記事 メガバンク・都銀 3メガが「取りこぼしてきた市場」で…三井住友銀行が“爆伸び”するかもしれない理由 3メガが「取りこぼしてきた市場」で…三井住友銀行が“爆伸び”するかもしれない理由 2025/05/20 12 三井住友銀行と三井住友カードが、法人向けの取り組みを強化する。新たなデジタル総合金融サービス「Trunk」を提供し、従来は難しかった中小企業の法人口座開設に革命をもたらす。同行では、これまで「中小企業」や「地方顧客」の顧客が獲得できていなかったが、Trunkでは、3年間で国内中小企業の10%程度である「30万口座」の獲得、3兆円程度の預金獲得を目指すという。具体的にはどのように中小企業と取り組みを強化していくのか。三井住友カードと連携し、従来にはない金融・決済を組み合わせた銀行サービスがカギとなる。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 「防衛費増額」は実は不要? 日本が見習うべき台湾の「コスパも最強」防衛戦略とは 「防衛費増額」は実は不要? 日本が見習うべき台湾の「コスパも最強」防衛戦略とは 2025/05/20 5 トランプ政権が発足して、はや100日が経過した。相次ぐ同政権の「無茶ぶり」に振り回されている各国だが、日本もその例外ではない。中でも今後、日本の頭を悩ませそうなのが、防衛費の負担増額だ。緊張感を増す東アジア情勢などにより、国防のための増額はやむを得ないとの雰囲気もある中、増額は果たして防衛力の「最大化」に最善の策と言えるのだろうか。限られた予算の中でも確固たる防衛力を担保する手法について、台湾のユースケースをもとに元プレジデント編集長の小倉健一氏が考える。
記事 リーダーシップ ウォーレン・バフェットが「世界一の投資家」になった必然、ブレない「シンプル哲学」 ウォーレン・バフェットが「世界一の投資家」になった必然、ブレない「シンプル哲学」 2025/05/19 13 「世界一の投資家」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は、2025年5月3日、同氏が代表を務める投資会社バークシャー・ハサウェイのCEOを年末で退任すると発表しました。バフェット氏は8月に95歳を迎えるだけに、退任の日が近いと思われていましたが、今でも株主総会で5時間も株主の質疑応答に応じるなど「仕事が大好き」と話していたため多くの人が驚かされました。1965年、バフェット氏がバークシャー・ハサウェイの経営権を取得したとき、同社は潰れかけの繊維会社でした。それが現在では、時価総額1兆ドルを超える企業に成長、株価は6万倍以上になっています。投資家として、経営者として圧倒的な手腕を見せてきたバフェット氏の人生をたどると、シンプルな哲学が見えてきます。
ホワイトペーパー その他ハードウェア レジから始まる「店舗革命」、スマレジで得られた想定外の成果とは レジから始まる「店舗革命」、スマレジで得られた想定外の成果とは 2025/05/19 小売や飲食業界などにおいて、従来型レジからPOSレジへと移行する店舗が増えている。POSレジは精算だけでなく、販売データのリアルタイム分析や、顧客・在庫管理など、店舗運用に必要な機能を集約していることが特徴だ。近年では、キャッシュレスやデリバリー、セルフレジに対応した製品も登場している。これらの機能によって、業務の効率化や売上の見える化を実現し、サービス品質を改善して売上向上へとつなげることが可能である。本資料は、アクティブ店舗数が48,000店舗を超え、サービス継続率は99.4%を誇る高機能クラウド型POSレジがもたらす具体的なメリットについて、飲食、小売、サービス業の事例とあわせて紹介する。
ホワイトペーパー 金融業界グローバル動向 9500人調査:「AIエージェント」への期待が急上昇、金融業界の今やるべきことリスト 9500人調査:「AIエージェント」への期待が急上昇、金融業界の今やるべきことリスト 2025/05/19 金融サービスに対する顧客の期待は一段と高度化し、パーソナライズされた質の高いサービスが求められている。しかし、ある調査によると、金融機関のデジタル体験に一定の満足を示す顧客は多いものの、「心から満足している」と感じる層は半数に満たないという。こうした中、金融業界ではAI技術を活用した顧客体験(CX)の向上が推進され、中でも、「AIエージェント」による効率的な顧客対応が大きな注目を集めている。本資料は、世界22カ国9500人を対象とした調査結果を基に、顧客のニーズや金融機関の動向など、最新のトレンドについて解説する。
