記事 その他 “重労働”を解決する「スマート農業の新技術」、地域金融機関の役割とは “重労働”を解決する「スマート農業の新技術」、地域金融機関の役割とは 2020/07/09 少子高齢化の加速で担い手不足にさいなまれている最右翼が農業だろう。金融機関では後継者の紹介やマッチング、就農支援などを手掛けることで貢献しているものの、依然として地域における大きな課題の1つである。既に重労働の負担軽減を目的としたロボットスーツなどが実用化されているが、農業特有の工程ごとの悩みは依然として残されているのが実態である。そこで本稿では、農業を取り巻く課題を整理し、人材不足の解決策となる新たな農業テクノロジーを解説してみたい。
記事 製造業界 テレビメーカーの世界ランキング:韓国サムスン猛追の中国TCL、ソニーはどうなる? テレビメーカーの世界ランキング:韓国サムスン猛追の中国TCL、ソニーはどうなる? 2020/07/09 3 世界のテレビ市場では現在、世界競争を制したサムスン電子やLGといった韓国勢がトップに君臨しているが、中国TCLなどがコストパフォーマンスの高い製品を投入し、猛烈に追い上げている。一方、コロナによる外出制限の影響で在宅時間が増えた結果、テレビの売り上げそのものは堅調に推移する見込み。日本でも定着したAmazon PrimeやNetflixなどのVODサービスが世界的な広がりを見せており、「テレビのスマート化」によるシェア争いは今後も過熱していくことになりそうだ。
記事 AI・生成AI AI研究の原点、「ダートマス会議」を解説 AI研究の原点、「ダートマス会議」を解説 2020/07/08 今では当たり前のように使われるようになった「人工知能(AI:Artificial Intelligence)」という言葉は、1956年の「ダートマス会議」で初めて使われました。当時はスマートフォンもパソコンもありません。そんな時代に「人間の知能を作る」という発想が生まれ、そこから第1次人工知能ブームが始まったのです。いったい、何が人々を突き動かしたのでしょうか。
記事 その他 アプリはもう古い? WeChat「ミニプログラム」はなぜここまで広がったのか アプリはもう古い? WeChat「ミニプログラム」はなぜここまで広がったのか 2020/07/08 中国の飲食店、小売企業などが続々とWeChatミニプログラムへの対応を進めている。ミニプログラムを使えば、新たにアカウント登録や決済方法の設定をしなくても、すぐに注文・決済ができるため、新規顧客を獲得できる優れたツールとして活用が進んでいるのだ。日本でもLINEが同様の試みを始めている。近年、中国のテック業界や小売業界で最も関心度の高いトピックである「ミニプログラム」の最新事情をレポートする。
記事 情報共有 戦略論の名著『知識創造企業』を解説、中間管理職がホンダを成功に導いた 戦略論の名著『知識創造企業』を解説、中間管理職がホンダを成功に導いた 2020/07/08 時代とともに戦略論は進化しているが、あらゆる状況に当てはまる万能な戦略論はない。そこで必要なのは戦略論の古典から良い部分を抽出し、それを取り込む発想だ。かつて日本IBMのマーケティングマネージャーとして同社の成長を支えた永井 孝尚氏は、押さえておくべき戦略論の名著として『知識創造企業』を挙げる。競争力を左右する「知識」が企業内でどのように育まれるのか、ホンダの事例を交えながら同氏が解説した。
記事 製造業界 壊滅的な急減速、新型コロナによる自動車業界の「暗すぎる」先行き 壊滅的な急減速、新型コロナによる自動車業界の「暗すぎる」先行き 2020/07/07 世界の自動車販売は2019年、米国・中国はじめ主要市場がそろって減速したことから、年間1億台の販売を前に足踏み状態となった。その矢先、新型コロナによる感染の影響で、世界金融危機時の落ち込みを超えるほどの急減速に見舞われている。ブルームバーグ・インテリジェンス シニアアナリストの吉田達生氏(自動車業界担当)らが消費増税による日本市場の状況と世界の動向、EVの行方などを解説した。
