなたが知らない10のモビリティ・スタートアップ、「CASE」時代の最先端技術とは? あなたが知らない10のモビリティ・スタートアップ、「CASE」時代の最先端技術とは? 2019/01/21 IoT、AI、自動運転技術、ビッグデータ活用といったテクノロジーの波が押し寄せ、大きな変化が起きているのがモビリティ産業だ。自動車に「CASE」(Connected、Autonomous、Shared、Electric)の波が押し寄せ、いよいよ「移動」にも革命が起こりつつある。本稿では、数あるモビリティ・スタートアップの中から、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップを10社ピックアップし、その事業内容や創業者の経歴などとともに紹介する。
記事 運輸業・郵便業 物流テックスタートアップ16社まとめ、現場の非効率はテクノロジーが解決する 物流テックスタートアップ16社まとめ、現場の非効率はテクノロジーが解決する 2019/01/09 物流とITとを融合した「物流テック」が盛り上がりを見せている。配送や在庫管理、貨物保管を中心とする物流業界においては、人手やスペース不足、IT化の遅延などさまざまな課題を抱える同業界。物流テックではRFIDやIoT、AIなどの技術を活用し、物流業務をより効率的なものにしていく。本稿では、注目すべきスタートアップ15社をピックアップし、その設立背景や事業内容などを総覧として紹介する。
記事 経営戦略 【2019GAFA展望】変容の[G](グーグル)、対立が激化する中、自動運転が希望に 【2019GAFA展望】変容の[G](グーグル)、対立が激化する中、自動運転が希望に 2019/01/08 頭文字をとってGAFAとも呼ばれる米テクノロジー大手4社のグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンにとり、2018年は社会やユーザーとのつながりにおいて「激動」「転換点」と形容することがふさわしい1年であった。このうちグーグル(親会社アルファベットグループの動きも含む)については、(1)クラウドとAIの躍進、(2)信頼問題、(3)社内紛争や企業倫理の課題、(4)自動運転車開発の好調、などが盛んに報じられた1年だった。2019年は先行するAIと自動運転分野での開発がさらに進み、これらの分野で競合との差が意識されるようになるだろう。
記事 製造業界 【2019GAFA展望】凋落の[A](アップル)、さらばジョブズの遺産たち 【2019GAFA展望】凋落の[A](アップル)、さらばジョブズの遺産たち 2019/01/07 アップルにとって2018年は、トランプ大統領の大型企業減税により500億ドル分の節税という巨額の「ボーナス」で大いに潤っただけでなく、米史上初の時価総額1兆ドル超えの偉業を達成した年でもあった。一方、主力のiPhone販売の減速、ハードウェア企業からサービスプロバイダーへの軸足移行の加速など質的な変化が明らかになった1年だった。また、米中貿易戦争の勃発による「中国というアキレス腱」は、大きく同社の命運を左右する。アップルは2019年にどのような方向に進むのか。
記事 システム開発ツール・開発言語 Kubernetesとは何か? 3大クラウドが追従する「コンテナ管理」入門 Kubernetesとは何か? 3大クラウドが追従する「コンテナ管理」入門 2018/12/19 1 イノベーション創出が大きな経営課題となり、企業は新しいサービスやアプリケーションを早く市場に投入し競争優位性を保っていくことが重要だ。そのための開発手法の変革を支える技術として、近年注目されるのがコンテナ型の仮想化環境を提供する「Docker(ドッカー)」と、開発・運用自動化のためのプラットフォーム「Kubernetes(クーべネティス)」だ。クラウドを駆使したマイクロサービス化や、アプリケーションの可搬性(ポータビリティ)を高める両技術の概要や、今、ビジネスにおいてなぜこれらの技術が必要とされているかを解説する。