記事 AI・生成AI 三井住友FGのSGICが「生成AIアシスタント」内製開発に大成功、PoCで終わらせない秘訣 三井住友FGのSGICが「生成AIアシスタント」内製開発に大成功、PoCで終わらせない秘訣 2025/05/19 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の傘下にある資産運用会社、SMBC グローバル・インベストメント&コンサルティング(SGIC)は、積極的なAI活用に取り組んでいる。生成AIについても注力しており、すでに生成AIアシスタントを自社で開発、現在は本格的な運用を直前に控えている段階だ。では同社はどのような生成AIアシスタントを開発したのか。アシスタント開発の背景、開発環境の構築、期待される成果などについて、同社 専務取締役の伊藤 博之氏、同じく専務取締役の高橋 紳一氏、また開発を主導した中心メンバーであるR&Dチーム ジェネラルマネジャーの山田 裕文氏に話を聞いた。
記事 EV(電気自動車) 「EV急速充電」市場を図解、EV失速でも「堅調成長」する周辺技術の今後をまとめて解説 「EV急速充電」市場を図解、EV失速でも「堅調成長」する周辺技術の今後をまとめて解説 2025/05/19 9 EV市場は成長鈍化が指摘される一方、堅調な成長フェーズ入りを示唆する声もあります。この記事では、米市場調査会社BISリサーチ社の市場調査レポート「アジア太平洋の電気自動車(EV)急速充電システム市場:用途別、コネクタタイプ別、出力別、設置タイプ別、国別 - 分析と予測(2023年~2033年)」から、今後需要拡大が見込まれるEV周辺技術の展望について解説します。
記事 AI・生成AI 本には書かれていない「ChatGPTの使い方」、人間の考えを「180度変える」秘めた可能性 本には書かれていない「ChatGPTの使い方」、人間の考えを「180度変える」秘めた可能性 2025/05/19 50 Greit(株) 代表 兼山双源 残念でならない、野口悠紀雄ともあろう人がこの程度の生成AIの使い方しかしていないのか。ChatGPTで思考は深まるのは知識や考える力が足りないから。生成AIを何処に配置すればいいのかがわかれば使い方は広がる。 そこの核心を理解せずに180度変わるって私には信じられない。 私は基本的に学習が偏った生成AI信じていない。どれだけ疑って、生成AIを自分の知識を教え込むのがまずは一番大切。そこで間違った見方に気づかされている人は洗脳される可能性があり、使わない方がいい。
記事 Web開発・アプリ開発 TikTokに勝てない領域がある?グリーの鬼才・荒木氏の「時代を読む力」が凄いワケ TikTokに勝てない領域がある?グリーの鬼才・荒木氏の「時代を読む力」が凄いワケ 2025/05/19 9 グリーホールディングス 取締役 上級執行役員である荒木 英士氏は、同社の革新的な新規事業の開発をリードし続けるヒットメーカーだ。最近彼が手掛けたスマートフォン向けメタバース『REALITY』は、海外、特に米国で成功を収め、コロナ禍を契機に急成長した。こうした、時代の流れを読んだ荒木氏の新サービス開発の背景には、スマホシフトに乗り遅れ、成長速度を落としたグリーの過去の教訓があるという。今後のグリーの成長に欠かせないキープレイヤーである荒木氏に、メタバース業界の最新動向から、この業界の勝敗を分けるポイントを解説してもらった。
