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  • 2011/06/14

北電情報システムサービス、BCP(事業継続計画)を支援する「リモートバックアップサービス」を提供

北電情報システムサービス、BCP(事業継続計画)を支援する「リモートバックアップサービス」を提供

 北電情報システムサービスは、2011年9月から、自社データセンターを利用し、事業継続計画(BCP)の実現を支援する「リモートバックアップサービス」の提供を開始する。

 「リモートバックアップサービス」は、遠隔地への重要データのバックアップを低コストで実現するサービス。サービス提供システムとして、重複排除技術を利用したEMCジャパンのバックアップ製品「Avamar(アバマー)」を採用し、伝送するデータ容量を最大500分の1程度まで圧縮している。これにより、インターネットVPN回線などの低価格な回線を利用した、リモートバックアップを実現したという。

 主な特長は以下の通り。

(1) 同社の遠隔地データセンターを利用するため、ユーザーの設備投資は不要
(2) 指定された時刻に自動的にデータをフルバックアップするので、テープ交換作業や、バックアップ管理の手間がかからない
(3) 当該データはWebブラウザインターフェイスを利用して、簡単にリストア可能
(4) テープ媒体を利用しないため盗難や紛失の危険がなく、メディアエラーにより利用できないなどの問題もない

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