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  • 2014/10/03

NTTPC、IPv6 IPoEを利用し、大容量かつ安定した通信を実現したサービスを開始

NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)は、大容量かつ安定した通信を実現した高品質なインターネット接続サービス「InfoSphere ダイレクトコネクト」を発表した。

 NTTPCは、NTT東日本・NTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト」の基本機能IPv6 IPoE(以下、「フレッツ」IPv6 IPoE)を利用することで、大容量かつ安定した通信を実現した、高品質なインターネット接続サービス『InfoSphere ダイレクトコネクト』を10月2日より受付開始し、11月4日より提供開始する。

 クラウド利用の拡大や通信を必要とするWEBアプリケーションの増大により、多くの企業にとって、もはやインターネット接続は欠かすことのできないインフラとなりつつあり、インターネットトラフィックは増大傾向にある。

 同サービスでは、「フレッツ」IPv6 IPoE を利用することにより、従来のInfoSphere 「フレッツ」接続サービス(PPPoE方式)と比べより大容量かつ通信品質が安定したインターネット接続を実現。また、同サービスでは既存IPv4設備を活用しながらインターネットVPNの構築や、IPアドレス制限によるセキュリティの実現などを可能とするIPv4固定アドレスを提供する。

【サービスの特長】
(1)「フレッツ」IPv6 IPoEを利用した大容量通信

「フレッツ」IPv6 IPoEを採用することで、従来のInfoSphere 「フレッツ」接続サービス(PPPoE方式)と比べ大容量の通信が可能に。

(2)ネットワーク構成のシンプル化による安定したネットワーク
通信トンネルを自社ネットワーク内で終端する構成を実現。ネットワーク構成がシンプルになったことで、混雑に強く信頼性の高いネットワークサービスを提供する。さらに、万が一の故障時の切り分け作業を短縮化でき、早期の復旧が可能。

(3)ビジネス利用に適した固定グローバルIPアドレス(IPv4)を付与
接続用のグローバルIPアドレス(IPv4)を固定的に割り当てる。既存のIPv4設備を活かしたまま、インターネットVPNや、モバイルからのリモートアクセスなどに利用でき、またクラウド接続時のセキュリティ向上にも活用できる。

(4)一元提供・一元保守
NTTPCより「フレッツ 光ネクスト」およびレンタルCPEの手配を行うので、NTT東日本・NTT西日本への回線手配やルーターの設定・設置手配を自社で行う必要はない。また、万が一の故障発生時にもNTTPCが故障原因の特定を行い、迅速なサービス復旧を行う。故障受付は24時間365日対応。

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