記事 システム開発ツール・開発言語 アグリテック(農業テック)スタートアップ8社を紹介、スマート農業の先進企業たち アグリテック(農業テック)スタートアップ8社を紹介、スマート農業の先進企業たち 2018/12/17 高齢化が著しく労働力不足が懸念されている日本の農業には今後、農業×ITであるアグリテック(アグテック)の導入が必至となるだろう。AI、IoT、ロボティクスなどの最先端テクノロジーを農業に応用し農業の効率化を図る。本稿では、数あるアグリテック企業の中から、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップを8社ピックアップし、その事業内容や創業者の経歴などとともに紹介する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「動画だけでは不十分」、イラストでつなぐ「MUGENUP」のクリエイター学習支援方法 「動画だけでは不十分」、イラストでつなぐ「MUGENUP」のクリエイター学習支援方法 2018/12/17 自社開発のクラウドソーシングシステムを通して国内外のクリエイターに仕事を紹介し、イラストや3DCGなど、年間2万点近い多彩なアートクリエイティブを制作するMUGENUP(ムゲンアップ)。企業理念は「創ることで生きる人を増やす」で、クリエイターの新しい働き方に取り組んでいる。また、西野亮廣さんが脚本&監督となり、完全分業制で制作した絵本『えんとつ町のプペル』でプロジェクトの中心的な役割を担ったほか、最新作『ほんやのポンチョ』でも制作統括とアートディレクションを務めた。今回、同社が手掛けるクリエイター向けのノウハウ情報や育成サポートサービス「いちあっぷ」について、立ち上げに携わったペラン・アントワーヌ氏と現在、編集長をつとめる石崎亮司氏に同サービスの狙いなどについて話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 「二人っ子政策」に湧く子育て市場を席巻、中国ユニコーンのBabytree(宝宝樹)とは 「二人っ子政策」に湧く子育て市場を席巻、中国ユニコーンのBabytree(宝宝樹)とは 2018/12/12 2016年に中国で始まった、すべての夫婦に2人目の子どもを認める「二人っ子政策」。その影響下、ベビー・マタニティ市場が盛り上がっている。ソーシャルメディア世代の親たちは、子育て情報や家族の成長記録を共有し合ったり、オンライン上の口コミで商品・サービスの選別をしたりする傾向が強い。この市場機会をとらえ、889万人のユーザーを抱えるまで成長したのが育児コミュニティサイトの「宝宝樹(以下、Babytree)」だ。アリババからの出資を受け、ユニコーン企業として評価を受けるBabytree。その成長の秘密はどこにあるのだろうか。
記事 システム開発ツール・開発言語 レンズを16個も搭載、Light(ライト)がカメラ・メーカーを目指さない理由 レンズを16個も搭載、Light(ライト)がカメラ・メーカーを目指さない理由 2018/12/04 Light(ライト)が開発したデジタルカメラは16個ものレンズを搭載する。一度シャッターを切ると、異なる焦点距離を持ったレンズから複数の画像を撮影した後、先進的な画像処理技術により、高品質な1枚の画像を作成する。その高度な画像処理技術は、高品質な画像が求められる自動運転やロボットへの転用が期待される。
記事 金融業界 オンライン融資とは何か? 各サービス比較から中国で大盛況のワケまで、徹底解説 オンライン融資とは何か? 各サービス比較から中国で大盛況のワケまで、徹底解説 2018/12/04 フィンテック(FinTech)の進展によって登場した「オンライン融資(オンラインレンディング)」は、これまで煩雑だった融資を、申し込みから審査まで、すべてオンラインで簡単に完結できるサービスだ。海外では特に中国や米国で需要が急成長しており、日本国内でも今後拡大すると予測されている。オンライン融資の市場動向やメリット・デメリット、海外の動向、日本の動向、さらに今後の展開などについて、弥生 兼 アルトア 代表取締役社長の岡本 浩一郎氏に解説いただいた。
