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  • 2011/06/10

日立電子サービス、クラウド型eラーニングサービス「HIPLUS/SaaS」を発表

日立電子サービスは、日立グループの共通eラーニング基盤であるHIPLUSをベースに、新たに同時ログインライセンス数による課金体系のクラウド型サービスを開発した。

 日立電子サービスは、クラウド(SaaS)型eラーニングサービス「HIPLUS/SaaS」の提供を6月10日から開始すると発表した。

 「HIPLUS/SaaS」は、日立グループ(約25万人・約480社)の共通eラーニング基盤であるHIPLUSをベースに、新たに同時ログインライセンス数による課金体系のクラウド(SaaS)型サービスとして開発されたサービス。ユーザー情報の登録、研修の準備・開催・受講管理、学習、学習フォローなどの各種機能をクラウド型で提供する。そのため低コスト・短納期での導入が可能となり、また顧客企業によるシステム構築・運用が不要である。

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図:HIPLUS/SaaSの概念図


 本サービスの同時ログインライセンス数による課金体系については、登録ユーザー数に応じたID購入が不要となり、コスト削減につながる。最大1万IDまでのユーザー登録が可能であるため、たとえば、従業員数1000名の企業で同時ログインライセンス50IDとして購入した場合にも、全従業員分の登録が可能となる。また本サービスは日本語・中国語・英語の3か国語に対応しており、海外拠点でも利用が可能。複数の部署にまたがった研修の実施や、上長による複数部署の部下の学習状況の管理など、さまざまな研修運用のケースに対応する。

 学習教材については、オーダーメイドコンテンツの制作やレディメイドコンテンツの提供、顧客企業自身によるコンテンツ制作にも幅広く対応。要望に応じて制作コンサルティングも行う。

 日立電子サービスは、本サービスについて、2012年度までに年間1億円の売上を目指すとしている。

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