記事 ワークスタイル・在宅勤務 【テレワーク“再”入門】田澤由利氏とグローバル動向から学ぶ、これからの職場改革 【テレワーク“再”入門】田澤由利氏とグローバル動向から学ぶ、これからの職場改革 2020/09/11 新型コロナウイルス対策として進む「テレワーク」だが、導入~定着には課題も多い。その課題を、緊急事態宣言下でテレワークを実施してみて実際に感じた企業も多いのではないだろうか。テレワークならではの不便さを理解した上で、意識や制度の改革、そして最大の懸念であるセキュリティ対策はどうすべきか。企業へのテレワーク導入支援や国・自治体へのテレワーク普及を2008年から行ってきたテレワークマネジメント代表 田澤由利氏が、ゼットスケーラー社 下平 中氏と「これからのテレワーク」を議論した。
記事 経営戦略 「寺田倉庫」は何が凄いのか?倉庫業界の常識を覆すユニークなビジネスとは? 「寺田倉庫」は何が凄いのか?倉庫業界の常識を覆すユニークなビジネスとは? 2020/09/11 倉庫業界は成熟産業であり、かつ景気の影響を受けやすい業界である。B to Bがビジネスの中心であり、競争も激しいことから、価格の主導権を倉庫会社がとりにくい状況が続いている。新規顧客を開拓しようと思っても、地理的制約があり、倉庫の立地に無関係なエリアには進出しにくい。こうした難しい事情がある中で、業界中堅の「寺田倉庫」は、なぜ他社と差別化を図り成功することができたのか。その秘密を探る。
記事 その他 投資の神様バフェットは、なぜ日本の商社株を“まとめ買い”したのか? 投資の神様バフェットは、なぜ日本の商社株を“まとめ買い”したのか? 2020/09/11 著名投資家ウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社株(伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅)を購入したことで、資本市場に激震が走っている。その理由は、これまでバフェット氏はかたくなに日本株には投資しないことで知られていたからである。バフェット氏の投資行動は、グローバルな株式市場の動きそのものと言って良く、従来方針を180度変えたということは、市場が大きな転換点を迎えていることを示唆している。
記事 RPA・ローコード・ノーコード NoCode(ノーコード)開発とは?国内外の最新動向と押さえておくべきアプリ開発ツール NoCode(ノーコード)開発とは?国内外の最新動向と押さえておくべきアプリ開発ツール 2020/09/11 1 アプリ開発に取り組む場合、相応の金銭的・時間的コストが必要であると言われている。しかし、ここ最近、ソースコードをまったく記述することなく、Web/スマホアプリを短期間・低コストで開発することができる「NoCode(ノーコード)」と呼ばれる開発手法が大きな注目を集めている。本記事では、このNoCodeに関する基本的な内容の整理に加え、国内外の最新動向やNoCodeでアプリ開発に取り組む際に押さえておくべき代表的な開発ツールについてご紹介する。
記事 中堅中小企業・ベンチャー CRM市場調査の結果とは?中小企業の導入状況から見えてきた製品選びの注意点 CRM市場調査の結果とは?中小企業の導入状況から見えてきた製品選びの注意点 2020/09/10 新型コロナウイルスの影響によって、多くの企業では顧客と対面で向き合う機会が減ってきている。そこで重要となるのが、顧客との関係構築を担うシステムである「CRM(顧客関係管理)」の活用だ。日本の中堅・中小企業のCRMの導入実態を調査したデータとともに、CRM活用における課題とポイントを探る。
記事 その他 「損保系保険テック」の進化とは? 4つの類型から見る“変革”に必要なこと 「損保系保険テック」の進化とは? 4つの類型から見る“変革”に必要なこと 2020/09/10 インシュアテックの代表的な企業として挙げ続けられてきたLemonade(レモネード)が2020年7月に、ニューヨーク証券取引所に上場した。同社はじめ損保系インシュアテックがもたらした保険ビジネスの変革とはどのようなものか。そして今後予測される展開や成功のポイントは何か。今回はLemonadeを起点に損保系インシュアテックの未来について論じてみたい。