記事 人材管理・育成・HRM 「東大入試」本当の恐ろしさ──答えをたった「30文字」で書かせるワケ 「東大入試」本当の恐ろしさ──答えをたった「30文字」で書かせるワケ 2025/05/18 10 「これはなぜか、30文字以内で説明しなさい」──東京大学の入試には、他の難関大学とまったく逆の傾向がある。これこそが「日本で一番難しい大学」と言われる大きな要因だという。東大が入試で求めている“能力”とは何か? それを会得する方法を『なぜ、東大の入試問題は「30字」で答えを書かせるのか?』を上梓した、学年ビリから東大に合格したカルペ・ディエム代表の西岡 壱誠氏が共有してくれた。身に付ければ、勉強だけでなくビジネスシーンでも必ず武器になる。
記事 プロセス製造(素材・化学・食品・医薬品) 史上最大の「銅鉱床」を発見、ゲイツやベゾス、三菱商事も出資する謎のAI企業とは 史上最大の「銅鉱床」を発見、ゲイツやベゾス、三菱商事も出資する謎のAI企業とは 2025/05/17 6 クリーンエネルギーへの移行に伴い、電気自動車や風力発電に不可欠な鉱物資源の需要が急増している。2050年までに消費量は現在の6倍、市場規模は4,000億ドルに達する見通しだ。この需要に応えるため、AIスタートアップ企業が革新的な探査手法を開発。従来の半分のコストと時間で新鉱脈の発見に成功し、世界最大の鉱業会社も揺れ動かしている。知られざる鉱業界で起こるAI変革の最前線を追ってみたい。
記事 リーダーシップ 京大・名誉教授が「大学から教えを乞うな」と語るワケ、今伝えたい「問いと知る」とは 京大・名誉教授が「大学から教えを乞うな」と語るワケ、今伝えたい「問いと知る」とは 2025/05/16 15 「大嫌い」だった生物学の道を歩む、細胞生物学者で京都大学名誉教授の永田 和宏氏。タンパク質に関する常識を覆し、独自に発見したタンパク質を使って、今もなお新しい研究を進めている。そんな永田氏はこれまで「問い」と「知る」を大切にしてきた。学生にもその大切さを説いているという。永田氏が伝えたい「問い」と「知る」とは何か、また自身が携わる日本の基礎科学の現状について話を聞いた。
ホワイトペーパー 市場調査・リサーチ 【市場調査】ペーパーレス化で「予想外」の成果? 推進状況や新たな課題を徹底分析 【市場調査】ペーパーレス化で「予想外」の成果? 推進状況や新たな課題を徹底分析 2025/05/16 業務デジタル化を推進する上で「ペーパーレス化」は多くの企業でテーマになっている。では、ペーパーレス化はどれだけ進んだのか。調査によると、経理や一般業務でのペーパーレス化は進んでいるが、ある業務では遅れが見られた。また、ペーパーレス化を進めたことで新たな課題が浮かび上がったが、その一方で、予想外の成果や効果も得られたという。本資料は、ペーパーレス化の担当者など114名を対象にした調査結果についてまとめた。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 「ペーパーレス化」を成功させる4つの条件 - DX(ナレッジ活用)を目指して - 「ペーパーレス化」を成功させる4つの条件 - DX(ナレッジ活用)を目指して - 2025/05/16 日本企業のペーパーレス化の進捗は、諸外国と比べて遅れているのが現状だ。また、ペーパーレス化に着手したものの、DX(ナレッジ活用)には至らず停滞しているケースも見受けられる。本資料は、ペーパーレス化に詳しい識者の意見を基に、その歴史や現在の状況、および課題を整理し、これらを解消してペーパーレス化を成功させる4つの条件と実践方法などについて解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 製造業界における生成AI活用の勘所、堅牢な「データ戦略」3つのステップ 製造業界における生成AI活用の勘所、堅牢な「データ戦略」3つのステップ 2025/05/16 生成AIが製造業界に革命をもたらしている。現場の効率化、品質管理、サプライチェーンやビジネスプランニングなど、多様な場面で生成AIの活用に期待が寄せられている。一方で、データプライバシーやセキュリティ、コンプライアンス、さらに、テクノロジーや組織の課題も顕在化している状況だ。生成AIモデルの品質は投入するデータの質に大きく左右されるため、データは常にクリーンかつ信頼できる状態に保ち、アクセスとガバナンスを徹底することが不可欠である。