- 2006/06/15 00:00 掲載
【ペーパーレス会議レポート】会議でPC利用者は4割。ガートナー ジャパン発表
ガートナー ジャパンのリサーチ部門は、企業におけるペーパーレス会議の取り組みに関する調査を行った。それによると、「社内会議で配布される資料を主にPCで見る」と回答したビジネスパーソンの比率は約4割で、紙(媒体)に依存しないペーパーレス会議が普及しつつあるといえる。
社内会議における資料の配布手段として、紙あるいはPC(出席者が持ち込んで利用)をそれぞれどの程度利用しているかについて聞いたところ、「頻繁に利用」しているという人の割合は、紙で53.2%、PCで39.8%となった。会議資料の配布方法として通常利用しているのは紙媒体という人がまだまだ多いものの、PC(電子媒体)という人の割合も決して少なくなく、紙を頻繁に利用する人の割合にかなり近づいてきているという。社内会議のスタイルは着実に変化してきているといえる。
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