記事 AI・生成AI 『シン・ニホン』安宅和人氏が提言、沈みゆく日本がここから逆転するには 『シン・ニホン』安宅和人氏が提言、沈みゆく日本がここから逆転するには 2020/09/10 1 米国・中国を筆頭に世界で過熱するAI開発競争の中、日本の存在感は薄れる一方だ。2019年には、ソフトバンクグループの孫正義代表は「日本はAI後進国」とも発言している。だが、コロナ禍という未曽有の状況において、改めて日本が世界で存在感を発揮するためにAIこそが必要だと、『シン・ニホン』を著した安宅 和人氏は語った。
記事 人材管理・育成・HRM コロナ後の人事トレンドを一挙解説、ジョブ型雇用は進むのか?採用や評価に変化は? コロナ後の人事トレンドを一挙解説、ジョブ型雇用は進むのか?採用や評価に変化は? 2020/09/10 新型コロナウイルスの感染拡大により起きた半強制的ともいえるリモートワークへの移行は、企業の働き方に大きな変化をもたらした。各社はそれぞれ新たな人事制度を模索し、企業の人材戦略は大きな変革期を迎えている。大手法人を中心に1100社以上の人事部を知るWorks Human Intelligenceが、顧客からのヒアリングや独自調査を通してわかった「ジョブ型雇用」やオンラインでの採用活動など、トレンドの変化を解説する。
記事 経営戦略 滴滴出行(DiDi)とはどんな企業? まだ試験の「ロボタクシー」に注目集中のワケ 滴滴出行(DiDi)とはどんな企業? まだ試験の「ロボタクシー」に注目集中のワケ 2020/09/09 日本でもタクシー配車やフードデリバリーのサービスを提供するDiDi(ディディ)の運営企業「滴滴出行(ディディチューシン)」が上海市で自動運転タクシー(ロボタクシー)の試験営業を始め、注目を集めている。中国ではすでに試験ではなく本格的にロボタクシーを導入している企業もあるため、同社はそれらの企業を“後追い”している形だが、メディアの反応がこれまでと明らかに違う。そこには、中国都市が抱える深刻な病を同社が解決してくれるのではないか、という期待がある。創業からわずか8年の滴滴出行は、なぜここまで熱い眼差しが注がれるのだろうか。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ ニューノーマルにふさわしい顧客体験を提供するには?「負荷分散」がカギを握るワケ ニューノーマルにふさわしい顧客体験を提供するには?「負荷分散」がカギを握るワケ 2020/09/09 あらゆる業種においてビジネスのデジタル化が加速し、これから訪れるニューノーマル時代において消費活動はさらにデジタルチャネルへとシフトしていくことが予想される。こうした潮流に乗り遅れないために、企業はデジタルチャネルを通じてより優れた顧客体験を提供すべく、自社サイトのキャパシティを増強しておくことが重要だ。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【サントリー×トライアル対談】「昨対比が消えた」世界の“新しい顧客体験”を考える 【サントリー×トライアル対談】「昨対比が消えた」世界の“新しい顧客体験”を考える 2020/09/09 新型コロナウイルスの流行で、人々の日常は大きく移り変わった。消費行動の変化により、小売業ではECや食品スーパーなどを除くと軒並み厳しい状況にあり、新しい時代に向けた対応を迫られている。また消費者が変化するのであれば、メーカーも変化しなければならない。この激変の時代を、企業はどう生き残っていけば良いのだろうか。飲料メーカー大手のサントリー 中村 直人氏と、大型スーパーマーケットを全国展開するトライアルの永田 洋幸氏が、これからの小売業のあり方や流通の変化、新しい顧客体験について語り合った。
記事 コンプライアンス総論 「自社だけでは困難…」運用含めてまるっとISO認証の悩みを解決する方法とは? 「自社だけでは困難…」運用含めてまるっとISO認証の悩みを解決する方法とは? 2020/09/09 自社製品の品質やコンプライアンス水準を世界統一の基準で証明する規格として「ISO認証」が広く知られている。社外の信用を獲得するためだけでなく、現在では企業が調達先を選定する際の基準として、その取得を条件に課すことも増えてきた。自社に負担をかけずに認証の取得と効率的な運用を実現するにはどのような方法があるのだろうか。