記事 その他 “Withコロナ”時代にイノベーションを探すには? 「成長ストーリー」に学ぶ方法 “Withコロナ”時代にイノベーションを探すには? 「成長ストーリー」に学ぶ方法 2020/07/07 コロナ禍の影響により景気後退が予想され、各国の株式市場において株価は下落した。その後、株価は値を戻す傾向にあり、特に新興市場であるマザーズの指数は、2020年6月現在、コロナ禍以前の水準を超える状況にある。投資家が将来の成長を見通して企業に投資するのであれば、コロナ禍において株価が上昇している企業からは、Withコロナ時代におけるイノベーションのヒントを得られる可能性がある。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS ビジネスチャットやグループウェア活用における課題とは? 調査結果から見えてきた活用法 ビジネスチャットやグループウェア活用における課題とは? 調査結果から見えてきた活用法 2020/07/07 グループウェアが社内の情報共有を担うようになってから、すでに20年以上が経過している。その間、スケジューラ/掲示板/タスク管理など、グループウェアを構成する要素は基本的に変わっていない。だが、昨今ではビジネスチャットなどの新たな要素が加わりつつある。「DX時代に適したグループウェアの活用方法とは何か」を調査データを元に考えていくことにしよう。
記事 製造業界 デンソーがKubernetesを自動車に載せる「Misaki」発表、OSSで公開予定 デンソーがKubernetesを自動車に載せる「Misaki」発表、OSSで公開予定 2020/07/06 自動車部品大手のデンソーは、自動車向けにKubernetesを実行するためのソフトウェア「Misaki」を、6月13日に行われたオンラインイベント「KubeFest Tokyo 2020」で発表しました。
記事 流通・小売業界 飲食店オーナーが吐露、「行くも戻るも地獄」。行政の対応には怒りよりも“がっくり” 飲食店オーナーが吐露、「行くも戻るも地獄」。行政の対応には怒りよりも“がっくり” 2020/07/06 新型コロナウイルス関連倒産で、業界別に最も多い飲食業界。倒産や廃業数はこれからさらに増えていくと予想されているが、この危機的状況を脱する有効な手立てはいまだ見つからないままだ。ふたたび感染数が拡大しつつある東京都で、飲食店のオーナーたちはどのような気持ちで毎日を過ごしているのだろうか。飲食店を取り巻く厳しい現実とともにお伝えする。
記事 その他 デジタルでの給与支払いは実現するか、公取委が指摘する「決済の不公平」とは デジタルでの給与支払いは実現するか、公取委が指摘する「決済の不公平」とは 2020/07/06 国が推進する「キャッシュレス決済」だが、その普及をさらに後押しするための施策として注目されているのが「ペイロールカード」だ。このペイロールカードにより、「給与の受け取り方」が変わる可能性があるという。他のフィンテックトピックである「リスクマネーの円滑な市場供給を促すための施策」などとともに、Fintech協会の 落合孝文 弁護士が語った。
記事 業務効率化 PASONAの法則とは? 仕事で「人を動かす」文章作成の極意 PASONAの法則とは? 仕事で「人を動かす」文章作成の極意 2020/07/06 コピーライティングというと、セールスやマーケティングのための文章を書くというのが、一般的な理解だ。しかし、そのテクニックは普段の仕事にも、そのまま使える部分がたくさんある。それは、コピーライティングの本質が「人を動かす」ことにあるからだ。普段の仕事で「人を動かす」必要に迫られたときに、コピーライティングのテクニックが役に立つのだ。コピーライティングを普段の仕事に活用する具体的な方法について、『売れるコピーライティング単語帖』の著者、経営コンサルタントの神田昌典氏とマーケティング・コピーライターの衣田(きぬた)順一氏が解説してくれた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス イーロン・マスクのスペースXは何がスゴイ? 民間有人宇宙飛行の快挙達成できた理由 イーロン・マスクのスペースXは何がスゴイ? 民間有人宇宙飛行の快挙達成できた理由 2020/07/03 米宇宙開発企業のスペースX(SpaceX)が5月、民間で初めて国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行を実現させるという快挙を達成した。米国において宇宙事業を官から民へ移す方針に従い、2002年に創業されたベンチャー企業が宇宙ビジネスの在り方を変えるに至った。スペースXらの参入により、2億ドルを要していた人工衛星の打ち上げは、6000万ドルまで削減。新たな大型ロケットやそれに付随するサービスの開発によって、スペースXによる宇宙事業の変革は続いていきそうだ。
