記事 リーダーシップ 大赤字「ピクサー」再起させたジョブズの英断と、もう1人の天才の「組織作り9原則」 大赤字「ピクサー」再起させたジョブズの英断と、もう1人の天才の「組織作り9原則」 2023/08/16 3 これまで数々のヒット作を生み出してきたピクサーは、1986年、エド・キャットマル氏とジョン・ラセター氏が働いていた映画製作会社ルーカスフィルムのコンピューター部門を、スティーブ・ジョブズ氏が買収することで生まれました。現在のピクサーからは考えられませんが、ジョブズ氏が買収してから約10年間、ピクサーはヒット作もなく赤字を出し続けるばかりでした。そんなピクサーが赤字企業から脱却し、世界に名をはせる企業となれた裏側には、ジョブズ氏の英断とキャットマル氏の組織作りへの考え方がありました。
記事 流通・小売業界 日本は和食文化すら失う? 外食産業の“ある大問題”で「ミシュラン評価」が下がる理由 日本は和食文化すら失う? 外食産業の“ある大問題”で「ミシュラン評価」が下がる理由 2023/08/15 3 (株)富士通ラーニングメディア ナレッジサービス事業本部 佐藤祥史 陣屋の成功事例を知っていれば、この手の業界特化型プラットフォームビジネスの可能性の大きさには気づくことができるはず。 あとは、どれだけ現場をデジタル化する際の障壁を取り除けるか(または障壁を上回る大きなリターンを返せるか)。 そういう点で、クロスマートは障壁を下げる方向での努力が実った良い事例だと思う。
記事 株式・債券・金利・資金調達 米FRB利上げ再開の影響とは? 利上げは「今回が最後」と予想のワケ 米FRB利上げ再開の影響とは? 利上げは「今回が最後」と予想のワケ 2023/08/15 米連邦準備理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長が7月26日、追加利上げを発表した。今回FRBが利上げを再開した意図を解説するとともに、今後も利上げするのか否か、そして経済活動に与える影響について米モーニングスターが解説する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス JALグループでも導入、「脱炭素」ATR航空機は何がスゴい?魅力に迫る JALグループでも導入、「脱炭素」ATR航空機は何がスゴい?魅力に迫る 2023/08/15 世界で脱炭素の流れが加速する中、航空業界で注目されるのがSAF(持続可能な航空燃料)である。世界で初めてSAFを100%使用した実証フライトを実行したのが、環境に配慮したリージョナル航空機を開発する「ATR」というフランスの航空機メーカー。新潟発の航空会社「トキエア」やJALグループも続々とATR機を採用する。ATRとはどのような企業だろうか。またその将来性とは。
記事 証券 不適切販売の一掃に「王手」? 金融庁FDレポートを3方向から読み解く 不適切販売の一掃に「王手」? 金融庁FDレポートを3方向から読み解く 2023/08/15 1 保険商品と仕組債の募集・勧誘の実態について、規制当局が目を光らせています。金融庁は6月30日に発表した「リスク性金融商品の販売会社による顧客本位の業務運営のモニタリング結果について」(通称「FDレポート」)で、外貨建て一時払保険や仕組債の営業行為に関する当局としての課題認識を提示しました。なかには「無理な手数料稼ぎをするくらいなら、ビジネスから撤退しても構わない」という趣旨の、一見業界を突き放すような記載も。金融庁の真意はどこにあるのか、関係者への取材を基に保険、仕組債、ビジネスモデルの見直しという3方向からレポートを読み解きます。
記事 経営戦略 「日本再起動」の日は近い? AI時代のICTが経済復活に「期待大」と言える理由 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第161回) 「日本再起動」の日は近い? AI時代のICTが経済復活に「期待大」と言える理由 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第161回) 2023/08/15 ICT市場の発展と拡大に寄与することを目的に創設されたMM総研大賞の授賞式が7月に開催された。20回目となる今年は、高速大容量・多数同時接続・超低遅延という5Gの特性を生かした技術やそれらに対応したセキュリティなどに加えて、ICTと連動したロボット技術など14の製品とサービスが表彰された。その中で大賞に輝いたメディカロイド社の「hinotoriサージカルロボットシステム」は、日本が得意とする領域の挑戦を象徴しているようだ。今回はMM総研大賞から読み取れる日本再起動の可能性を考えてみよう。