本資料では、製造業における生成AIの現状や直面する課題、堅牢なデータ戦略を実践するための3つのステップなどを解説する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 製造業で顕在化する「SAP ERP」の課題とは? データ戦略を実現する環境の構築法 製造業で顕在化する「SAP ERP」の課題とは? データ戦略を実現する環境の構築法 2025/05/16 製造業でSAP製品を採用している多くの企業では、データのサイロ化により可視化が困難となっている。さらに、ERPの統合によりレガシーシステムから履歴データが失われることが多く、その結果、データ戦略の実践が阻まれている状況だ。この解決策の1つとして、クラウドファーストのデータプラットフォームにデータを統合することが挙げられる。SAPとSAP以外のデータを一元管理し、予測精度の向上や製造現場の効率化などを実現可能とする。具体的に、計画・調達・製造・納入・サービスといった各業務プロセスをどのように改善するのか、システム移行をスムーズに進める方法と合わせて解説する。「SAP 2027年問題」に直面する企業にもぜひ目を通してほしい。
ホワイトペーパー IoT・M2M・コネクティブ 通信事業者の収益を拡大、「IoTイネーブルメントスタック」による収益化の方法 通信事業者の収益を拡大、「IoTイネーブルメントスタック」による収益化の方法 2025/05/16 IoT(モノのインターネット)の普及と、5Gやクラウド技術の進化が、通信事業者(MNO)に新たな収益機会をもたらしている。もはや、MNOは単なる接続プロバイダーにとどまらず、IoTバリューチェーンに多大な影響をもたらす存在となりつつある。そのカギとなるのが「IoTイネーブルメントスタック」だ。接続性管理やデバイスとデータの管理などを統合したプラットフォームで、IoTサービスプロバイダーやサードパーティに対し、さまざまなサービスを提供可能とする。本資料は、MNOに新たな収益機会が訪れる背景や、IoTイネーブルメントスタックを構築し、収益化へとつなげる方法などを解説する。
記事 バックアップ・レプリケーション バックアップすら人質に? 最新ランサム攻撃から企業を守る“最後の砦”の構築法 バックアップすら人質に? 最新ランサム攻撃から企業を守る“最後の砦”の構築法 2025/05/16 データ時代の新たな脅威が、企業の存続を脅かしている。サイバー攻撃による被害は、もはやデータの単純な破壊や漏えいだけではない。最新ランサムウェアの手口では、本番データとバックアップの両方を暗号化し、企業を完全に身動きが取れない状態に追い込む。その結果、業務停止による損失、顧客からの信頼崩壊など、致命的な打撃を受ける企業が急増している。従来型のバックアップ対策だけでは、この新たな脅威にもはや太刀打ちできない。では、どうすれば企業の重要データを確実に守れるのか。その答えが、次世代の防衛策「データレジリエンス」にある。
記事 IT戦略・IT投資・DX DX銘柄「9回選定」JFEのDXは何がスゴイ? 戦略から人材育成まで取り組み「一挙公開」 DX銘柄「9回選定」JFEのDXは何がスゴイ? 戦略から人材育成まで取り組み「一挙公開」 2025/05/16 製造業の人手不足は年々深刻さを増し、熟練技術者の技能継承が急務となっている。慢性的に続くこの課題を解消するためには、デジタル技術の活用やAIの導入が不可欠である。こうした中、鉄鋼メーカー大手のJFEスチールは、デジタルツインの構築をはじめ、AI実装やデータ活用などにおいて成果を上げている。経済産業省が選定する「DX銘柄」に9回も選ばれた同社は、一体どのようにしてDX化に成功したのか、事例とともに解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 バフェットが愛する「コカ・コーラ株」は今からでも買うべき?全地域で売上増の凄さ バフェットが愛する「コカ・コーラ株」は今からでも買うべき?全地域で売上増の凄さ 2025/05/16 7 世界最大級の飲料メーカーであるコカ・コーラは、「世界一の投資家」ウォーレン・バフェット氏のお気に入りの銘柄としても知られる。すでに成熟企業と見なされがちな同社だが、今からでも投資する価値はあるのだろうか。4月29日に発表した2025年第1四半期決算を基に、コカ・コーラの業績と今後について、米金融調査会社モーニングスターが解説する。