記事 IT運用管理全般 「攻められない」IT部門の苦悩…複雑さ増す運用管理の“最適解”とは 「攻められない」IT部門の苦悩…複雑さ増す運用管理の“最適解”とは 2020/07/03 デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や新型コロナウイルス対策としてのテレワーク導入など、今、企業は柔軟かつスピーディーにIT基盤を整備することが求められている。一方で、必要なIT基盤やシステムを準備し、安定的に稼働するための運用管理業務はますます複雑化し、IT部門の負荷は高まるばかりだ。IT部門が「守り」の負荷を低減し、「攻め」に転じるためには、何が必要なのだろうか。
記事 その他 ポイント還元でキャッシュレス、2割が初活用、事業者側は3割超が初導入 ポイント還元でキャッシュレス、2割が初活用、事業者側は3割超が初導入 2020/07/03 消費増税に伴い、2019年10月1日から実施していた「キャッシュレス・ポイント還元事業」が6月30日をもって終了となった。これに伴い、同事業を主導した経済産業省はキャッシュレス・ポイント還元事業に関する消費者及び店舗向けアンケートを実施し、これを公表。その結果によれば、同事業でキャッシュレスを初めて活用した消費者は17.5%にのぼり、事業者側も32.7%が初めてキャッシュレス払いの支払い手段を用意したことがわかった。
記事 コンプライアンス総論 職場クラスター発生は誰の責任?米政府が企業側を守ろうとするワケ 職場クラスター発生は誰の責任?米政府が企業側を守ろうとするワケ 2020/07/03 新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)が大幅に解除され、経済活動に活気が戻りつつある米国。だが、6月26日には感染者数の伸びが4月のオーバーシュート期を抜いて、過去最高である前日比4万5000人増となり、累計260万を超えて勢いは衰えない。米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、「夏季の沈静化はなさそうだ」と警鐘を鳴らす。こうした中、「再開された職場や学校などの安全対策の不手際で感染した」とする訴訟が急増するとの懸念が広まり、乱訴を防ぐ法案が米議会で審議される。日本でも「職場クラスター」発生の懸念が高まっているが、その際の責はどう判断されるのか。
記事 製造業界 「2020年版ものづくり白書」は何を語っているのか、5分でわかるその要点 「2020年版ものづくり白書」は何を語っているのか、5分でわかるその要点 2020/07/02 経済産業省、厚生労働省、文部科学省は2020年5月、ものづくり企業や技術の動向について取りまとめた「2020年版 ものづくり白書」を公開しました。ものづくり白書とは、政府がものづくり基盤技術の振興に向けて講じた施策に関する報告書であり、2001年に発刊されてから今回で20回目となります。本稿では300ページ超におよぶ「2020年版 ものづくり白書」の中から、注目すべきポイントを紹介します。
記事 その他 注目のフィンテック法制、「金融サービス仲介業」と改正した「資金決済法」を解説 注目のフィンテック法制、「金融サービス仲介業」と改正した「資金決済法」を解説 2020/07/02 この2020年3月、金融サービスの改正に関する法律案が国会に提出され、「金融サービス仲介業」という新たな業態が生まれた。フィンテック事業への参画がよりしやすくなった側面がある。昨今の法改正により何が変わったのか。資金決済法と割賦販売法、それぞれの改正の内容とともにFintech協会理事の弁護士 落合 孝文氏が解説する。