記事 その他 ESG投資、注目銘柄4選とは?コロナ禍でもなぜ健闘したのか ESG投資、注目銘柄4選とは?コロナ禍でもなぜ健闘したのか 2020/09/09 近年、企業活動のうち「環境(Environment)」、「社会(Social)」、「企業統治(Governance)」の項目がどれだけ優れているかをチェックし投資判断に活かそうとする、いわゆる「ESG投資」が世界で浸透しつつある。こうした中、ここでは多くの投資家が抱く、「そもそもESG投資って何」や「結局、ESG投資は儲かるのか」、「個人投資家はどうやってESG投資をすれば良いのか」といった疑問に答えたい。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 消える地方の百貨店、なぜ自治体は“また”百貨店誘致に走るのか 消える地方の百貨店、なぜ自治体は“また”百貨店誘致に走るのか 2020/09/09 地方都市の駅前や中心市街地でにぎわいを作ってきた百貨店が相次いで撤退する中、地方自治体の多くが跡地に別の百貨店誘致を目指して駆けずり回っている。地方の百貨店はインターネット通販の普及や若者の百貨店離れ、地域の人口減少などで新型コロナウイルスの感染拡大前から危機的状況に陥っているのに、昔のままの手法で中心市街地活性化に取り組もうとしているわけだ。会津大短期大学部の青木孝弘准教授(社会的企業論)は「従来の取り組みは今の時代にそぐわない。自治体はアフターコロナの地方経済を再生する戦略的なシナリオを描けていないのではないか」と指摘する。
記事 人材管理・育成・HRM 尾原和啓氏と「ペアドク」で考える!「意味のある存在になるための方法」 尾原和啓氏と「ペアドク」で考える!「意味のある存在になるための方法」 2020/09/09 コロナ渦により、社会に対する価値観も大きく変容しつつある。そんな変化の時代には、表面的な数字や肩書でなく、自分と一緒に仕事をする「意味」が求められる。「なぜ相手は自分とパートナーになりたいのか?」「そのとき自分は何者になれるのか?」。そういう視点で仕事を見つめ直す必要があるだろう。先ごろ開催されたオンライン・イベント「尾原和啓と考える!意味のある存在になる方法」では、同氏の著書『あえて数字からおりる働き方』をテーマに、ペアドクというユニークな手法を用いて、ニューノーマル時代における新たな思考と行動に関する考察がなされた。
記事 経営戦略 田中道昭氏:「GAFAの次にくる」10のポイント、実はコロナ前も後も「変わらないもの」 田中道昭氏:「GAFAの次にくる」10のポイント、実はコロナ前も後も「変わらないもの」 2020/09/08 コロナショックでDXが加速したとよく言われるが、何が加速したかを具体的に答えられるだろうか? 立教大学ビジネススクール教授であり上場企業取締役、戦略コンサルタントでもある田中道昭氏は、「すべての人と組織で2つの『シンカ』が問われている」と説く。果たして「シンカ」とは何か、そしてコロナショックでも変わらなかった「10のポイント」とは?――『経営戦略4.0図鑑』を上梓した田中氏に、日本が新時代に再び台頭するための方策を聞いた。
記事 その他 第1四半期・決算まとめ、赤字転落・減益予想の企業続出、株価はどうなったか? 第1四半期・決算まとめ、赤字転落・減益予想の企業続出、株価はどうなったか? 2020/09/08 2020年度第1四半期(4月~6月)の決算発表がほぼ一巡した。年度初めに業績見通し(期初予想)を「未定」としていた企業の半数弱が業績予想を公表したが、極めて悪い内容が目立ち株価も軟調だ。期初予想を公表しない理由を「コロナ禍の影響が読めないため」としていたケースが多いが、実際は「あまりに厳しい内容のため公表できなかった」のかもしれない。そうであれば、現時点でも「未定」の企業には警戒が必要だ。
