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ソニックウォールは31日、同社のメールセキュリティ・アプライアンス「SonicWALL Email Security」の新ファームウェアとなる「SonicWALL Email Security 7.0」の提供を開始すると発表した。
SonicWALL Email Securityは、迷惑メール、ウイルス、フィッシングといった電子メールにまつわる脅威から企業を保護するための中小規模向けアプライアンス製品。今回提供される新ファームウェアでは、複数のLDAPサーバとの連携が可能になった。これにより、IT管理者による管理を簡素化できるほか、マネージドサービス事業者は自社のLDAPサーバを利用して電子メールフィルタリングのホスティングサービスを提供できるようになる。
また、迷惑メールを配信するサーバからの接続について、接続される瞬間にブロックする機能が新たに加わった。これにより、既存のフィルタリングが適用される前に最大80%の迷惑メールをブロックできるようになったという。
既存のSonicWALL Email Securityユーザーは、新ファームウェアをMy SonicWALL.comサイトからダウンロードできる。
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