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  • 2009/08/14

アリコの情報漏えい被害の照会件数、4228件に拡大

保険業を手がけるアリコジャパンは14日、クレジットカードの不正使用と疑われる照会件数が4228件になったと発表した。

 保険業を手がけるアリコジャパンは14日、クレジットカードの不正使用と疑われる照会件数が4228件になったと発表した。アリコでは23日に情報漏えいの可能性を発表して以来、不正使用の疑いのある照会件数が増え続けている。

 前回6日に公表した時点からは700件以上増加し、うち550件は前回報告以前に不正使用の疑いが発生したものであるという。アリコの社内調査では、ホストコンピュータ、サーバなどの該当情報の調査、外部侵入の可能性のある経路調査、ホストコンピュータ、サーバ、PCの使用履歴の調査、関係者へのインタビューを実施しているとしている。

 アリコでは依然、調査終了には数週間を要するとしており、9月にまでずれ込む見通し。現在アリコでは本件への対応のため広告を自粛している。同社は通信販売を中心に展開しているため、広告の自粛によって業績への影響は避けられないものとみられている。

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