記事 リーダーシップ なぜ、サム・ウォルトンは小売業“断トツ”王者「ウォルマート」を築けたのか なぜ、サム・ウォルトンは小売業“断トツ”王者「ウォルマート」を築けたのか 2020/09/08 コロナ禍でアマゾンを初めECサービスを提供する会社が世界中で売り上げを大きく伸ばしました。実店舗の多くが苦境に立たされる中、米国を中心に売り上げ、利益ともにアマゾンに負けないほどの好調を維持しているのが「ウォルマート」です。小売業界の世界ランキングで22年以上連続1位に君臨する「世界最大の小売業者」はいかにして生まれたのか、同社の基礎を築いた創業者のサム・ウォルトン氏の生涯を振り返りながらひも解きます。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン ダイバーシティ戦略の必須ポイント「評価の目」、各国の評価基準は何か ダイバーシティ戦略の必須ポイント「評価の目」、各国の評価基準は何か 2020/09/07 さまざまな日本企業が「ダイバーシティ&インクルージョン」施策を進めている中で、企業が必ず念頭に置かなければならないのは、自社グループの海外展開に伴う国際ビジネス界、海外の取引先や顧客を取り巻く国際市民社会の「評価の目」です。これは決して「責任あるグローバル市民であれ」という高尚な視点のみからの指摘ではなく、それが自社のビジネスに直接影響を与える問題であるということです。3カ国の事例をもとに、グローバル社会では企業の姿勢として何が重要視されるのかを見ていきます。
記事 その他 課題山積? 主要5銀行が目指す「多頻度小口決済システム」が“残念”なワケ 課題山積? 主要5銀行が目指す「多頻度小口決済システム」が“残念”なワケ 2020/09/07 2020年8月6日に「多頻度小口決済の利便性向上に向けた新たな決済インフラの構築検討について」報道発表があった。主体となったのは大手5行(みずほ、三菱UFJ、三井住友、りそな、埼玉りそな)である。多くのフィンテック事業者が参入している小口決済の領域において、今後のインフラ構築に関する基本方針が打ち出されたことになる。この方針をどのように解釈するべきか。
記事 データ戦略 この「広告」に潜む真実を見抜くことができるか? 統計学を学ぶことで見えてくるもの この「広告」に潜む真実を見抜くことができるか? 統計学を学ぶことで見えてくるもの 2020/09/07 英国の首相ベンジャミン・ディズレーリの有名な言葉に、「嘘には3種類ある。嘘、大嘘、そして統計」があります。数字は客観的かつ誰の目から見ても明らかな考察を得ることができるものではありますが、真実を見抜く目がなくては実は騙されてしまうことにもなりかねません。ここでは身近な「広告」を題材に、統計学を学ぶことで得られるものについて、『文系のための統計学の教室』を上梓したサイエンスライター 涌井 良幸氏、涌井 貞美氏が解説してくれました。
記事 CRM・SFA・コールセンター 「顧客体験」を刷新、アステラス製薬と東京個別指導学院の手法を解説 「顧客体験」を刷新、アステラス製薬と東京個別指導学院の手法を解説 2020/09/04 新型コロナウイルス感染拡大を受けて多くの企業がテレワーク体制へ移行する中、顧客接点を担うコンタクトセンター部門の在り方も「ニューノーマルな顧客体験」を担うためにかわりつつある。本稿ではアステラス製薬と東京個別指導学院の手法を解説し、次世代の顧客向けコミュニケーション基盤の「あるべき姿」についてジェネシス・ジャパンCEO ポール・伊藤・リッチー氏が語った。
記事 AI・生成AI チューリングテストとは何か?人工知能(AI)の賢さを見極める方法をわかりやすく解説 チューリングテストとは何か?人工知能(AI)の賢さを見極める方法をわかりやすく解説 2020/09/04 人工知能(AI)研究が目指すゴールは「人間の知能を再現すること」ですが、そもそも何をもって「コンピューターが人間と同じような知能を備えたかどうか」を判断すれば良いのでしょうか。これは、AI研究がスタートした当初からの大きな課題でした。さまざまな議論が行われてきた中で、コンピューターの知能について検討する方法の1つとして提唱されたのが、「チューリングテスト」です。
記事 経営戦略 デンソー 成迫氏が語る「ニューノーマル」のDX、“完全リモート”で開発速度が上がったワケ デンソー 成迫氏が語る「ニューノーマル」のDX、“完全リモート”で開発速度が上がったワケ 2020/09/04 コロナ禍により、企業は事業継続の観点から、“強制的に”テレワークへの移行を余儀なくされた。しかし、これを変革へのチャンスと捉え、働き方や学び方を変えた企業もある。アジャイル開発やデジタルイノベーションに積極的に取り組むデンソーもその1社だ。デジタルイノベーション室 室長の成迫 剛志氏が「完全リモート」によるコロナ対応への経験から、同社のデジタルトランスフォーメーション(DX)にどんな道筋が見えたかを語った。
