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  • 2014/04/23

Google、ついにアジアにデータセンターを設置 管理画面も日本語対応(追記あり)

Googleがクラウドベンダとして、AmazonクラウドやMicrosoft Azureと本気で競合しようとしていることは、3月末に開催したイベント「Google Cloud Platform Live」で積極的な価格競争を仕掛けてきたことで鮮明になりました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

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(クリックで該当サイトへ)

Google Cloud Platform Blog: Google Cloud Platform expands to Asia Pacific

 そのGoogleは、次の一手としてアジア太平洋地域に同社のデータセンターを設置したことを、ブログにポストした記事「Google Cloud Platform expands to Asia Pacific」で明らかにしました。

 Now, more developers in Asia Pacific can experience the speed and scale of Google’s infrastructure with the expansion of support for Cloud Platform. Today we switched on support for Compute Engine zones in Asia Pacific, as well as deploying Cloud Storage and Cloud SQL.

 アジア太平洋地域の多くのデベロッパーが、Googleのクラウドプラットフォームの拡張によって高速かつスケーラブルな体験を得られるようになりました。本日、私たちはCompute Engineのアジア太平洋地域のゾーンのサポートを開始し、同じくCloud StorageとCloud SQLのデプロイも行いました。
(「Google Cloud Platform expands to Asia Pacific」から)

 管理画面(Developer Console)の日本語、中国語(繁体字)対応も行われました。

 そしてこのデータセンターも、Googleの最新ネットワーク仮想化基盤「Andromeda」で接続されているとのこと。

データセンターの設置国は明らかにせず

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