記事 AI・生成AI 製造業の生成AI活用「ここまで遅い」理由をガートナー解説、活用成功「4つの要点」も 製造業の生成AI活用「ここまで遅い」理由をガートナー解説、活用成功「4つの要点」も 2025/05/16 25 Chat GPTの登場以降、ビジネスにおいて存在感を増し続ける生成AI。すでに積極的なビジネスでの活用を行っている企業もある中、活用が遅れているのが製造業だ。ガートナーの調査では約4割の企業がPoC(実証実験)段階にとどまり、本格活用に至っている企業は1割程度という結果もある。製造業の生成AI活用を阻む課題は何なのか。そして、その課題を越えてAI活用で効果を挙げるための「4つのポイント」とは何か。ガートナーの鹿内健太郎氏が解説する。
記事 転職 自分のスキルに「買い手」はいる? 転職活動で「得意」を活かす前に知るべきこと 自分のスキルに「買い手」はいる? 転職活動で「得意」を活かす前に知るべきこと 2025/05/16 6 かつてのように新卒で入った会社で定年まで勤め上げることが絶対視された風潮は弱まり、転職によって企業や職種を変える人は珍しくなくなった。さまざまな企業で人手不足が指摘される中で、雇用はますます流動化している。ただ、35歳以上のミドル世代になると、そのハードルは一気に高くなる。転職を試みる人にとって大事なこととは何か。『いつでも会社を辞められる自分になる』(サンマーク出版)を上梓した、ミドル世代専門転職コンサルタント・黒田真行氏が解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 【新社会人必見】タイパ向上を叶える「5つの仕事術」、上司の「ダメ出し」どう回避? 【新社会人必見】タイパ向上を叶える「5つの仕事術」、上司の「ダメ出し」どう回避? 2025/05/15 8 新年度が始まって約1カ月。新入社員の皆さんの中には、研修が終わってそろそろ配属先での業務スタートが近づいているという方もいるのではないでしょうか。慣れない業務を就業時間内でこなすためには、タイムパフォーマンス(以下、タイパ)を意識した仕事術が大いに役立ちます。新社会人が覚えておくと役立つ「5つのタイパ仕事術」について、官公庁や企業などで年間100回以上の研修・セミナー講演を行う、一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事の平野友朗氏が紹介します。
ホワイトペーパー その他情報系 プロ球団や地方TV局も活用、低コストで実現する「オリジナル動画サイト」構築の極意 プロ球団や地方TV局も活用、低コストで実現する「オリジナル動画サイト」構築の極意 2025/05/15 ビジネスにおける動画活用は急速な広がりを見せている。音楽やスポーツのライブ配信、オンラインセミナー、会員制ファンミーティングなど、配信コンテンツは多彩で、販売方法もサブスクリプションや単品販売と幅広い。こうした状況を背景に、顧客のニーズや自社の目的に応じた、独自の動画サイトを構築する企業が増えている。だが、実現するためには開発コストや運用ノウハウ、視聴データの活用といった課題が立ちはだかる。本資料は、これらの課題を解消し、オリジナル動画の配信・販売サイトを簡単に構築運用する方法を紹介する。
記事 メールセキュリティ 正しい「PPAPからの卒業」を伝授、よくある代替方法に潜む“落とし穴”と解決策 正しい「PPAPからの卒業」を伝授、よくある代替方法に潜む“落とし穴”と解決策 2025/05/15 長らくファイル送信の「常識」とされてきた「PPAP」(圧縮ファイルをメール添付で送った後、パスワードを送る方法)だが、近年はセキュリティ的に無意味だとして、廃止の方向にある。しかし代替策とされるクラウドストレージや添付ファイルのURL化にも課題は残り、手放しでは採用できない。そこで本稿では、通信技術のこれまでを振り返りながら、本来PPAPが担っていた役割を明確化した上で、これを「卒業」するための新たなファイル送付方法を探る。