記事 政府・官公庁・学校教育 令和5年版情報通信白書とは? 総務省が最新版で推す「データの価値と使い方」 令和5年版情報通信白書とは? 総務省が最新版で推す「データの価値と使い方」 2023/08/14 総務省は2023年7月4日、「新時代に求められる強靱・健全なデータ流通社会の実現に向けて」を特集テーマとした令和5年「情報通信に関する現状報告」(令和5年版情報通信白書)を公表した。本白書では、日本の通信インフラの進化に伴うデータの流通の進歩を整理し、データの流通と利用の現状と課題、動向などを分析している。さらに、データを活用したさまざまなサービスの恩恵をすべての人が享受できるデータ流通社会の実現に向けた取り組みを展望している。本記事では、新時代に求められる強靱・健全なデータ流通社会を中心に、本白書の全体像とデータ流通社会の実現に向けた取り組みやICT政策の動向などのポイントを解説する。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 電子署名1000人調査:利用率2年間で倍増の7割超のワケ、今後の導入率のゆくえは? 電子署名1000人調査:利用率2年間で倍増の7割超のワケ、今後の導入率のゆくえは? 2023/08/14 印鑑や紙を使用する契約業務をデジタルに移行するため、「電子契約/署名サービス」の普及が進んでいる。その実態や将来像などを探るため、ビジネスパーソン1000人を対象に調査を実施した。それにより、現在の電子契約/署名サービスの利用率は7割を超えており、この2年間で倍増していることがわかってきた。また、ビジネスシーン以外での利用率も上昇しているという。その他にも本書は、業種別の導入状況や、企業が得た効果、予想される今後の普及状況や、導入の課題など、電子署名に関する調査を詳しくまとめている。
記事 地銀 【メガ・地銀62行のDX調査ランキング】三井住友?MUFG?みずほ?顧客接点が優れた銀行 【メガ・地銀62行のDX調査ランキング】三井住友?MUFG?みずほ?顧客接点が優れた銀行 2023/08/14 「第一地銀・メガバンクDX推進状況レポート」によると、地銀のDXの急速な進行状況が見えてきた。特徴的なのは、PCからスマホへのユーザーの使用デバイスの変化に合わせて、地銀の対応が急速に進んだことだ。今回は「顧客接点のデジタル化」について、メンバーズルーツカンパニーの三角恭平氏と佐々木悠花氏に解説してもらった。最も取り組みが先進的な銀行とは。
記事 インボイス・電子帳票 【マンガ】期間は「24」カ月、テロ捜査官風の男が尋問、電帳法対応のすべてを吐かせる 【マンガ】期間は「24」カ月、テロ捜査官風の男が尋問、電帳法対応のすべてを吐かせる 2023/08/14 2022年から2年間、つまり「24」カ月の宥恕(ゆうじょ)期間が設けられた改正電子帳簿保存法。期間の終了まで残りあと……。ある会社の経理部長 久場は、リミットが迫るにもかかわらず何も対応できていないことに、某“テロ捜査官”ばりの焦りを見せる。対策ツールが乱立しているため、どれを導入すべきか活路を見出せないのだ。しかし隣にいた経理部員の井田は「まだ大丈夫ですよ」と余裕の表情を見せる。こいつ、何か知っているようだ。これより久場による尋問が始まる。
記事 金融政策 マイナ保険証は誰のため? なぜ政府は普及を急ぐ? 理解できない“不合理”政策の謎 マイナ保険証は誰のため? なぜ政府は普及を急ぐ? 理解できない“不合理”政策の謎 2023/08/14 政府はマイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)を有していない人に「資格確認書」を交付する。これは、現在の保険証と実質的に同じものだ。しかし、発行にかかる事務量は大変なものになる。問題はそれだけではない。面倒な上にトラブル続出でも、政府はなぜここまで執着するのか。
記事 AI・生成AI 企業のAI投資「急拡大」で72兆円市場へ、クラウドよりも優先、予算の割合は? 企業のAI投資「急拡大」で72兆円市場へ、クラウドよりも優先、予算の割合は? 2023/08/12 生成AIの登場で、企業のAI支出がさらに拡大する見込みだ。米国大手企業では軒並みAI予算が拡大傾向であることが判明。一部では、クラウドコンピューティングよりも優先度が高い項目となっているという。また、アジア地域では北米よりもAI予算の拡大が顕著で、さらにAI人材のグローバルハブとして台頭しているインドでも国内企業によるAI支出・投資が増加した。各地域のAI支出動向を探ってみたい。