記事 クラウド SaaSベンダーとの契約交渉10のポイント、どうすれば調達コストを最適化できる? SaaSベンダーとの契約交渉10のポイント、どうすれば調達コストを最適化できる? 2020/07/02 新型コロナウイルスによる影響で、IT部門へのコスト削減圧力が急速に高まっている。その対応での柱の1つが、新規調達をできる限り安く抑えることだ。ただし、“売り手”と“買い手”との価格交渉は、そう簡単に済むものではない。そうした中で、特に昨今導入が増えてきているSaaSベンダーとの交渉はどう進めればよいのか。ガートナー リサーチ&アドバイザリ部門 シニア ディレクター,アナリストの土屋隆一氏が、ガートナーがまとめたITベンダーとの価格交渉フレームワークを基に解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 常見陽平氏:就職氷河期は再来しない、企業の敵は出口見えない“採用”氷河期 常見陽平氏:就職氷河期は再来しない、企業の敵は出口見えない“採用”氷河期 2020/07/01 新型コロナウイルスは、就職戦線にもさまざまな影響を与えている。オンライン面接をはじめとする新しいテクノロジーを活用した試みが見られる一方で、一部メディアからは、就職氷河期の再来を危惧する声も聞こえている。しかし、長年にわたって雇用・労働、キャリアなどをテーマに執筆・講演活動を続けてきた常見 陽平氏は、「就職氷河期は再来しない」と断言する。同氏の目には、現在の就活状況やHRテックはどう見えているのかを聞いた。
記事 ロボティクス 利用者のニーズに変化、ウィズコロナのロボット開発に求められる視点とは 利用者のニーズに変化、ウィズコロナのロボット開発に求められる視点とは 2020/07/01 新型コロナウイルスとの戦いが続いている。ロボット業界に求められていることは、医療関係者や清掃業者、生活必需品の工場や物流を担う人たち、販売店の店員などエッセンシャルワーカーを感染から守ることだ。そして社会全体の強靱(きょうじん)化に貢献することである。これまでは緊急対応だったが、ウイルスとの戦いは長期戦となる。実際にロボットを扱うサービス提供者から見て、適切なコストで本当に役に立つロボットの開発が必要だ。「感染」に対する安心の提供も必須となるだろう。
記事 CRM・SFA・コールセンター 「テレワーク常設」に向けたIT環境の再構築、運用・導入のコストを抑えるには 「テレワーク常設」に向けたIT環境の再構築、運用・導入のコストを抑えるには 2020/06/30 新型コロナウイルス対策で、多くの企業が急いでテレワークを導入した。そして、コロナ禍終息後は、テレワークを含めた「ニューノーマル」を定着させる動きが広がりそうだ。本気で取り組むなら、従来のIT環境の再構築が不可欠だろう。ただし、かけられるコストは限られている。特に資金も人手も十分でなければ、大規模な再構築は現実的ではない。では、どうすればよいのか。現実的な対策を提案する。
記事 政府・官公庁・学校教育 何が問題?「アベノマスク」「持続化給付金」、税金を使った政府の発注のカラクリとは 何が問題?「アベノマスク」「持続化給付金」、税金を使った政府の発注のカラクリとは 2020/06/30 アベノマスクや持続化給付金など、税金を使った政府の発注(政府調達)について不透明性が指摘されている。政府調達というのは特殊な分野なので、多くの人にとって馴染みが薄い。官公庁向けにビジネスをする企業は少なく、社内でも官公庁営業の部署は特殊な位置付けになっていることが多い。だが政府調達は本来、多くの企業に開かれるべきものである。この記事では、今回、発覚した諸問題を材料に、政府調達の仕組みや、どうすれば入札などに参加できるのかなど、政府調達のイロハについて解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 経営トップ対談:意外とできた?“即席”在宅勤務の実態と、これから何をすべきか 経営トップ対談:意外とできた?“即席”在宅勤務の実態と、これから何をすべきか 2020/06/30 新型コロナウイルス対策として、多くの企業がリモートワークを導入した。しかし、ほとんどの企業は、万全の準備で導入したわけではない。むしろ、「本当に大丈夫なのか?」という不安を抱えたまま、リモートワークに踏み切ったはずだ。独立系のシステムインテグレーターであるシーイーシー、セキュリティ企業のソフォスの両社も、急きょ、リモートワークを導入した企業だ。その決断の裏には、どのような葛藤があったのか。両社の経営トップに、その胸の内を語ってもらった。
