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  • 2012/12/10

クラウドストレージの値下げ後価格を比較、グーグル、アマゾンにマイクロソフトも対抗

クラウドの主要ベンダーが、ストレージサービスの値下げ合戦を繰り広げています。グーグル(Google Cloud Storage)、Amazonクラウド(Amazon S3)、そしてマイクロソフト(Windows Azure Storage)は、わずか8日間のあいだに相次いでストレージサービスの値下げを発表しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 この値下げによって、3社とも最初の1テラバイト内の1ギガバイト当たりの利用料金が月間で0.085ドルから0.095ドル、400テラバイトから500テラバイトでは、1ギガバイト当たりの利用料金が月間で0.063ドルから0.070ドルとなりました。

 クラウドのストレージサービスは、顧客がデータを蓄積するほどほかのクラウドへ移動しにくくなるため、クラウドベンダーにとって顧客をつなぎ止めるための重要な位置づけとなるサービスです。そこでの価格は顧客の選択にとって重要な要素であり、各社とも競合に大きな差を付けられるわけにはいきません。

グーグル→Amazon→グーグル→マイクロソフト

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