記事 環境対応・省エネ・GX ノーベル平和賞 アル・ゴア氏が語った、環境とテクノロジーの「あるべき未来」 ノーベル平和賞 アル・ゴア氏が語った、環境とテクノロジーの「あるべき未来」 2020/08/17 新型コロナの影響で地球温暖化効果ガスが一時的に減少した話は聞いたことがあるかもしれない。しかし、これは短期的な話であり、今後は再度増加することが予想されている。環境問題への取り組みでノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副大統領は、コロナによるパンデミックと環境汚染の共通点と相違点を浮き彫りにするとともに、こうした問題にテクノロジーがどう立ち向かっていけばよいのかについて語った。
記事 AI・生成AI 卓球×AI? 卓球日本代表はライバルの分析にAIをどう活用しているのか 卓球×AI? 卓球日本代表はライバルの分析にAIをどう活用しているのか 2020/08/17 「囲碁や将棋のように、卓球にもAIを応用できないか?」──日本代表チームの監督が発したそんな一言から、卓球の試合分析におけるAI活用の検討が始まった。国際大会で戦う多忙な日本代表選手たちが、各国のライバル選手の試合映像を効率良く確認して事前に作戦を練るためだ。日本卓球協会から相談を受けた国立スポーツ科学センターは、IBMと共同で試合映像からラリーとスコアを検出するアルゴリズムを新たに開発。それらを用いて実装したシステムが現場で使われ始めようとしている。
記事 その他 日銀など識者が激論、「日本版CBDC」が企業や消費者にもたらすインパクトとは 日銀など識者が激論、「日本版CBDC」が企業や消費者にもたらすインパクトとは 2020/08/17 今や世界46カ国の中央銀行が発行を検討しているとされる中央銀行デジタル通貨(CBDC)。国内でも、今年7月に閣議決定した「骨太の方針2020」に盛り込まれるなど、政府や日銀の動きが加速し、注目されている。CBDCが普及することで、社会はどう変わるのか、企業や一般消費者にはどのようなメリットが考えられるのか。日本ブロックチェーン協会 福島 良典氏を進行役に、日本銀行 副島 豊氏、ソラミツ 宮沢和正氏、麗澤大学 経済学部教授 中島 真志氏、LayerX 中村 龍矢氏、日本日本ブロックチェーン協会代表 加納 裕三氏、元 スタートバーン でブロックチェーンビジネスに詳しい大野 紗和子氏が議論した。