記事 その他 2020年後半に注目、「キャッシュレス推進」がコロナ禍への重要施策になったワケ 2020年後半に注目、「キャッシュレス推進」がコロナ禍への重要施策になったワケ 2020/06/30 経済活動と新型コロナとの共存を考える上で、キャッシュレス決済の推進は切っても切り離せない。不特定多数が触れる現金を敬遠する向きもあり、政府の専門家会議が提唱した「新しい生活様式」でも電子決済の利用が推奨されている。また、2020年後半に政府が展望するキャッシュレス推進施策にもこれまでとは異なる「意義」が見て取れる。コロナ禍で生まれたキャッシュレス決済の意義とは何か、Fintech協会 代表理事会長 丸山 弘毅氏が解説する。
記事 経営戦略 実は挫折ばかり「ウォルト・ディズニー」が作品に託した夢とは 実は挫折ばかり「ウォルト・ディズニー」が作品に託した夢とは 2020/06/30 3 コロナ禍で臨時休業していた施設が徐々に再開し始めてきました。再開が待ち望まれていた内の1つ「東京ディズニーリゾート」が7月1日、いよいよ営業再開します。最初のディズニーランドがカリフォルニアで開園したのは1955年。つくり上げたのは「ミッキーマウス」の生みの親、数々のアニメーション映画を世に送り出したウォルト・ディズニー氏です。幾度もの挫折を経験しながら、自らの創造力を信じて突き進み、巨大企業ウォルト・ディズニー・カンパニーを築いた同氏の人生をたどります。
記事 デザイン経営・ブランド・PR オンラインセミナー(ウェビナー)配信・撮影のヒントや事例まとめ オンラインセミナー(ウェビナー)配信・撮影のヒントや事例まとめ 2020/06/30 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、「オンラインセミナー」「ウェビナー」といったセミナー・展示会などのイベントをオンラインで動画配信する手法が一層の注目を集めています。動画配信にもさまざまな方法やツールがあり、どのように実施すべきかで悩んでいる企業も多いのではないでしょうか? 本記事では、オンラインセミナーを成功させる7つのポイントを紹介します。
記事 経営戦略 脳の見える化「ブレインテック」は何ができる? 懸念点、国の取り組み・企業事例も 脳の見える化「ブレインテック」は何ができる? 懸念点、国の取り組み・企業事例も 2020/06/29 「ブレインテック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? イーロン・マスク氏が「Neuralink(ニューラリンク)」というベンチャー企業を立ち上げたり、フェイスブックが考えただけで文字入力ができるシステム開発に取り組んでいたり、これらはブレインテック領域の取り組みのため、その言葉を耳にする機会が増えてきました。ここでは、ブレインテックとは何か、なぜ注目を浴びているのか、どのような企業が取り組んでいるのかを解説します。
記事 IT戦略・IT投資・DX 究極のパーソナライズが生産性向上のカギ、今こそ「従業員エクスペリエンス」を追求せよ 究極のパーソナライズが生産性向上のカギ、今こそ「従業員エクスペリエンス」を追求せよ 2020/06/29 企業の競争戦略を語るうえで、欠かせないキーワードとなったデジタルトランスフォーメーション(DX)。今、競争優位性を高めるためにDXと同等に重要となるのが「ユーザーエクスペリエンス(UX)」だという。UXは、BtoCのみに有効な概念というわけではない。ここでは、企業内におけるUX、すなわち「従業員エクスペリエンス」を向上し、企業全体の生産性を高めるIT活用術を紹介する。
記事 その他 新型コロナは「キャッシュレス決済」普及の追い風か? 決済事業各社のIRを読み解く 新型コロナは「キャッシュレス決済」普及の追い風か? 決済事業各社のIRを読み解く 2020/06/29 政府の専門家会議が提唱した「新しい生活様式」では、不特定多数の人が触れる現金を敬遠する向きもあり、明確に「キャッシュレス決済」が推奨されている。そうした中、「新型コロナウイルスは、キャッシュレス決済拡大の追い風となっている」という論調もある。実際にキャッシュレス決済は伸びているのか。新型コロナウイルスが国内のキャッシュレス市場に与えた影響と海外の最新動向について、一般社団法人Fintech協会 理事の八巻 渉氏が解説する。