記事 システム開発総論 及川卓也 氏に聞くPaaS動向:なぜ段違いの「ソフトウェア力強化」が求められているのか 及川卓也 氏に聞くPaaS動向:なぜ段違いの「ソフトウェア力強化」が求められているのか 2018/11/30 多くの企業が「データ」の価値に着目し、自らの「ソフトウェア力」の強化を急いでいる。そこで注目されるのが、開発基盤としてのPaaSだ。なぜ、いま「ソフトウェア力」なのか。そして、なぜPaaSが必要とされるのか。マイクロソフト、グーグルで最前線のエンジニアとして活躍し、現在はデンソーの技術顧問も務める及川卓也 氏に、PaaSをめぐる最新動向とともに、企業の「ソフトウェア力」強化に求められる方策を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 「時間も人手も足りない」現場で、“開発力”を一気に高める方法 「時間も人手も足りない」現場で、“開発力”を一気に高める方法 2018/11/30 ビジネス環境の変化が激しい昨今、多くの企業がビジネスにITを取り入れ、デジタルフォーメーションに取り組みつつある。しかし、顧客や現場のニーズに合わせ、迅速に機能を追加・変更する開発体制を構築するのは容易なことではない。今、企業が開発力を高めるための取り組みにはどんな選択肢があるのだろうか。
記事 システム開発ツール・開発言語 ヘルステック(医療テック)スタートアップ40社まとめ、命と健康守る最新技術を総覧 ヘルステック(医療テック)スタートアップ40社まとめ、命と健康守る最新技術を総覧 2018/11/27 ヘルスケアとITを融合した「ヘルステック(ヘルスケアテック)」が盛り上がりを見せている。かつて医療分野のプレイヤーは限定されていたが、近年、異業種の企業やベンチャー、スタートアップ企業などが加わり、新しい価値を持った医療サービスが次々と開発・提供され始めている。本稿では、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップをピックアップし、その事業内容とともに総覧として紹介する。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 東京のベンダーが知らない事実--地方のICT事情をドコモ、自治体、総務省ら議論 東京のベンダーが知らない事実--地方のICT事情をドコモ、自治体、総務省ら議論 2018/11/26 「東京一極集中」の時代。技術も人材も、ほとんどの資源が東京に集まり、地方からは新たなビジネスが生まれにくくなっている。2018年10月、CEATEC JAPAN 2018で、「データ利活用による地域課題解決とイノベーション」をテーマとするパネルディスカッションにおいて東京大学大学院 情報学環 教授 越塚登氏は「地方に行くと、ベンダーへの不満をぶつけられます」と語った。ICTという視点で、都市部と地方の格差はどこまで開いているのか?NTTドコモ、徳島の交通スタートアップである電脳交通、さらに横須賀市や総務省を交えた議論をレポートする。
記事 システム開発ツール・開発言語 不動産テックのコンパス(Compass)、ソフトバンクが44億ドル出資する理由 不動産テックのコンパス(Compass)、ソフトバンクが44億ドル出資する理由 2018/11/20 不動産物件の売買は取引額が大きく、手続きが煩雑な上、長い間属人的なプロセスに依存してきた。しかし、ニューヨーク発のベンチャー企業「Compass(以下、コンパス)」はこの分野に「創造的破壊」を起こそうとしている。同社は、不動産営業販売員の業務プロセス改革で急成長を遂げ、44億ドルの評価額でソフトバンク・ビジョン・ファンドから出資を受け、米国内外での展開を急いでいる。コンパスはどんな企業なのか? ソフトバンク・ビジョン・ファンドは、不動産テック企業への投資で何をしようとしているのか。
記事 金融業界 ペイパルが「アマゾン銀行」をつぶすワケ、“元祖フィンテック”が静かに築いた包囲網 ペイパルが「アマゾン銀行」をつぶすワケ、“元祖フィンテック”が静かに築いた包囲網 2018/11/19 20年前、1998年に創業した、「元祖フィンテック」こと米ペイパルが元気だ。直近数年の売上は前年比2桁の成長をするほどの強さで、オンライン決済分野での競合であるアマゾンを寄せ付けない。さらにペイパルは次々と新機軸を打ち出し、小売から金融に触手を伸ばす「アマゾン銀行」の参入障壁を高めている。
