- 2026/01/30 掲載
マイクロソフト、クラウド好調で売上12兆円に拡大 2026年度2Q決算を公表
一方、Windowsやゲーム事業を含む「個人向けコンピューティング」部門の売上は143億ドル(約2兆1,900億円)で、前年同期比で3%減少した。マイクロソフトはこの減少について、特にゲーム関連の売上が落ち込んだことが主な要因だと説明している。公式資料によれば、Xboxハードウェアの売上は前年同期比で約32%減少し、Xboxコンテンツおよびサービスの売上も約9%減少した。WindowsのOEMやデバイスの売上は一部で増加したものの、ゲーム関連の減収を補うには至らなかったとしている。
同社は決算資料の中で、人工知能(AI)関連サービスの拡充がクラウド事業の成長を支えていると説明している。Azureをはじめとするクラウド基盤とAI機能の組み合わせを通じて、企業向けITサービスの強化を進めているとしている。
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