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  • 2008/01/01 掲載

PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準【連載一覧】

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クレジットカード会員情報を保護するための事実上の国際標準規格で、2008年に入ってから日本国内でもセキュリティ業界を中心に急速に関心が高まっている「PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard」。本連載では、ビジネスアシュアランス 代表取締役社長で、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長をつとめる山崎文明氏に、PCI DSSについて解説いただくとともに、そこから学べる情報セキュリティ対策についての戦略をご紹介いただく。

山崎文明

山崎文明

ビジネスアシュアランス 代表取締役社長
ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長
工学院大学 技術者能力開発センター 客員講師
システム監査技術者(経済産業省)/英国規格協会公認BS7799情報セキュリティ・スペシャリスト
 大手外資系会計監査法人にてシステム監査に永年従事。システム監査、情報セキュリティ、個人情報保護に関する専門家として情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任。(以下、委員などの就任実績)内閣官房安全保障危機管理室 情報セキュリティ対策推進室WG委員、警察大学校不正アクセス犯罪等対策専科講師、学校セキュリティ検討委員会委員(経済産業省)、サイバーテロ演習評価委員会委員(経済産業省)、不正プログラム調査研究委員会委員(警察庁)、サイバーセキュリティ調査研究委員会委員(警察庁)
 主な著書に「PCIデータセキュリティ基準 完全対策」(日経BP社 監修)「すべてわかる個人情報保護」(日経BP社)、「情報セキュリティと個人情報保護 完全対策」(日経BP社)、「情報セキュリティハンドブック」(オーム社 共著)、「システム監査の方法」(中央経済社 共著)、「コンティンジェンシー・プランニング」(日経BP社 共著)、セキュリティマネジメント・ハンドブック(日刊工業新聞社 共著)などがある。



第6回PCI DSSに関する国内外の最新動向
第5回バリューチェーン全体を見渡したエンタープライズDSSへ
第4回QSA監査基準からPCI DSSの原則を見る
特別編PCI DSS1.2の概要--フロリダで開催の総会レポート
第3回セキュリティ実装基準策定の要諦と具体的な数値基準
第2回ISMSをベースにしたアプローチの限界
第1回PCI DSSとは何か

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