記事 システム開発ツール・開発言語 Fintech(フィンテック)スタートアップ21社まとめ、金融の世界を塗り替える企業たち Fintech(フィンテック)スタートアップ21社まとめ、金融の世界を塗り替える企業たち 2018/11/08 最近、新聞やインターネットなど各メディアを通して「フィンテック(FinTech)」という言葉が登場する機会が増えている。以前は専門性が必要だった分野でもスマートフォンやPCから誰でも利用できるため、既存の金融サービスを揺るがすとも言われている。フィンテック関連サービスは、会計・経理といった法人向けから個人の決済、貯蓄、仮想通貨など多岐に渡って展開されており、多くの人々にとってより身近な存在となってきた。本稿では、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップをピックアップし、その事業内容とともに総覧として紹介する。
記事 システム開発総論 失敗しがちなDevOps、メルカリ流「DevOps文化の醸成の仕方」とは 失敗しがちなDevOps、メルカリ流「DevOps文化の醸成の仕方」とは 2018/11/06 メルカリはこの1年、マイクロサービスアーキテクチャにどう取り組み、実現のためになにをしてきたのか。技術面と組織面の双方に関する興味深い取り組みが、10月4日に都内で行われた同社主催の技術カンファレンス「Mercari Tech Conf 2018」のセッション「Microservices Platform at Mercari」で紹介されました。
記事 システム開発ツール・開発言語 スタディサプリ誕生秘話、山口文洋はカリスマ講師たちをどうやって口説き落としたのか スタディサプリ誕生秘話、山口文洋はカリスマ講師たちをどうやって口説き落としたのか 2018/11/05 1 「神授業、見放題」。そのキャッチコピーが示す通り、リクルートマーケティングパートナーズが運営する「スタディサプリ(旧・受験サプリ)」は、世の受験生たちに向けて5科目18教科4万本以上の動画授業月額980円見放題で配信している。その要を担うのが、面白くわかりやすい授業で50万人以上の有料会員を虜にする“カリスマ講師”たちだ。しかし、もともと同社の母体は人材業界のリクルートで、教育業界になんの基盤も持っていなかった。この逆境をどう乗り越え、30名以上のカリスマ講師たちを抱えるに至ったのか。リクルートマーケティングパートナーズ代表山口文洋氏に聞いた。
記事 システム開発総論 メルカリが「マイクロサービス」に本気で取り組む理由 メルカリが「マイクロサービス」に本気で取り組む理由 2018/10/29 メルカリは現在300人程度の開発者を1000人規模にする目標を掲げており、それに合わせてパフォーマンスを発揮させるためにマイクロサービスアーキテクチャを1年前から採用し始めました。同社がこの1年、マイクロサービスアーキテクチャにどう取り組み、実現のためになにをしてきたのか。技術面と組織面の双方に関する興味深い取り組みが、10月4日に都内で行われた同社主催の技術カンファレンス「Mercari Tech Conf 2018」のセッション「Microservices Platform at Mercari」で紹介されました。この記事はその内容をダイジェストでまとめたものです(本記事は前編と後編に分かれています)。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ Improbable(インプロバブル)とは? VR向け大規模シミュレーションは何がすごいのか Improbable(インプロバブル)とは? VR向け大規模シミュレーションは何がすごいのか 2018/10/19 英国を拠点に活動するオンラインゲーム開発会社のImprobable Worlds(インプロバブル・ワールズ)。同社が提供するプラットフォーム「Improbable」は、ゲーム業界の枠を超え、社会課題を解決するシミュレーション研究へ応用できると期待されている。すでにソフトバンクなどから5億2,000万ドルの資金調達に成功した同社。“次世代プラットフォーマー”が担う社会的役割とは何だろか。