記事 リーダーシップ 知られざるピクサー誕生物語、「ディズニーになれない」挫折した天才がたどり着いた選択 知られざるピクサー誕生物語、「ディズニーになれない」挫折した天才がたどり着いた選択 2023/08/11 1 ピクサーは1995年以降、27本の長編アニメーション映画を作り、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』をはじめいずれも高い評価を得てきました。「映画は水物」と言われる中、なぜ同社は続々とヒット作を生み出せるのでしょうか。そのカギを握るのがスティーブ・ジョブズ氏とともにピクサーを設立、のちにウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの社長も務めたエド・キャットマル氏です。キャットマル氏の半生をたどりながら、ピクサーの成功の秘訣を前後編に分けて探っていきます。前編となる今回は、意外と知られていないピクサー誕生の裏側が見えました。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ランサムウェア対策の「誤解」、バックアップがあっても安心できない理由 ランサムウェア対策の「誤解」、バックアップがあっても安心できない理由 2023/08/10 近年、ランサムウェア攻撃による被害が多発・高度化している。これらの対策としてデータのバックアップは重要だが、それだけで十分というわけではない。バックアップデータへの被害事例も多く発生しているのだ。ランサムウェアの脅威から組織のデータを安全に守るためには、どのような対策を講じればよいのだろうか。
記事 量子コンピューター 量子コンピューティングの「ホントの凄さ」知っていますか? 実力を引き出すポイントとは 量子コンピューティングの「ホントの凄さ」知っていますか? 実力を引き出すポイントとは 2023/08/10 ここ数年、ビジネスに大きな変革をもたらすとの期待から注目を集めている量子コンピューティング技術だが、「実際に使ってみたが、期待した効果が得られない」や「どのような使い道があるのか分からない」といった声も耳にする。このように技術の持つポテンシャルや期待の高さとは裏腹に、うまく使いこなせている企業はそれほど多くないようだ。本記事では、NECが開催したセミナー「数理最適化・量子技術の専門家対談~イジングマシンの特長とビジネス活用メリット~」(2023年7月6日)で語られた、量子コンピューティングが持つ特長を最大限に生かすポイントを紹介する。
記事 営業戦略 Zoomが狙う「ビデオ会議の“次”」- 顧客体験と従業員体験を変革する新製品の価値とは Zoomが狙う「ビデオ会議の“次”」- 顧客体験と従業員体験を変革する新製品の価値とは 2023/08/10 2023年7月7日、Zoomはリアルイベント「Zoom Experience Day Summer」を開催した。これは前日に同社が発表したコンタクトセンター向けソリューション「Zoom Contact Center」、および会話型AIチャットボット「Zoom Virtual Agent」の日本語版の提供開始に合わせて開催されたイベントだ。これらの製品以外にも、クラウド電話システム「Zoom Phone」をはじめ、OpneAIと連携した「Zoom IQ」、イベント管理に特化した「Zoom Events」などの製品概要や活用事例が伝えられた。現在、アーカイブ動画も配信中だ。本記事ではイベント内容から見えてきた同社の戦略と最新製品の見どころをレポートする。
記事 クラウド 【マンガ】オンプレだけどクラウド?リプレースに頭を抱える情シスが辿り着いた「答え」 【マンガ】オンプレだけどクラウド?リプレースに頭を抱える情シスが辿り着いた「答え」 2023/08/10 オンプレミスで運用している基幹システムのリプレースを迎えた、情報システム部の納谷見と保良。どうせならオンプレミス環境の課題を解決するため、クラウドへの移行も検討したいところ。しかし、セキュリティの高さやカスタマイズ性を考慮するとオンプレミスを踏襲することが無難か──頭を抱えていた情報システム部が出した答えとは?
