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  • 2010/08/03

セキュアヴェイル、仮想化サーバの稼働状況をモニターできる「Virtual Aid」をクラウドで無償提供

セキュアヴェイは3日、仮想化ソリューションの運用支援サービスとしてリソースのモニタリングツール「Virtual Aid」を開発したと発表した。

 セキュアヴェイは、各種法人や企業で導入が加速している仮想化ソリューションの運用支援サービスとして「Virtual Aid」(以下、VA)を開発した。このサービスにより仮想化サーバの運用管理コスト削減を実現するという。

 VAはVMWare ESX、ESXi上に専用モジュールをインストールすることで物理サーバおよび各ゲストOSが使用しているリソース情報を取得し、その情報をセキュアヴェイルの監視センターに送信する。利用者はこの監視センターから提供される自社の専用ポータルサイトでリソース状況をリアルタイムでモニタリングすることができる。リソース監視を必要最低限の機能に絞ることで、導入と運用を簡素化し、広く一般的に利用できる形態としてクラウドで提供する。

 VAはセキュアヴェイルが従来から提供しているネットワーク運用監視サービス「NetStare for SaaS」の一部機能であり、仮想化サーバのみ監視する機能をVAとして無償提供する。無償提供でユーザニーズを把握しながらサービスレベルの向上を図っていくとしている。ダウンロードは http://www.secuavail.com/service/va.html より行える。

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取得した監視項目を、ユーザ個別の専用ポータルサイトでリアルタイムモニタリングできる

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