記事 環境対応・省エネ・GX 半導体市場はなぜ今後も好調なのか? 自動車関連で「2000億ドルの可能性」とは 半導体市場はなぜ今後も好調なのか? 自動車関連で「2000億ドルの可能性」とは 2020/09/04 コロナ危機による対応が迫られる半導体市場。しかし、昨今はコロナをチャンスと捉え、新たな可能性に言及する積極的な意見も出てきた。特に自動車関連では今後の電気化、自動運転導入、スマートトランスポーテーションなど、潜在的に2000億ドルを超える成長の可能性が残されているという。
記事 新製品開発 ナノインプリント技術の基礎解説、自動運転やARに影響与える微細加工技術 ナノインプリント技術の基礎解説、自動運転やARに影響与える微細加工技術 2020/09/04 ナノテクノロジーとは、分子や原子の大きさと比較するような極小の世界において、モノを作り上げようとする技術の総称である。ナノテクノロジーの1つであり、現状よりもさらに優れた処理能力を持つ半導体チップや、ARグラス、自動運転で用いられる3Dセンサー、次世代バイオチップなど、これからが期待される先進的な製品を支える加工技術である「ナノインプリント」について、日本のみならず、世界的にもナノインプリント技術を牽引する存在であるSCIVAX 奥田徳路氏監修のもと、解説する。
記事 経営戦略 国交省が描く「2040年の道路」の“真意”とは? 道路局の担当者を直撃 国交省が描く「2040年の道路」の“真意”とは? 道路局の担当者を直撃 2020/09/03 新型コロナウイルス収束の兆しが見えない中、国土交通省の道路局が今後を見据えた動きを着実に進めている。中でも今年6月18日に公開された道路政策ビジョンの提言「2040年、道路の景色が変わる」は、内容だけでなくイラストを多用した表現手法も注目された。この提言の取りまとめに携わった国交省道路局の藤浪 武志氏に背景を聞いた。
記事 金融業界 「グーグル銀行」誕生か? グーグルの新金融サービス「Cache」の狙いはどこに 「グーグル銀行」誕生か? グーグルの新金融サービス「Cache」の狙いはどこに 2020/09/03 米テック大手グーグルが、金融の新プロジェクト「Cache」において、複数の金融機関と提携することを打ち出した。銀行にとっては自行のフィンテックアプリをグーグルが保有する月間10億人のアクティブユーザーに推薦してもらえるメリットがある一方、グーグルにも大きなメリットが存在する。本記事では「Cache」を軸に、金融領域におけるグーグルの今後の見通しを探る。これは将来「グーグル銀行」が誕生する前触れなのだろうか──。
記事 新製品開発 よく売れるアシストスーツの秘密、いかに「軽量・安価」を実現した?舞台裏に迫る よく売れるアシストスーツの秘密、いかに「軽量・安価」を実現した?舞台裏に迫る 2020/09/03 アシストスーツは、荷物の持ち運びなどの際にかかる身体的負担を軽減するために開発された商品だが、実際の利用者からは「重たい」や「値段が高い」などの声が挙がっていた。そうした現場の利用者の意見を踏まえ、軽量・安価のアシストスーツ開発に乗り出したのが、物流・輸送機器のリースを手がけるユーピーアールだ。なぜ、本業とは異なるアシストスーツ開発に取り組んだのか。同社 物流事業本部 アシストスーツ事業部長の長澤仁氏に誕生までの歩みを聞いた。
記事 経営戦略 宅配ピザのアツイ戦い、ドミノ・ピザーラ・ピザハットの“御三家”にダスキンが挑む 宅配ピザのアツイ戦い、ドミノ・ピザーラ・ピザハットの“御三家”にダスキンが挑む 2020/09/02 コロナ禍の「巣ごもり」によって外食業界に訪れたのが「デリバリー特需」だ。そのデリバリーの元祖とも言える「宅配ピザ」はにわかに人気が高まっており、富士経済は「2020年は5.0%成長」という予測を出している。シェア上位3社「御三家」筆頭のドミノ・ピザが大攻勢をかけている一方、2020年6月にM&Aによって「第4勢力」を形成したダスキンがシェア奪取をうかがう。外食サービス市場に詳しいエヌピーディー・ジャパンのフードサービス・シニアアナリスト、東さやか氏の解説とともに、「このチャンスを逃すな」と熱戦を繰り広げる宅配ピザ業界の最前線を追う。