記事 コンプライアンス総論 Cofinity-Xとは? BMW・メルセデス・VWら欧州企業10社が設立した「新組織の目的」 Cofinity-Xとは? BMW・メルセデス・VWら欧州企業10社が設立した「新組織の目的」 2023/08/10 これまで欧州では、企業・業界間の垣根を超えてデータを共有し、新たな付加価値の創出を目指す取り組みが推し進められてきました。たとえば、欧州統合データ基盤プロジェクト「GAIA-X」や、GAIA-X上のユースケースであり、自動車サプライチェーンに関わる企業間でデータ交換・共有が行えるプラットフォーム創出を目指す「Catena-X」などがあります。今回は、Catena-Xのユースケースの運用・採用を促進する目的で、欧州の自動車業界が立ち上げた「Cofinity-X」について解説します。
記事 株式・債券・金利・資金調達 好決算「メタ株」今後の見通しは?100億ドル超で好調「リール」の一方「Threads」は… 好決算「メタ株」今後の見通しは?100億ドル超で好調「リール」の一方「Threads」は… 2023/08/10 1 7月26日、メタが2023年4~6月期の決算を発表し、7四半期ぶりの最終増益となった。7月6日にリリースされ、Twitter(現X)キラーとしても騒がれた新たなSNS「Threads(スレッズ)」の今後が早くも不安視される中、メタの今後の収益と株価について、米モーニングスターの見解を紹介する。
記事 ネットワークセキュリティ・VPN SD-WANとは何かをわかりやすく解説、メリットやVPNとの違いなど SD-WANとは何かをわかりやすく解説、メリットやVPNとの違いなど 2023/08/10 1 デジタル活用によって企業の付加価値を高めようと、DXの取り組みが活発化している。DXを進める上でクラウドは必須である一方、ネットワークに関するクラウド対応はあまりなされていない。そこで企業が続々と導入しているのが、SD-WAN(Software Defined-Wide Area Network)だ。これは、ネットワークを外部ソフトウェアから制御するテクノロジーを指す。本記事では、アイ・ティ・アール(ITR)の甲元 宏明氏監修の下、SD-WANの仕組みやメリットなどについて初心者の方にもわかりやすく解説する。併せて、主要ベンダーや選定ポイント、導入ステップについても紹介する。
記事 その他 ソフトバンクGが4776億円の赤字 / 米テスラCFOが退任 ソフトバンクGが4776億円の赤字 / 米テスラCFOが退任 2023/08/09 今週(2023年8月3日~8月9日)のIT関連ニュースを紹介します。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード なぜ「ローコード/ノーコード」に失敗する? 導入前に知っておきたい5つのポイント なぜ「ローコード/ノーコード」に失敗する? 導入前に知っておきたい5つのポイント 2023/08/09 スピーディかつ効率的なシステム開発を実現するものとして、今注目されている「ローコード/ノーコード開発ツール」。しかし、実際に導入した企業からは「思ったようなシステムを開発できなかった」「1つシステムを作っただけで終わってしまい、社内展開が進まない」などの声も上がっている。その原因は自社の要望や目的、状況と製品とのミスマッチにある。以下の資料では、失敗しないローコード/ノーコード開発ツール導入のために、事前に検討すべき5つのポイントを解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード ローコード/ノーコードを「宝の持ち腐れ」にしない、社内に定着させるコツとは? ローコード/ノーコードを「宝の持ち腐れ」にしない、社内に定着させるコツとは? 2023/08/09 昨今、多くの企業がシステム開発の内製化や、ビジネスニーズに合わせて短期間でアプリをリリースすることを目的に「ローコード/ノーコード開発ツール」を導入してきた。一方で、せっかくツールを導入したにもかかわらず、最初のいくつかのプロジェクトの活用にとどまり社内展開や定着までには至らないケースも見受けられる。それでは、本来備えているはずのメリットを享受できない。以下の資料では、そうしたローコード/ノーコード開発ツールの導入を成功に導くためのベストプラクティスを解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード 見逃しがちなローコード/ノーコードへの「誤解」、専門家が語る導入に成功する秘訣 見逃しがちなローコード/ノーコードへの「誤解」、専門家が語る導入に成功する秘訣 2023/08/09 ここ数年のDXの推進やビジネス環境の急激な変化に対応するため、開発ベンダーやSIerだけに頼らない「システム開発の内製化」への動きが活発だ。その施策として「ローコード/ノーコード開発」に取り組む企業が増えている。ただ、一般的に考えられているローコード/ノーコード開発の特徴には、いくつかの誤解がある。そこで本書では、多くの国内企業を支援してきた担当者が、ローコード/ノーコード開発を成功に導くため本当に大切なポイントについて語る。