記事 AI・生成AI DeNAが見据える「AIカンパニー」への道筋とその体制 DeNAが見据える「AIカンパニー」への道筋とその体制 2018/10/18 幅広い事業を手掛け「インターネットカンパニー」を掲げてきたディー・エヌ・エー(DeNA)は、2016年から長期経営方針に「AI」というキーワードを追加。AIを事業推進のドライバーとして全社横断的に取り組む姿勢を強調している。DeNA 経営企画本部 IT戦略部 部長、成田敏博氏にその真意を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX DeNA IT戦略部長 成田敏博氏に聞く、システム刷新と社内システム公開の狙い DeNA IT戦略部長 成田敏博氏に聞く、システム刷新と社内システム公開の狙い 2018/10/17 メガベンチャー、ディー・エヌ・エー(DeNA)も1999年の創業からまもなく20年が経つ。主軸のゲームやコマース事業に加えて、今はAI、オートモーティブ、ヘルスケア、ソーシャルLIVE……など多岐にわたる事業を展開し、従業員数も連結で2000名を超えた。このDeNAの成長を支えた1つが、2011年~2012年に行われた基幹システムの大規模刷新だ。同社経営企画本部 IT戦略部 部長 成田敏博氏に話を聞き、当時のシステム選定の基準から現在使っているITサービスなど、その全容について聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 AI(人工知能)スタートアップ33社まとめ、第3次AIブーム牽引する注目ベンチャーリスト AI(人工知能)スタートアップ33社まとめ、第3次AIブーム牽引する注目ベンチャーリスト 2018/10/16 1 現在、AI(人工知能)ソリューションを試験的に導入する企業が増えている。AIはもはや構想ではなく実用化のフェーズに差し掛かった。AIソリューションを提供しているスタートアップには知名度は高くないものの、ユニークな企業が多く存在する。そこで本稿では国内外で注目を集めているAIスタートアップ企業33社を、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとにピックアップし、その事業内容とともに総覧として紹介する。
記事 ブロックチェーン・Web3 【現地ルポ】ルワンダが「ブロックチェーン大国」として目覚める日は近い 【現地ルポ】ルワンダが「ブロックチェーン大国」として目覚める日は近い 2018/10/15 近代化が進み著しい急成長を遂げている、ルワンダ。ブロックチェーンコミュニティ「Blockchain EXE」に所属する筆者は、現地の大学と共同で5日間におよぶブロックチェーンのワークショップを開催した。実際に行って現地の都市生活や人と触れ合って気づいた「今注目すべき国、ルワンダ」の現状を紹介しよう。
記事 システム開発ツール・開発言語 「クルマの自販機」カーバナ(Carvana)、アマゾンとのガチンコ勝負の行方やいかに? 「クルマの自販機」カーバナ(Carvana)、アマゾンとのガチンコ勝負の行方やいかに? 2018/10/01 「中古車の自動販売機」と聞いて、その姿が想像できるだろうか。米国オーランドを始め、約10か所の自動販売機を建設したのが、オンライン中古車ディーラーとして成長するカーバナ(Carvana)だ。車内外の様子を360度撮影した画像をウェブに公開したり、独自の融資システムによって月々の支払額を素早く計算したりと、中古車購入のユーザー体験を大幅に刷新した。ネットとリアルを連携したユニークな購買体験により、新たなEコマース市場を作ろうとしている。そして、その先に待つのはアマゾンとの対決か?
記事 システム開発ツール・開発言語 北京が世界2位のユニコーン都市になった、ホントの理由 北京が世界2位のユニコーン都市になった、ホントの理由 2018/09/21 2012年からの6年間に誕生したテック系ユニコーン企業の数は、世界に150社。そのうち、ベンチャーの本家本元、シリコンバレー生まれが57社。一方、北京生まれは29社。続くニューヨークが13社である。シリコンバレーに比べ、数こそ半数だが、北京はいまや世界第2のユニコーン企業輩出都市となった。その核は、中国全土から理系の秀才が集まる清華大学だ。清華大学MBAで学んだ筆者が北京のエコシステムと清華大学の果たしている役割を考察し、さらに同大学経済管理学院副教授スティーブン・ホワイト氏にインタビューを行った。