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 AIで「週4日労働」がいよいよ現実に。実現はいつか? AIで「週4日労働」がいよいよ現実に。実現はいつか? 2025/05/15 20 AIの急速な進化により、これまで困難とされてきた「週4日労働制」の実現可能性が高まっている。ある調査では、AIを活用する従業員の90分の作業が30分に短縮されるなど、劇的な生産性向上が明らかになっている。さらに、週4日制を導入した企業では、売上高の増加や人材採用の改善など、想定以上の効果も確認された。ただし、成功には「条件」もあるという。ここでは、「週4日制」実現に向けたロードマップを解説する。
記事 金融AI 3メガの最高デジタル責任者が語る「DX&AI戦略」、その現状と展望とは? 3メガの最高デジタル責任者が語る「DX&AI戦略」、その現状と展望とは? 2025/05/15 8 AIが人間の指示に依存せずに動作する自律化が進むと、銀行の経営や業務はどのように変わっていくのか。生成AI技術がコモディティ化(汎用化、均質化)する時代、金融機関はどのように他社と差別化を図り、競争力を維持すればよいのか──メガバンクグループのデジタル領域担当役員が一堂に会し、金融業界におけるAIの現状と未来について、三菱UFJフィナンシャル・グループ 山本忠司氏、三井住友フィナンシャルグループ 磯和啓雄氏、みずほフィナンシャルグループ 上ノ山信宏氏、ベイカレント 北風大輔氏、ベイカレント 和田安有夢氏(モデレーター)が議論を展開しました。
記事 Web開発・アプリ開発 当時の重要人物が明かす、DeNA・グリーら「ソシャゲ海外進出」頓挫のリアルな裏事情 当時の重要人物が明かす、DeNA・グリーら「ソシャゲ海外進出」頓挫のリアルな裏事情 2025/05/15 12 かつて日本国内で爆発的な人気を誇ったソーシャルゲーム。グリーやDeNA、MIXIら企業がその市場をリードし、多くの作品が世に送り出された。しかし、その後の海外展開やスマホアプリゲームの台頭により、業界は大きな変革期を迎えることになる。一度は落ち込んだグリーは、その後、逆境をどのように乗り越えていったのか。当時、北米で海外展開を主導していたキーマン荒木 英士氏にインタビューを行い、過去のリアルな事情とその後の戦略を掘り下げる。成功と失敗の狭間で、企業はどのような選択を迫られたのか、今だから語れる裏話をお聞きした。
記事 政府・官公庁・学校教育 美肌のイメージ?生物学者が「コラーゲン摂取するなら肉食べる」と断言のワケ 美肌のイメージ?生物学者が「コラーゲン摂取するなら肉食べる」と断言のワケ 2025/05/14 6 肌のつやを保つなど老化防止でコラーゲンを摂取する人は多いだろう。だが意外とそのコラーゲンの役割については知られていない。コラーゲンは実は身体の全タンパク質の約1/3を占めており、皮膚や骨、軟骨、血管、腱などさまざまな組織・器官を作るのに不可欠なタンパク質だ。一方、肝硬変といった繊維化疾患を引き起こす原因となるのだが、繊維化疾患の根本的な治療薬はまだ見つかっていない。こうした中、コラーゲンの常識を覆す発見をし、治療の可能性を切りひらいた日本人がいる。それが細胞生物学者で京都大学 名誉教授の永田 和宏氏だ。その独創的なコラーゲンとその研究について、永田氏に話を聞いた。
記事 キャリア形成 なぜシニア世代は「自爆営業」してしまう?就職難とノルマが生んだ“ある癖”とは なぜシニア世代は「自爆営業」してしまう?就職難とノルマが生んだ“ある癖”とは 2025/05/14 7 今年3月、厚生労働省が「自爆営業」の問題点をまとめたリーフレットを公開した。自爆営業とは通常、自社の商品やサービスを従業員自身やその家族などが購入することを言う。しかしながら、実際には商品を購入していない場合や、「自主的に」商品を購入していた場合でも、自爆営業として認定されるケースもあるのだ。今後、厚労省のパワハラ防止指針にも明記されるという自爆営業だが、あなたの会社では、パワハラ認定される自爆営業行為をしてはいないだろうか?シニア転職の専門家が事例を交えながら解説する。