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  • 2010/06/15

IBM、コラボレーションソフトウェア「Lotus Notes」でiPadをサポート

米IBMは8日(現地時間)、コラボレーションソフトウェア「Lotus Notes/Domino」で、アップルのiPadへのサポートを追加したと発表した。

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「iPad」
 米IBMは8日(現地時間)、コラボレーションソフトウェア「Lotus Notes/Domino」で、アップルのiPadへのサポートを追加したと発表した。モバイルデバイスからのアクセスを可能にする「Lotus Notes Traveler」機能の一貫として提供する。

 Lotus Notes Travelerは、Lotus Notesのユーザーが無償でダウンロードできるソフトウェアで、電子メールやカレンダー、連絡先などの情報を暗号化したうえで、iPadやiPhoneなどと双方向で無線同期する機能を備える。

 iPadやiPhoneで、暗号化されたメールを、iPhone OS 上で直接表示させることができるアプリケーション「IBM Lotus Notes Traveler Companion」は、AppStoreを通じて提供されるという。

 IBMの顧客であり、ビジネス・パートナーでもあるCzarnowski社のITディレクター、John Roling(ジョン・ローリング)氏は「企業の幹部や営業スタッフにとって、iPadはノートパソコンの代わりとなるでしょう。彼らの業務は、電子メールにかかっている」と指摘している。

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