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  • 2012/02/28

企業がサイバー攻撃の発覚までに要する平均日数は?

攻撃をどうやって発見するか

昨年、国内の大手企業や政府機関がさまざまなサイバー攻撃を受けていたことが発覚し、社会問題化した。このニュースを見て、多くの人が「あんな大企業がちゃんと防御してなかったのか?」「重大情報を扱っている意識が希薄なのでは?」という感想を持ったことだろう。しかし、ちょっと冷静になって考えてみてほしい。自分の企業や組織は本当に攻撃を受けていないのだろうか。あるいはすでに侵入されていて、そのことに気付いていないだけではないのか?

フリーランスライター 中尾真二

フリーランスライター 中尾真二

フリーランスライター、エディター。アスキーの書籍編集から、オライリー・ジャパンを経て、翻訳や執筆、取材などを紙、Webを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。インターネット(とは言わなかったが)はUUCPのころから使っている。

侵入から発覚までに要する平均日数は?

 大企業や公的機関がサイバー攻撃の被害を受けたことが新聞などに報じられることがある。詳細情報が明らかになるにつれ、サーバのパスワードが堅牢でなかった、古いOSのままで既知の脆弱性をつかれ侵入を許した、といった予防可能な問題だったことも分かってくる。

 その報道をもって被害者の管理の甘さやセキュリティ意識の低さを糾弾するのはたやすい。しかし、他人事のように済ませてしまってよいのだろうか。明日は我が身、ということもあるかもしれない。

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