記事 金融ガバナンス・内部監査 「ビッグモーター不正」の衝撃、“損保そのもの”の信頼回復へ各社の対応と論点まとめ 「ビッグモーター不正」の衝撃、“損保そのもの”の信頼回復へ各社の対応と論点まとめ 2023/08/09 1 ビッグモーターをめぐる報道は過熱しており、当初の保険金不正請求から、オーナー経営者による企業体質、ガバナンスの問題や除草剤散布による街路樹の損害にまで広がりを見せている。単独企業による不正行為ということであれば、その企業が必要な処罰を受け、信用を失うだけだ。一方本件は、同社と損害保険会社との関係の中で、「自動車保険そのもの」に対する信頼を失墜させる可能性もある。保険請求をめぐる不正の内容を整理するとともに、今後の展開を考えてみたい。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス ボーイングの予測航空機需要は20年間で「4.2万機」期待かかる脱炭素航空機 ボーイングの予測航空機需要は20年間で「4.2万機」期待かかる脱炭素航空機 2023/08/09 コロナ禍が収束に向かう中、航空機の運航数や輸送力は順調な回復をみせている。業界をけん引するのは、大手ボーイングだ。現在、新世代機777Xの認証試験を進め、ウィスク・エアロによる脱炭素社会に貢献するUAMの開発を進めている。航空業界を取り巻く環境とボーイングの展望を追った。
記事 地銀 【銀行のUX調査】順位が大幅変動、メガバンクを抑えた1位はあの地銀だった 【銀行のUX調査】順位が大幅変動、メガバンクを抑えた1位はあの地銀だった 2023/08/09 ここ1~2年、地銀のDXが急速に進んでいる。金融機関のDX動向を調査するメンバーズルーツカンパニー社が発表した「第一地銀・メガバンクDX推進状況レポート」(2023年5月)によると、2020年12月に2022年7月に続く3度目の調査レポートである。前回調査からのスパンは短いがその順位は大きく変わった。地銀のDXの現状、メガバンクとの比較、地銀ごとの差が生じる要因について、調査を担当したメンバーズルーツカンパニーの三角恭平氏に解説してもらった。
記事 AI・生成AI AI時代メディアが生き残るには? 深津貴之氏らが予測、今後メディアはこう進化する AI時代メディアが生き残るには? 深津貴之氏らが予測、今後メディアはこう進化する 2023/08/09 1 ChatGPTをはじめとする生成AIの急激な進歩により、今メディア業界は大変化の波に晒されている。「AIはメディアの味方か? 敵か?」をテーマに、AI活用の情報発信で注目を集めるTHE GUILD 代表取締役を務める深津貴之氏、Gunosy 取締役の西尾健太郎氏をスピーカーに迎え、AI活用に取り組む海外メディアの先進事例をはじめ、メディアの生き残り戦略を議論した。両氏が考える、AI時代のメディア像とは。
記事 流通・小売業界 苦戦する「無印良品」と何が違う? ダイソー・3COINSが生活雑貨で絶好調の理由 苦戦する「無印良品」と何が違う? ダイソー・3COINSが生活雑貨で絶好調の理由 2023/08/08 2 生活雑貨業界は戦国時代に突入している。ここ数年、業界トップを走る無印良品(良品計画)を脅かす存在として、インテリア雑貨のニトリ、低価格帯のダイソー、セリア、3COINSが同じ生活雑貨の市場で台頭してきている。特に、無印良品にとって脅威になりそうなのが、ダイソーを運営する大創産業、3COINSを運営するパルだ。勝敗は何で決まるのか。今、生活雑貨業界で起きつつある変化を解説する。
記事 収入・給与 先進国最悪、日本の相対的貧困率…ひとり親の2人に1人が“貧困”のリアル 先進国最悪、日本の相対的貧困率…ひとり親の2人に1人が“貧困”のリアル 2023/08/08 4 厚労省が7月に発表した日本の最新の貧困率は、3年前に比べて改善したものの、米韓にも抜かれ先進国の中で最悪となった。実際、コロナ前の2018年よりも、生活が苦しくなった実感がある人は少なくないだろう。しかし、数値を見れば日本全体の貧困率、子どもの貧困率、ひとり親世帯の貧困率も改善はしている。この状況をどう捉えるべきだろうか。仕組みとともに、日本の貧しさの実態を解説する。